実践講座 

第2期(2017年11月〜)実践講座(全5回)

教室に受講者が集まり、授業形式で行う講座が「マス読実践講座」です。毎年数多くのマスコミ内定者を輩出しており、大好評です。昨年度も放送キー局や全国紙など多くのマスコミ内定者を出しました。 そうしたマスコミ就職という同じ志を持った仲間と早いうちから知り合え、情報を共有できることも、大きなメリットです。

既に2017年度採用試験(2016年実施)で内定を得た学生からたくさんの内定報告とお礼のメールが届いています。

「この度、幾つかの新聞社から内定通知を頂いたので、ご報告を申し上げます。第一希望である新聞社へ入社を決めました。実践講座は、どれも貴重な体験で、私が記者を強く志すきっかけにもなりました。貴重なアドバイスや作文の添削はとても参考になり、試験や面接で生かすことができました。感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。」(新聞社内定の同志社大学生)

※そのほかの受講者の体験談はこちら

また受講者同士、メーリングリストを作って情報交換を行い、グループOB訪問なども実施します。マス読は就活期間中、いろいろなマスコミの会社に訪問するなど様々な活動を行うのですが、実践講座のメンバーが母体になることも多く、講座で知り合った他大学の学生とは就活の期間中、互いに助け合うなど貴重な友人になります。

試験対策は頭の中で考えているだけではだめで、作文やESなど実際に書いて、プロの目で批評してもらうことが大切です。そこで基本的なやり方を覚えたら、あとはグループを作って自主勉強会を行ったり、他の作文塾に改めて参加することも可能です。ひと通りのことを体験し、あとは自分でどういう対策を講じるか。それを考える講座だと思ってください。

講座内容は基本的に論作文実習3回ES対策実習1回模擬面接1回。直接顔を合わせる利点を生かしたカリキュラムです。事情により授業に出席できなかった受講者の方も、作文添削とES添削を受けられます。

その他、作文対策に重点をおきたい方は、通信方式の作文講座もございます。

日程


第1回 2017年11月7日(火) 19時〜21時半  論作文実習

論文、作文、三題噺という3つの形式について、それぞれ何を狙いとしているのか解説し、実際に書いてもらい添削・講評します。
講師=篠田博之『マス読』編集長

第2回11月21日(火) 19時〜21時半 ES対策・実習

(14日は毎日新聞記者と語る会参加のため休講)ESについて具体的なサンプルを示しながら徹底解説。ESとは何かを理解していない人が意外と多い現実を踏まえて説明します。その後実際にESを書いてもらい添削・講評。役に立つと毎年好評です。
講師=篠田博之『マス読』編集長

第3回11月28日(火) 19時〜21時半 作文実習 

作文は複数の講師が異なる視点で採点評価するのがよいと言われています。マス読実践講座では1コマを高田城さんの授業にあてています。高田さんは元毎日新聞記者で、高田塾の塾長です。
講師=高田城・元毎日新聞記者

 

第4回 12月5日(火) 19時〜21時半 論作文実習

論文と作文だけでなく、この回は三題噺や取材記事作成にも挑戦してもらいます。三題噺は特定の出版社で出題される形式。新聞社も最近は記者と営業で科目が異なったりするので、志望先に応じて練習します。
講師=篠田博之『マス読』編集長

第5回12月12日(火) 19時〜21時半 模擬面接

面接の諸注意を解説した後、受講生に実際に面接を体験してもらい、コメントします。
講師=篠田博之『マス読』編集長

会場

TKPスター貸会議室四谷   JR中央線・総武線「四ツ谷駅」下車


受講料

15,000円 ※定員30名。先着順締切

※入金確認をもって、手続き完了となります。

受講者全員でメーリングリストを開設し、情報交換やマスコミ会社見学、あるいはグループOB訪問などを体験するのも、この講座の特徴です。何よりも、同じ大学以外の就活仲間ができることは、他大学のセミナー情報なども入ってくるし、今後大変役に立ちます。

格安で特典満載の実践講座、ぜひ奮って応募下さい!

お申し込み方法

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クレジットカード、銀行振り込み、郵便振替も可能です。

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また、件名を「実践講座参加希望」として、本文に氏名・電話番号・住所を記入のうえ weekly@tsukuru.co.jp宛にメールをお送りいただければ、振り込み方法などを連絡いたします。

問い合わせ先:

E-mail weekly@tsukuru.co.jp

創出版「実践講座」係

 


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