月刊「創」のご案内
『創』12年5・6月合併号4月7日発売!!
【特集・マンガ市場の変貌】
◆【総論】マンガ市場の変貌 篠田博之
◆コミックスは前人未到の累計2億5000万冊に
『ONE PIIECE』快進撃と『少年ジャンプ』
◆小学館独り勝ちの幼年誌市場に集英社が参入
『コロコロコミック』VS『最強ジャンプ』
◆少女・女性系コミックスで小学館がトップに
『僕等がいた』小学館の少女系健闘
◆基幹誌のほかに増刊・別冊を次々と…
各社とも再編進む青年コミック誌
◆『テルマエ・ロマエ』『宇宙兄弟』など大作続々
映像化がコミックスを押し上げる
◆講談社、集英社など大手も相次いで参入
角川が席巻するライトノベル市場 道田陽一
◆活況呈するも未来は明るいとは限らない……
深夜が主戦場、TVアニメの現状 渡邉一樹
◆講談社、小学館、集英社の取り組みを探る
デジタルコミックの行方はどうなる!? 長岡義幸
◇絞首刑判決を是とする報道への疑問
最高裁判決後、「命と絆が大事」と光市母子事件の元少年は語った 浅野健一![]()
◇吉本隆明さん追悼記
思想家・吉本隆明さんがいなくなった切なさ 大塚英志
◇傍聴に通った女性が木嶋裁判とは何なのか語る
木嶋佳苗被告の「性」と私たち女性の「性」 北原みのり
◇無期懲役判決に即日控訴
マツダ無差別殺傷事件・引寺利明被告からの手紙(下) 引寺利明
求刑が死刑でなかったことに筆者自身が驚いた。この裁判は茶番だ!そう叫んでワシは法廷を後にした
◇控訴審がこの3月から始まった……
あの一斉逮捕から4年!「ビデ倫」事件のその後 本橋信宏
◇なぜ双葉病院院長は「逃亡犯」にされたのか 森功
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
32回 がれきなんて知らない
<NEWS EYE>
◇朝日vs読売戦争さなかに気になる話
◇「オセロ」中島騒動とは何だったのか
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 “迷走する「踏み絵軍団」/東京スパイツリー/他” マッド・アマノ
◇柳美里の「今日のできごと “節目の年” 柳美里
◇東京Street! “変貌する街――新宿、渋谷” 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 “あの頃の日本” 今柊二
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! “吉本隆明”佐高信
◇言論の覚悟“左右ではなく、前へ進む”鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 “木嶋裁判傍聴記―裁かれるネットと女の本音” 香山リカ
◇極私的メディア論“あえて再度反論する” 森達也
◇ナショナリズムという病理 “北方領土問題に関するプーチン発言を歪曲する袴田茂樹青山学院大学教授” 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 “シカゴで迎えた311一周年” 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 “震災から一年 気仙沼のパワー” 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 “考えてなかったのかよ!” 阿曽山大噴火
『創』12年4月号3月7日発売!!
【特集・新聞社の徹底研究】
◆〈座談会〉
危機に瀕した新聞界の再生は可能か 原壽雄×桂敬一×長谷川幸洋×高田昌幸
◆昨年スタートした朝日新聞デジタルの現状と行方は
朝日新聞社のめざす紙とネットの連動 篠田博之
◆昨年、震災で一時1千万部を割ったが11月には復興
読売新聞社が掲げた「1千万部」の旗印 丸山昇
◆ホールディングス制など大きな改革が進む
140周年毎日新聞のデジタル新媒体 宮田敦文
◆海外へ向けての情報発信など新たな取り組みも
電子版3年目、日経新聞社の取り組み 渡邉一樹
◆サンスポの「韓Fun」など大成功の事例も
反転攻勢なるか産経新聞社の多様な試み 道田陽一
◆3・11以後、独自の紙面で評価が高まる
新聞界のゲリラ集団、東京新聞特報部 篠田博之
◇5年にわたって取材を続けた思いを綴る
光市母子殺害事件最高裁判決が葬ったもの 綿井健陽
◇遂に1審判決!被告本人がつづった心情とは…
マツダ無差別殺傷事件・引寺利明被告からの手紙(上)
◇裁判で何が明らかになったのか……![]()
一審不当判決! 今後も続く東京都教委との闘い 土肥信雄
◇〈対談〉
四分五裂!右派論壇での皇位継承問題と原発論争 小林よしのり×鈴木邦男
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
31回 全快なんて知らない
◇柳美里の「今日のできごと」 “福島” 柳美里
◇「こころの時代」解体新書 “あまりに危険な脳科学” 香山リカ
<NEWS EYE>
◇本誌全号記事の激震でプレジデント社社長退任表明
◇「AKB48」スキャンダル 芸能マスコミ自主規制騒動
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 “Henoko Yes or No?/うるせぇ奴は消せ/他” マッド・アマノ
◇東京Street! “新宿、渋谷、六本木ーー変貌する街” 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 “好きなものを誌面で一覧する” 今柊二
◇福島第一原発敷地内取材がネットメディアに初めて許可された
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! “堺屋太一” 佐高信
◇言論の覚悟 “「日の丸」戦争” 鈴木邦男
◇極私的メディア論 “誘導される民意” 森達也
◇ナショナリズムという病理 “鈴木宗男事件十周年に寄せてJR総連と私” 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 “福島で見た現実” 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 “福島第一原発から20キロ圏内の牧場” 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 “感情的な検察官” 阿曽山大噴火
『創』12年3月号2月7日発売!!
【特集・広告界の徹底研究】
◇クリエイターが語る「広告という仕事」
・佐々木宏 サントリー/グリコ/トヨタ/ソフトバンク 震災後の広告
・中島信也 サントリー伊右衛門/NTTドコモ CMはないと寂しい
・黒須美彦 モバゲー/ サントリー-196゚c /金麦/森永 女子モノCM
・山崎隆明 宝くじ/キンチョー/タマホーム / リクルート 広告屋としての覚悟
・澤本嘉光 ソフトバンク/トヨタ/東京ガス TVCMとWeb
・福里真一 宇宙人ジョーンズ / 贅沢微糖/ダイハツ CMは「いま」を描けるBOSS
・麻生哲朗 カロリーメイト/NTTドコモ 夢中の、途中に。
・権八成裕 Doleマン/ サントリー-196゚c /ソフトバンク もっと悲しもうって思った…
・箭内道彦 東京メトロ/ゼクシィ/ダンロップ/競輪 福島を広告した1年
〈座談会〉震災で問われた広告業界の「公共性」 植田正也×水島久光×江草普二
◇激変!広告会社の最新事情
広告界の巨人・電通の新たな海外戦略 渡邉一樹
博報堂DYグループの新展開 丸山昇![]()
ADKのデジタル&海外展開 宮田敦文
東急エージェンシーの新ビジョン 編集部
◇震災直後に高い評価を得たCMはどのように実現したか
大震災と「歌のリレー」CM 佐々木宏
◆〈対談〉死と性、そして家族
連合赤軍事件40周年と震災後1年 柳美里×山本直樹
◆原発報道における惨状を見かねて「ジャーナリスト休業」を宣言した上杉さんの今後は
「ジャーナリスト休業」後も続く記者クラブメディアとの闘い 上杉隆
◆ビジネス出版社の知られざる内部事情
プレジデント社を襲ったふたつの衝撃 本誌編集部
◆広島刑務所脱走事件の衝撃
脱走事件で注目される刑務所の内部事情 尾塚野形
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
30回 入院なんて知らない
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 “我が日本は座礁させません。/福島最後の晩餐/他” マッド・アマノ
◇東京Street! “新宿、渋谷、六本木―喧噪と静寂” 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 “毎年の定番と世代の定番” 今柊二
<連載コラム>
◇タレント文化人 “筆刀両断! 東京電力代表取締役” 佐高信
◇言論の覚悟 “連合赤軍40年” 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 “拝啓 橋下徹さま” 香山リカ
◇極私的メディア論 “議論以前の二人” 森達也
◇ナショナリズムという病理 “『父・金正日と私 金正男独占告白』に対するロシアの反応” 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 “原発事故で問われる国際感覚” 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 “「増税、承知しました」” 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 “パチンコ玉裁判” 阿曽山大噴火
『創』12年2月号1月7日発売!!
【特集・出版社の徹底研究件】
◇〈座談会〉一極集中化が進む出版界の行方 植田康夫×清田義昭×松田哲夫
◇デジタルや国際化で新たな取り組み
社長交替で加速する講談社の新路線 丸山昇
◇『謎解きは~』がミリオンセラーに
文芸書ヒット続出で小学館に勢い 久保隆志
◇『最強ジャンプ』で幼年誌市場に斬り込み
ジャンプブランドで集英社の攻勢 篠田博之
◇後半「まほかる」ブームで明るさも
“厳冬”新潮社の反転攻勢への準備 長岡義幸
◇文芸書は健闘、『文藝春秋』も話題に
書籍・雑誌ともに文藝春秋の堅調 渡邉一樹
◇コストカットだけでなく売上増も達成
光文社、女性誌好調で黒字に転化 宮田敦文
◇雑誌ブランドを活かしたムックを連発
マガジンハウスの新たな取り組み 篠田博之
◆主犯・松永被告の死刑判決と運命を二分
北九州連続監禁殺害事件緒方純子被告からの手紙 豊田正義
◆緒方純子被告から本紙編集部に届いた手紙
◆琉球新報「非公式オフレコ」報道から学べ
“オフレコ破り”批判の大問題 田中防衛局長暴言報道の検証 浅野健一![]()
◆検察が塀の中にも影響力を行使?
鈴木宗男氏の仮釈放に影落とす検察の存在 今西憲之
◆永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
第29回 病人なんて知らない
<NEWS EYE>
◆千葉日報記者の警察への腕章貸与をめぐる議論
◆週刊誌の雅子妃叩きに東宮医師団反論の波紋
<巻頭グラビア>
◇風刺天国“通天党/私は食道ガンです/喪明けのスカット”マッド・アマノ
◇今日のできごと“震災後”柳美里
◇東京Street!“渋谷・新宿―ー師走の賑わい”篝一光
◇今月のカラクリ雑誌“手帳、カレンダー問題”今柊二
◇渡辺文樹監督VS公安の攻防 上映会前夜に家宅捜索も!
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断!“渡邉恒雄”佐高信
◇言論の覚悟“42年目の「三島超え」”鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書“雅子妃と「新型うつ」・再考”香山リカ
◇ナショナリズムという病理“防衛官僚の抵抗を押え込んだ総理官邸”佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命“変革の1年になる予感”雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』“2012年のキーワードは『選ぶ』だ!”大川豊
◇バカ裁判傍聴記“ケータイで盗撮”阿曽山大噴火
『創』12年1月号12月7日発売!!
【特集・テレビ局の徹底研究件】
◆〈座談会〉震災・原発報道と「テレビ離れ」 服部孝章×砂川浩慶×岩崎貞明
◇「公共放送とは何か」の議論が不十分
NHKが直面する「3つの難問」小田桐誠
◇コアターゲット理論でフジテレビを猛追
日本テレビの視聴率上昇をもたらした戦略 編集部
◇長寿ドラマが終了、新バラエティも定着せず
TBSの急務”視聴率4位局定着”からの脱却 小池正春
◇視聴率競争ではトップを保つも
フジテレビ、楽観は許されぬ現実 渡邉一樹
◇23時台の強さをプライムへ結びつけられるか
テレビ朝日が狙う「2013年プライム首位」 宮田敦文
◇経済・アニメなど、強い分野に注力
テレビ東京の試行錯誤と原点回帰 道田陽一
◆警察は書籍販売が「広告」にあたると判断
薬事法違反容疑で強制捜査「現代書林」逮捕事件の行方 篠田博之
◆震災後の母の自殺を悲しむ娘の告白
「エホバの証人」を信じた母はなぜ死んだのか 利恵/米本和広
◆11月10日、ついに再審請求……
戦後三大謀略事件のひとつ「三鷹事件」の再審開始を! 高見澤昭治
◆事件当時逮捕された男性に接触![]()
帝京大集団レイプ事件被害女性の告白(続)
◆永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
番外編・骨折なんて知らない
<NEWS EYE>
◆フリー記者を排除した福島原発敷地内公開のトホホな現実
◆石川遼選手のプライバシー報道めぐり警察絡みの騒動
◆巨人軍「清武の乱」が浮き彫りにしたマスディアの異常
<巻頭グラビア>
◆風刺天国 がんばれ読売虚人軍/米中反目は“八百長”だ/他 マッド・アマノ
◆東京Street! 大久保―もうひとつの貌 篝一光
◆今日のできごと この夏の病(続) 柳美里
◆今月のカラクリ雑誌 毎年の定番と世代の定番 今柊二
◆東電OL事件現場はまるで異次元/「三鷹事件」再審請求!
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 五木寛之 佐高信
◇言論の覚悟 革命家の矜持 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 私はなぜ平松氏を応援したのか… 香山リカ
◇極私的メディア論 明らかな作為 森達也
◇ナショナリズムという病理 北方領土交渉をめぐる袴田茂樹青山学院大学教授の謀略 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 3・11後、初めての福島 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 オキュパイを知っているか 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 空き巣?わいせつ? いいえ盗撮です 阿曽山大噴火
『創』11年12月号11月7日発売!!
【橋本徹と「ハシズム」批判/マツダ無差別殺傷事件】
◆既得権益バッシングが格差に苦しむ若者を熱狂させる
橋下徹「ハシズム」を支えているものは何か 中島岳志
◆あの大騒動となった事件から12年…
帝京大ラグビー部集団レイプ事件被害女性の告白 篠田博之
◆マツダ無差別殺傷事件
裁判を前に「報道されない動機」を詳述 本誌編集部
マツダ無差別殺傷事件被告引寺利明の獄中手記 引寺利明
◆読売側が紙面で大反論で波紋
小沢一郎会見後混乱の現場で何があったのか 渡邉一樹
◆暴力団排除条例施行を受けて戦々恐々
島田紳助騒動が芸能界に残した深刻な波紋 今西憲之
◆東京高裁の判決は控訴棄却。知的障害者をめぐる現実は…
知的障害者の殺人事件「東金事件」判決に接して 篠田博之![]()
◆本質は保守的なプライバシー報道
過熱する週刊誌の雅子妃バッシング報道 本誌編集部
◆「天皇伝説」の次は「金正日」
異端の映画監督・渡辺文樹の新作映画と公安との攻防 渡辺文樹
◆出版をめぐる経緯とは
聴覚障害の女性がプロボクサーになるまで 本誌編集部
手記・ボクシングのこと 出版のこと 小笠原恵子
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 データなんていらない
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 産油国乗っ取り作戦/この言葉を野田首相に贈りたいよね。/他 マッド・アマノ
◇今日のできごと この夏の病 柳美里
◇東京Street! 韓流の街ーー大久保 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 雑誌の資料的価値 今柊二
◇小沢会見終了直後の場外論争
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 曽野綾子 佐高信
◇言論の覚悟 三島事件の呪縛 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 対抗文化と〝心中〟したジョブズ氏 香山リカ
◇極私的メディア論 反骨で悔しいドキュメンタリー「死刑弁護人」 森達也
◇ナショナリズムという病理 第5回世界のウチナーンチュ大会 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 OCCUPY TOKYO!! 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 俺はやはり巨大仏像が好きだ! 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 「それは思いつかなかった」 阿曽山大噴火
『創』11年11月号10月7日発売!!
特集【震災・原発とマスメディア】
◆ジャーナリズムの危機に抗して
原発報道にみるメディアの病弊 上杉隆×森達也×高田昌幸
◆黙っていたら「賛成」にされてしまう
脱原発のため私たちにできること 鎌仲ひとみ×雨宮処凛×鈴木邦男×山本太郎
◆敷地内の取材と撮影はなぜ可能になったのか
福島第一原発現場取材の舞台裏 今西憲之
◆原子力村は3・11以後も変わっていない
メディアも加わった原子力村の構造 小出五郎
◇気鋭の映画監督インタビュー
三池崇史「一命」 映画は観るよりも作る方が楽しい インタビュー・構成:道田陽一
◇検察が隠していたゴビンダさん冤罪の証拠
新DNA鑑定で再審開始へ大きく動いた東電OL殺人事件 今井恭平
◇大騒動を利用する警察の思惑は…
島田紳助の芸能界引退騒動と警察vsヤクザの攻防 溝口敦 ![]()
◇検証!山陽道バス横転事故報道
「心神喪失」の学生を実名で殺人未遂犯にしたメディア 浅野健一
◇本人も途中参加で徹底解剖
担当編者が語る森達也という作家像 安岡卓治×田中伊織×小林加津子×鈴木久仁子
◇映画「天皇ごっこ」公開記念鼎談
狂気と隣り合わせの作家見沢知廉を描いた映画 大浦信行×鈴木邦男×雨宮処凛
◇被災地を怒らせた不祥事はなぜ起きたのか
「ぴーかんテレビ」事件が東海テレビに与えた衝撃 音好宏
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
老人なんていらない
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝野田流土壌すくい/日米属国同盟/他〟 マッド・アマノ
◇東京Street! 〝渋谷、新宿ーー暴力と性〟 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 〝サッカー、旅、グルメ〟 今柊二
◇森達也さん受賞パーティーの異例/衝撃の福島第一原発写真
◇東電OL殺人事件再審開始に光/原発報道シンポの盛況
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝小宮山宏ら〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝右から考える脱原発デモ〟 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 〝「告知せず」という選択〟 香山リカ
◇ナショナリズムという病理 〝仲井真弘多沖縄県知事のワシントン講演〟 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝脱原発アクションウィーク!!〟 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 〝巨大仏像大国〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝「ちゃんと裁判してください」〟阿曽山大噴火
『創』11年9・10月合併号8月6日発売!!
特集【震災・原発とマスメディア】
◆吉本芸人が見た記者クラブの実態東電会見で目にしたヘンなこと おしどり
◆なぜ「原子力ムラ」は巨大化したのか
原子力ムラを支えた日本の構造 宮台真司×飯田哲也×神保哲生
◆日本のエネルギー・原子力政策の矛盾を描く
自主上映進む『ミツバチの羽音~』 鎌仲ひとみ
◆「明日の神話」と原発と僕達の表現 Chim↑Pom
◆アーティストが2曲を歌い継いだCMが大反響
「歌のリレー」と震災後の広告 佐々木宏
◇マンガ大賞盗作騒動について僕はこう考えた 冲方丁
◇起こるべくして起こった写真提供
警察に写真を提供した新聞記者の過ち 浅野健一
◇中国映画「南京!南京!」の上映をめぐる懸案 本誌編集部
◇情報誌『ぴあ』がついに休刊!
『ぴあ』休刊に至る変遷とメディア界の変貌 小林覚![]()
◇読売新聞のスクープで大報道に
東電OL殺害事件再審への道は開くのか 本誌編集部
◇懲役3年6カ月の判決が確定
田代まさしさんの薬物依存裁判をめぐる経過報告 篠田博之
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
原子なんていらない
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝劇団ひとりっきり/得意の「一本釣り」/他〟 マッド・アマノ
◇現代の浮世絵師・及川正通さんが描いた『ぴあ』表紙
◇東京Street! 〝新宿歌舞伎町〟 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 〝食べ物を買うにも大研究〟 今柊二
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝原発御用学者〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝「事件・事故」からの自衛〟 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 〝急ぐべきは震災疲労への心のケア〟 香山リカ
◇極私的メディア論 〝受賞と逝去、そして批判〟 森達也
◇ナショナリズムという病理 〝丹波實氏が指南する外務省式情報操作のノウハウ〟 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝貧困率、過去最悪となる〟 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 〝未来のための発電技術〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝DIYな被告人〟 阿曽山大噴火
『創』11年7月合併号7月7日発売!!
特集1【震災・原発とマスメディア】
◆大江健三郎、澤地久枝等憲法第一世代の呼びかけ
1000万人による反原発運動を 鎌田慧
◆浜岡原発差止め訴訟弁護団長からの訴え
この秋、日本全国で原発差し止め訴訟を 河合弘之
◆記者クラブメディアを批判する!
原発報道を検証しない大手メディア 上杉隆
◆原発報道のメディア論的検証
原発推進派と反対派の硬直した議論 武田徹
◆震災取材で現地を訪れるとそこには…
見えすぎる恐怖と見えない恐怖 佐野眞一
◆死者と向き合い納棺の仕事も手伝った
遺体安置所で死について考えた 石井光太
特集2【映画界の徹底研究】
◆大手の好況の陰で中小の倒産も…
〈総論〉日本映画界の格差拡大 本誌編集部
◆東宝、東映、松竹、角川映画などの現状は…
格差拡大する映画会社の現状と行方 道田陽一![]()
◆「ドラマの映画化」には限界も
揺れるテレビ局の映画事業戦略 渡邉一樹
[監督インタビュー]
阪本順治「大鹿村騒動記」原田芳雄さんの遊び心
佐々部清「日輪の遺産」何のために撮るのか
<NEWS EYE>
◇AKB48ブームとマスコミの危うさ
◇被災地を慰問する皇族と市民の間
◇【特別対談】
大本営発表と化した福島第一原発事故報道 田原総一朗×鈴木邦男
◇執行停止申し立てはなぜ認められなかったのか
元日本赤軍幹部・丸岡修さんの死と刑務所の獄中医療 大谷恭子・重信房子
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第24回 男なんていらない
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝隅田川核花火大会/原発継続委員会/他〟 マッド・アマノ
◇東京Street! 〝新宿――変貌する街〟 篝一光
◇柳美里今日のできごと 第29回「夏至」
◇今月のカラクリ雑誌 〝震災後の趣味生活…模型と特撮〟 今柊二
◇佐野眞一さんの取材現場/鈴木邦男さんと雨宮処凛さん
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝ビートたけし〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝丸岡修の無念〟 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 〝「心のケア」のトレンド変化〟 香山リカ
◇極私的メディア論 〝震災で表出した後ろめたさ〟 森達也
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝6月11日新宿が「タハリール広場」に〟 雨宮処凛
◇ナショナリズムという病理 〝獄中の鈴木宗男氏への手紙〟 佐藤優
◇大川総裁の月刊『壊』 〝放射能という見えない津波〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝更生を考えてのことだったのか?〟 阿曽山大噴火
『創』11年7月合併号6月7日発売!!
特集【原発報道の破綻】
◆50キロ圏内に入るなという大手メディアも
福島原発事故と取材の自主規制 今西憲之
◆原発内で何が起きているのかをどう伝えるのか
福島第一原発敷地内取材への提言 綿井健陽
◆原発報道をめぐる様々な取り組みの経緯とは
報道の現場で何を考えるべきか 金平茂紀
◆元朝日新聞科学部長が振り返る
原発報道は失敗の連続だった 柴田鉄治
◆無責任な御用学者の発言を検証
福島原発「事件」報道の犯罪 浅野健一
◆この期に及んでも海外メディア排除!?
記者クラブの体質と原発報道 上杉隆
◆東電会見に通いつめたことで見えたものは…
東電会見「混沌」の功と罪 日隅一雄/木野龍逸
◆ツイッターやSNSはどう機能したか
原発報道とネットメディア 津田大介
◇5月24日、再審無罪判決が!
29年間の獄中生活を含む40年以上もの長きにわたった冤罪を晴らす闘いを語る![]()
布川事件無罪判決の中身と冤罪との闘いを振り返る 桜井昌司 杉山卓男 江川紹子 青木理
◇弊社刊『40年目の真実』刊行の波紋
日石・土田事件と荒岱介への追悼 中島修/編集部
最新映画・監督インタビュー!!
◇是枝裕和「奇跡」
内側からの言葉を引き出すという作業 構成:道田陽一
◇山下敦弘「マイ・バック・ページ」
あの時代を生きた人たちと話す入り口 構成:松谷創一郎
◇廣木隆一「軽蔑」
人と人の出会いと風景へのこだわり 若月祐二
◇ぢぢ放談 第23回 土下座なんていらない
永六輔×矢崎泰久
◇「こころの時代」解体新書 〝大震災後の日本人に起きた微妙な変化〟 香山リカ
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝脱原発デモと20ミリシーベルト撤回集会〟 雨宮処凛
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝原発盛衰記/おいしい毒まんじゅうを召し上がれ/他〟 マッド・アマノ
◇東京Street! 〝渋谷――若者の街の反原発デモ〟 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 〝震災と雑誌…そして予想された破局〟 今柊二
◇綿井健陽さん撮影の写真を公開!福島第一原発周辺はいま…
◇布川事件無罪判決/「原発報道を考える」シンポ/聴覚障害女性ボクサー
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝大前研一〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝デモの自立〟 鈴木邦男
◇極私的メディア論 〝後ろめたいけれど、敢えて撮る〟 森達也
◇ナショナリズムという病理 〝北方領土交渉の鍵を握る外務省の上月豊久参事官〟 佐藤優
◇大川総裁の月刊『壊』 〝東日本大震災からの復興、津波との共生〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝更生を考えてのことだったのか?〟 阿曽山大噴火
『創』11年5・6月合併号4月7日発売!!
特集【マンガ市場の変貌】
◆マンガは映像メディアと連動し新たな段階に
変貌するマンガ市場はどこへ行く 篠田博之
◆映画化・ドラマ化でマンガに新しい読者が…
映像化がコミックスを押し上げる 久保隆志
◆既にアニメが子ども向けである時代は終わった
TVアニメをめぐる多様化と拡散 渡邉一樹
◆電子化が早くから進んでいたケータイコミック
デジタルコミックの新しい動き 長岡義幸
◆国際アニメフェア中止で当面の激突は回避
性表現規制と都条例改定の経緯 長岡義幸
◆ギャグマンガ家として敢えて言う!
表現規制問題について思うこと とり・みき
◆[人気マンガ家対談]「おやすみプンプン」「アイアムアヒーロー」
マンガ家という職業に必要な覚悟 浅野いにお×花沢健吾
◇[対談]被災地現場から見えたものとは…
3・11震災後の今、大事なのは「事実」と向き合うことだ 吉岡忍×金平茂紀
◇被災現場を何度も取材して見たもの
大震災と原発事故が私たちに問いかけたもの 神保哲生![]()
◇原発反対の視点からこれだけは言いたい!
このままでは原発が壊れても安全神話は壊れない 落合誓子
◇カンニングを偽計業務妨害で逮捕騒ぎの愚挙
京都大学当局は被害届けを取り下げよ 浅野健一/小林宗之
◇[対談]『ドキュメント雨宮☆革命』刊行記念
私たちの生きづらさと物書きという仕事 雨宮処凜×辛酸なめ子
◇ぢぢ放談 永六輔×矢崎泰久
第22回 地震なんて知らない
◇今日のできごと 柳美里
「疎開」
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝国連旗をパンゲアフラッグに/放射能汚染は?/他〟 マッド・アマノ
◇東京Street! 〝大地震 その時、歌舞伎町は…〟 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 〝視点を低くすると面白いことが見える〟 今柊二
◇想像を絶する地震と津波 被災現場を取材した! 神保哲生
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝弘兼憲史ら〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝やっと「よど号」グループに会えた!〟 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 〝今できることは、何もしないこと〟 香山リカ
◇極私的メディア論 〝今、自分ができること〟 森達也
◇ナショナリズムという病理 〝東日本大震災と沖縄〟 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝「ちゃんと悲しむ」ことの大切さ〟 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 〝東日本大震災〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝「そりゃ、思い出すよな」〟 阿曽山大噴火
『創』11年4月号3月7日発売!!
特集【新聞社の徹底研究】
◆〈座談会〉新聞産業の危機とジャーナリズムの行方 原壽雄×桂敬一×河内孝×藤森研
◆朝日新聞社が掲げる「紙も、電子も」 篠田博之
◆読売新聞社が無借金で新社屋建設の驚愕 丸山昇
◆毎日新聞社の3度目の紙面「改革」 長岡義幸
◆日経新聞「電子版」とグループ戦略 伊藤隆紹
◆産経新聞社のデジタル化と出版戦略 道田陽一
<辛辣座談会>記者会見開放の新局面と記者クラブ制の崩壊 上杉隆×江川紹子×畠山理仁
◇都条例改定問題のその後も続く攻防戦 長岡義幸
◇『週刊現代』八百長告発執筆者の提言
大相撲八百長騒動仕掛けた警察の真の狙い 武田頼政
◇<布川冤罪事件当事者座談会>
40年以上にわたった布川事件冤罪を晴らす闘い 杉山卓男×桜井昌司×井手洋子
◇警察の捜査は一時肉薄しながらなぜ誤ったのか![]()
日石・土田爆弾事件の40年目の真相 中島修
◇出版後、千葉拘置所のリアクションも
前代未聞の公判前獄中出版 市橋達也逃亡手記の経緯 浅野健一
永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
第21回 大相撲なんて知らない!
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝相撲ルーレット/マニフェストは”嘘も方便”/他〟 マッド・アマノ
◇東京Street! 〝上野、新宿、渋谷――都会の死角〟 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 〝ターゲットを絞り込む〟 今柊二
◇連赤・永田洋子死刑囚の遺体/布川事件を撮った映画/『くじけないで』の大化け
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝池上彰〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝表現者の覚悟〟 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 〝日本人はなぜ謝らなくなったのか〟 香山リカ
◇ナショナリズムという病理 〝日沖関係の分水嶺となる鳩山由紀夫の「方便」発言〟 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝「ニート祭り」に参加して〟 雨宮処方凛
◇大川総裁の月刊『壊』 〝sengoku38と尖閣問題〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝証拠がないと物が言えない〟 阿曽山大噴火
『創』11年3月号2月7日発売!!
特集【広告界の徹底研究】
◆クリエイターが語る「広告という仕事」
佐々木宏 ソフトバンク/サントリーBOSS 「時代の空気を伝えるCMを」
黒須美彦 モバゲー/明光義塾/NTTドコモ/マイナス196 「漠然と、あたらしいこと」
中島信也 サントリー伊右衛門/NTTドコモ/ファイザー 「テレビCMで賑わいを」
澤本嘉光 ソフトバンク白戸家/東京ガス・パッ・チョ/サントリー ボス 「絶えず「予想外」を」
福里真一 BOSS宇宙人ジョーンズ/贅沢微糖/富士フイルム 42年間の地球調査
山崎隆明 カップヌードル/明治製菓/タマホーム/キンチョー フィジカルな企画を作りたい。
箭内道彦 TOKYO HEART/SAVE WOMAN/桃屋 味付ザー菜/ほろよい 広告を広告したい
麻生哲朗 NTTドコモ/ダイハツ 遠くまで行こうぜ
権八成裕 earth music & ecology/ソフトバンク/ビタミンウォーター/いい大人のモバゲー ヒマラヤほどのCMを
〈座談会〉
◆「広告とは何か」をいま問い直すべきだ 正木鞆彦×植田正也×水島久光×江草普二
<激変!広告会社の最新事情>
◆電通が「新興勢力」の自覚で本腰を入れ始めた新海外戦略 丸山昇
◆博報堂DYグループで「前に、出る。」の檄が飛ぶ 丸山昇
◆ADK、新体制下での大規模組織改編 宮田敦文
◆東急エージェンシーが新体制で新たな挑戦 村上麻子![]()
◇最期まで気していたのは岩手の少女殺害事件のことだった
ジャーナリスト黒木昭雄を自殺に追いやったものは何か 篠田博之
◇「前略旅の途中より」特別編
これまで語らなかった薬物に再び手を出した最大の理由 田代まさし
◇東京国際アニメフェアめぐる攻防戦
まだ終わっていないぞ! 都条例改定問題のその後 長岡義幸
◇二転三転!会長人事の舞台裏事情
混迷する経営委員会とNHKが直面する課題 小田桐誠
◇落選会見でもマスコミ批判
阿久根市・竹原前市長とマスコミとの激烈攻防戦 今西憲之
◇マーシーの「前略 旅の途中より」
第一回公判で緊張がMAXに達した 田代まさし
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第20回
スポーツなんて知らない!
<NEWS EYE>
石原都知事のゲイ差別にマツコ・デラックスの反撃
東海テレビのドキュメンタリー映画が拓く新たな道
総務省会見開放をめぐる記者クラブとフリーの対立
<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝池上彰の都知事候補を比べるニュース/名古屋市長選/他〟 マッド・アマノ
◇柳美里の「今日のできごと」 〝息子が求めるもの〟 柳美里
◇東京Street! 〝新宿、渋谷〟 篝一光
<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝菅直人&市川房枝〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝表現者の覚悟〟 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 〝市橋被告『逮捕されるまで』を読んで〟 香山リカ
◇ナショナリズムという病理 〝菅直人首相の脱・脱官僚宣言〟 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝ひきこもり、地球一周の旅に出る〟 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 〝すっとこは腐海の森だ〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝被告人質問に「そこかよ!」〟 阿曽山大噴火
『創』11年2月号1月7日発売!!
特集【出版社の徹底研究】
◆[座談会]
電子書籍に揺れた出版界の行方 植田康夫×清田義昭×松田哲夫
◆『週刊現代』の部数回復など明るい話題も
講談社「異変」が示唆する胎動 丸山昇
◆創業90周年に向けた課題と挑戦
小学館の本格的デジタル連動企画 久保隆志
◆「ワンピース」人気で『ジャンプ』好調
集英社『ジャンプ』のブランド力 道田陽一
◆屋台骨・新潮文庫低迷の深刻
新潮社、次のステージめざす試み 長岡義幸
◆社内循環強化と新たな市場開拓
文藝春秋に起きた「前代未聞の事態」 篠田博之
◆2011年春に新女性誌創刊!
マガジンハウスの次の新たな試み 村上麻子
◆女性誌が部数ばかりか広告も復調
光文社、女性誌快調で回復の兆し 本誌編集部![]()
◇12月15日、都条例改定案が可決成立
規制強化の都条例改定をめぐる最後の攻防全経緯 長岡義幸
◇検察批判を続ける論者が激論!
“腐敗する権力”検察の犯罪とメディアの責任 辻恵×三井環×安田好弘×鈴木邦男×青木理
◇マーシーの「前略 旅の途中より」
第一回公判で緊張がMAXに達した 田代まさし
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談第19回
救急車なんて知らない!
<NEWS EYE>
◇海老蔵事件めぐる「情報戦」マスコミ報道の問題点
◇公安警察内部資料流出と出版差し止めの異例な展開
<巻頭グラビア>
◆風刺天国 〝菅首相の初夢/総合格闘技・リオン伊藤vs梨園海老蔵〟 マッド・アマノ
◆東京Street! 〝国際化した街 渋谷〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝文芸雑誌とその現在〟 今柊二
◆都条例改定案可決!/元検察官・三井環さんの闘い
<連載コラム>
◆タレント文化人 筆刀両断! 〝立花隆〟 佐高信
◆言論の覚悟 〝勇気ある告発〟 鈴木邦男
◆極私的メディア論 〝空港での一時拘束〟 森達也
◆「こころの時代」解体新書 〝マンガ規制を精神医学的に考える〟 香山リカ
◆ナショナリズムという病理 〝松崎明さんを偲んで〟 佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命 〝若者ホームレス白書〟 雨宮処凛
◆大川総裁の月刊『壊』 〝大川興業アゲチン伝説〟 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 〝人間臭い裁判官〟 阿曽山大噴火


