月刊「創」のご案内

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街の書店がどんどん姿を消している。
いったい何が起きているのか。
そしてこの流れは出版文化に何をもたらすのか

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街の書店が消えてゆく
ISBN 978-4-904795-80-4
2024年5月31日発行
定価 1650円(本体1500円+税)


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書店苦境に新たな動き/読書バリアフリーと作家

特集:書店苦境に新たな動き
◆無書店自治体調査で新たにわかった深刻な状況......篠田博之
 車座ヒアリング、議連総会... 書店支援の様々な動き広がる
◆自ら書店を経営、4月27日にはシェア型書店をオープン......今村翔吾
 書店を盛り上げるためにやれることはまだまだあ
◆『本屋のない人生なんて』著者インタビュー......三宅玲子
 地域が書店を支える留萌ブックセンターの事例
◆クレヨンハウスとかもめブックスの現場ルポ......編集部
 街の書店が消えてゆく一方で独立系書店が増えている

■この共同声明は歴史的意義を持つものだ......篠田博之
 読書バリアフリーに関する作家3団体の共同声明
■再審開始決定から10年目のその日、村山浩昭元裁判長も街頭に......青柳雄介
 佳境を迎えた袴田事件 再審公判現場からの報告
■元「連合赤軍」メンバー獄中手記(8)......吉野雅邦
 実兄との劇的な面会、そして私の辛い自己省察

●春馬さんの誕生日めぐる投稿一挙掲載!
 全国の春友さんから送られた「 4・5 をどう過ごしたか」
●いよいよラスト2話......空羽ファティマ
 今 、彼が伝えたいと思っていることは、きっとこんなこと。


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マンガ・アニメをめぐる拡大と変貌

特集:マンガ・アニメの変貌
◆2月公開の劇場アニメ『ハイキュー!!』が大ヒット
 集英社 ジャンプブランドの底力
◆『転生したらスライムだった件』に期待!
 講談社 マンガ部門の今後の行方
◆『名探偵コナン』『葬送のフリーレン』...
 小学館 マンガをめぐる取り組み
◆文藝春秋、マガジンハウス、光文社、主婦と生活社、新潮社
 大手3社の後を追う中堅出版社
◆市場規模が一気に拡大
 テレビ各局過熱するアニメ事業

■次から次へと話題をさらった大谷報道とは.........篠田博之
 大谷翔平選手をめぐる"報道と騒動"
■飯塚事件をめぐる圧巻のドキュメンタリー映画......木寺一孝
 飯塚事件と映画『正義の行方』― 警察・メディア・弁護団
■映画『ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ』......代島治彦
 正義を背負った暴力の連鎖をなぜ断ち切れなかったのか
■知的障害の娘を育てながら監督を......山田火砂子
 『わたしのかあさん―天使の詩』知的障害の母と娘の物語

●春友さんたちの投稿
 4・5へ向けて春馬さんを訪ねる旅
●3/11から学んだこと......空羽ファティマ
 増える群発地震&子どもの自殺

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忘れるなんてできない。
あなたがいるのは
記憶の中ではなく、
この心の中だから。

大反響の別冊第4弾!

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三浦春馬 死を超えて生きる人 Part4
月刊『創』編集部編  ISBN 978-4-904795-76-7
定価 1650円(本体1500円+税) A5判  192頁(うちカラー48頁


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広告界の徹底研究/植松聖手記「死刑について」

特集:広告界の徹底研究
◆クリエイターが語る「広告」という仕事
「しあわせって今日のことだ。」......佐々木 宏
パーっといきましょか......黒須美彦
白戸家と中居正広さん......澤本嘉光
シリーズが続くということ......福里真一
既視感がない広告作り......山崎隆明
ふるさとを広告する......箭内道彦
「いと清々し。」......権八成裕
◆変貌する広告会社の現状
広告界のガリバー電通の新しい取り組み
博報堂DYグループで進むAIの研究開発

●相模原障害者殺傷事件死刑囚......植松 聖
 獄中手記「死刑について」と短編マンガ
●この3月、特別上映......神戸金史/大久保竜
 映画『リリアンの揺りかご』と映画祭
●世界的大ヒット映画の知られざる事情......高崎卓馬
 映画『PERFECT DAYS』の舞台裏
●社会に衝撃を与えたこの件で問われたものは何か.........篠田博之
 セクシー田中さん』問題の本質は
●映画『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』......井上淳一
 若松孝二監督と80年代の青春群像劇
●半世紀経て「反日」という言葉が......篠田博之
 桐島聡」と名乗り出た男をめぐる騒動
●『1976年の新宿ロフト』平野悠が語った「ロフト」激動の半世紀
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記(7)......吉野雅邦
 17名の命を奪った「贖罪」と死刑について
●春友さんたちの投稿
 4・5春馬さんの誕生日をどう過ごすか
●あの日から3年半......空羽ファティマ
 なぜいまだに三浦春馬さんなのですか?


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新聞社の徹底研究/京アニ事件死刑判決

特集:新聞社の徹底研究
◆自民党裏金問題、連載「8がけ社会」などの編集方針は...
 デジタルシフト強める朝日新聞
◆「海外臓器売買」報道、能登半島地震での号外...
 創刊150周年 読売新聞の挑戦
◆新聞協会賞を写真映像部門で受賞した背景に...
 毎日新聞 写真映像部門の取り組み
◆『NIKKEI Film』など映像に注力
 日本経済新聞 電子版ビジュアル強化
◆デジタル報道部の新設ほか編集体制を大幅刷新
 産経新聞 デジタル化への大なた
◆権力監視のジャーナリズム機能を堅持
 「みんなのミカタ」掲げる東京新聞

■事件を追い続けた現場からの報告......今西憲之
 京アニ事件「死刑判決」、裁判が投げかけた大きな課題
青葉真司被告の拘置所での様子、死刑判決後の遺族の思い、匿名・顕名めぐる議論...
■流れを左右した#MeTooのうねり......篠田博之
 芸能界に激震!『週刊文春』松本人志「性加害」報道の行方
■ジャニー喜多川、メリー喜多川と接してきた元編集者......小菅 宏
 間近で見てきた旧ジャニーズ事務所トップの素顔
■『アリラン ラプソディ』......金 聖雄
 おばあちゃんたちをレッドカーペットに
■春友さんたちの投稿......三早希/脇屋恵子
 三早希さんの作品と脇屋恵子さんの春活
■"幻の本"『ふれる』にふれる その3......空羽ファティマ
 三浦春馬さんの最初で最後のSOS


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出版社の徹底研究/植松聖死刑囚獄中手記

特集:出版社の徹底研究
◆文芸部門の好調は、この何年かの取り組みの成果
 コミック・文芸好調講談社の今後
◆『図鑑NEO』『大ピンチずかん』などの児童書がヒット
 児童書健闘、小学館の取り組み
◆期待は劇場アニメ『SPY×FAMILY』
 ジャンプブランドの強さを誇る集英社
◆芥川賞・直木賞の同時受賞と書籍がヒット......長岡義幸
 書籍のヒット連発で新潮社の好調
◆大きな組織改編の狙いは何なのか
 デジタルシフト強める文藝春秋の行方
◆『つかめ!理科ダマン』が鉱脈となるか
 マガジンハウスの広告増と新たな挑戦
◆プロモーション部新設や新規事業など
 光文社のデジタル化と今後の戦略

■相模原障害者殺傷事件当事者の手記.........植松聖
 獄中手記につづった映画『月』と『ハンチバック』の感想
■大学ノートに手書きで...
 植松聖死刑囚が獄中で描いた謎のマンガ
●本を出版、映画祭も.........叶井俊太郎
 「いつ死ぬかわからないけど」末期がん余命宣告を受けながら
▼春友さんたちの投稿......かんなお/脇屋恵子/tunami
 「春友」さんの想い、そして春馬さんを訪ねる旅
▼三浦春馬さんを想う......空羽ファティマ
 "幻の本"『ふれる』にふれる その2


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テレビ局の徹底研究/『ハンチバック』の衝撃

特集:テレビ局の徹底研究
◆BS-1とBSプレミアムをチャンネル統合
 12月にBS改編のNHKがめざす方向
◆開局70周年を迎えコンテンツ戦略をさらに強化
 23時台アニメ枠新設、日本テレビの戦略
◆『news23』リニューアル、アニメへの本格取り組み
 報道、アニメ、ドラマとTBSの挑戦
◆54年ぶりとなる金曜21時の新ドラマ
 金曜21時台ドラマ枠新設、フジテレビの戦略
◆『相棒』好調、『グッド!モーニング』上向き
 テレビ朝日、ドラマ好調、朝の情報番組も
◆テレビのイメージを超える取り組みに邁進
 開局60周年!テレビ東京のチャレンジ

■市川沙央さんの告発とは.........篠田博之
 『ハンチバック』の衝撃と読書バリアフリー
■市民が撮った映像も使われた......山﨑裕侍
 劇場版『ヤジと民主主義』が改めて問う「民主主義」
■奈良女児殺人事件遺族の手記と死刑囚......篠田博之
 娘を理不尽に殺された親の19年続く喪失感
■元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活(6)

▲シリーズ春馬さんを訪ねて 第8回......「Nはるるん会」/脇屋恵子
 今月の「春活」...新潟、そして東京
▲三浦春馬さんを想う......空羽ファティマ
 "幻の本"『ふれる』にふれる その1


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街の書店が消えてゆく/「死刑囚表現展」

特集 街の書店が消えてゆく
■一方で独立系書店の増加が意味するものは......編集部
 出版流通が迎えた大きな曲がり角
■個性ある書店が消えていっている......石橋毅史
 閉店を惜しまれた3書店と東京の書店
■売り上げ減も一因で経営母体が変更......長岡義幸
 地域密着「往来堂書店」の5年半
■支持者が多かった棚づくりだったが.........石橋毅史
 閉店したちくさ正文館・古田店長の話
■震災を経た仙台市の書店を取材......長岡義幸
 書店の灯を絶やさない取り組み

◆第19回死刑囚表現展を終えて......太田昌国
 「死刑囚表現展」と死刑の現実
◆旧ジャニーズ事務所「性加害」問題はいま...... 編集部
 メディアの「自己検証」を検証する
◆新潮ドキュメント賞授賞式での発言......篠田博之
 『太陽の子』受賞スピーチと朝日の内情
◆現実の障害者が映画に出演したことの意味......篠田博之
 相模原事件が素材の映画『月』と障害者
◆[対談]選挙密着取材に密着!......畠山理仁×前田亜紀
 『NO 選挙,NO LIFE』被写体と監督

●シリーズ 春馬さんを訪ねて 第7回......脇屋恵子/tunami
 この秋も春馬さんを訪ねる「春活」の旅
●彼が憧れた京都への旅......空羽ファティマ/海扉アラジン
 日本人の原点が根付く1200年の古都へ


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ジャニーズ「性加害」/京アニ放火事件裁判

特集 ジャニーズ「性加害」とメディアの沈黙

■ジニーズ事務所メディアコントロールの実態......篠田博之
 なぜメディアは沈黙していたのか
■最初に問題になったのは1960年代だった......藤木TDC
 事務所結成時から起きていた性加害
■1999年の告発キャンペーンと裁判闘争......木俣正剛
 『週刊文春』vsジャニーズの長い闘い
 [お詫びと訂正]本記事P24での木俣さんの「亡くなられた小杉理宇造さん」との発言は誤りでした。社長を退任したことを亡くなられたと勘違いしての発言でした。深くお詫びし訂正します。
■文藝春秋側の代理人弁護士が語る......喜田村洋一
 法廷でジャニー氏は何を証言したのか
■「当事者の会」代表が語る......平本淳
 『光GENJIへ』から35年、性加害告発
■亡くなるまでテレビ局の自己規制に抵抗した
 梨元勝さんが闘ったジャニーズタブー

●事件から4年経て始まった裁判傍聴報告......今西憲之
 京アニ放火殺人事件の法廷で被告が語った動機
●相模原障害者殺傷事件を素材にした映画......石井裕也
 映画『月』が問いかける人間存在の根源的問題
●名古屋拘置所から苦悶の手紙......山田広志
 末期がんで苦しみながら死刑判決を争う日々
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と服役生活(5)
▲春友さんたちの間で話題沸騰
 直木賞作家・朝井リョウさんの日経連載小説に春馬さん登場!?
▲"彼の遺したメッセージ"......空羽ファティマ
 大切なことはすべて春馬君が教えてくれ


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ジャニーズ「性加害」告発/「加害者家族」と報道

【特集】ジャニーズ「性加害」問題
■なぜこの問題がタブーになっていたのか
 告発の経緯とメディアのあり方
■「当事者の会」が語った生々しい話
 性被害を「親に話したか」「親の反応は」
■告発の先駆となった当事者が語った......カウアン・オカモト
 性加害告発、そしてこれからの自分

●再審弁護人のベレー帽日記[拡大版]......鴨志田祐美
 桜井昌司さんの死を悼む
●猿之助さん一家心中事件についてのコメントも......編集部
 植松聖死刑囚に最近起きたこと

▲9月29日のシンポジウムを前に......篠田博之
 「加害者家族」という存在⑵
 「加害者家族」はある意味で被害者なのだが、一緒にバッシングの対象になってきた。
 報道陣が自宅に押しかけ、家族は住み続けるのも難しい事態に追い込まれることも。
▲山形県弁護士会の「加害者家族」支援......遠藤凉一
 「加害者家族」をめぐる取り組み

◇BOOK MEETS NEXT......松木修一
 この秋、書店をめぐる大きな取り組み
◇ドキュメンタリー映画監督インタビュー......大島 新
 映画『国葬の日』――その日の日常に感じた「困惑」
◇Netflix配信映画監督が語った......山本兵衛
 『ルーシー・ブラックマン事件』が開いた可能性

□元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活⑷

○今月はマンガの投稿を掲載!
 春馬さんを思い描いた私のマンガイラスト
○ドラマ「僕のいた時間」......空羽ファティマ
 自分を追い詰め創り出した"春馬君のいた時間"


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「加害者家族」という存在/映画『福田村事件』

■弁護士会なども取り組みに着手......篠田博之
 「加害者家族」という存在
 「加害者家族」をどう支援する......阿部恭子
 「加害者家族」として生きる......松本麗華
◆【監督対談】森達也×瀬々敬久
 映画『福田村事件』をめぐる2人の映画監督の激論
◆『福田村事件』著者インタビュー......辻野弥生
 「福田村事件」を地元はどう受け止めているのか
□賛否両論の問題作......篠田博之
 相模原事件を素材にした映画『月』が投げかけるも
◇追悼! PANTAさん
 《座談会》平野悠/椎野礼仁/須田諭一
  「頭脳警察」PANTAさんのたどった道
 《対談》片嶋一貴/末永賢
  『zk/頭脳警察50』追悼上映! ファンたちの思い
◎無差別刺傷事件の背後に何があるのか......阿部恭子
 京王線刺傷事件 ――ジョーカーを演じた男
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活(3)
▲春友さんたちからの投稿も
 あの日から3回目の7・18が訪れた
▲今、もう一度『バナナかよ』......空羽ファティマ
 最後まで夢に向かって生き抜いた二人