new月刊「創」1・2月号 2014年12月6日発売

 

new月刊「創」編集部発ブログ公開中!
【12月20日更新】
●オウム麻原元教祖の三女から届いたメール
●オウム麻原元教祖の子どもたちが語る「普通に生きたい」という希望とは

 

newYahoo!ブログで120万アクセスを記録。オウム麻原元教祖の子どもは今…?

「オウム麻原元教祖の子どもたち」電子書籍版 発売開始!
 

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月刊創最新号

new月刊『創』 1・2月号12月6日発売

『創』2015年1・2月号 12月6日発売

特集
テレビ局の徹底研究

〈座談会〉砂川浩慶×岩崎貞明×水島宏明
若者のテレビ離れの中で テレビ界が直面する危機
シンポに参加した元朝日記者らの意見
……上原伸一/大重史朗



籾井会長会見騒動から年末総選挙で大河ドラマ延期まで
政権与党に振り回されたNHKの1年
……坂本衛



インターネット局を新設して配信事業を本格始動
独走!日本テレビが配信事業を始動
……編集部



朝の情報番組は苦戦中だが好調なバラエティ番組も
朝の情報番組大改編TBSの課題
……編集部

ドラマ「月9」の大胆な試行錯誤も
"変えること"を選択したフジテレビ
……編集部


快進撃「ドクターX」にフィギュア人気も
ドラマ、スポーツ好調のテレビ朝日
……編集部

「番外地」と言われた同局で高視聴率番組も
「マスと個性」テレビ東京に追い風
……編集部


ほか

 

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『創』の豪華連載執筆陣!




 

マスコミ志望者のバイブル 『マスコミ就職読本』 

※マス読メールマガジン2016年度版(無料版)受付開始!

 

【マスコミ就職読本】 全国書店・大学生協で発売中

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生ける屍の結末─黒子のバスケ脅迫事件の全真相  発売中

ぢぢ放談激闘篇ISBN 978-4-904795-32-3
2014年10月3日発行 
定価 1500円+税

8月21日に実刑判決の出た「黒子のバスケ」脅迫事件の渡邊博史被告が獄中で書き下ろした衝撃手記。自らを「無敵の人」と称し、幼少からのいじめや虐待を告発するなどして大きな社会問題になった渡邊被告だが、起訴内容は全面的に認めたため、裁判では事件の経緯や真相についてはほとんど語られなかった。1年余にわたって繰り広げた犯行の詳細や事件の真相は、今この本によって初めて明らかにされる。

 

〔主な内容(目次から)〕 ●第1章 「黒子のバスケ」脅迫事件の真相 第1話 事件前夜    東日本大震災/生活費稼ぎと学歴詐称/自殺念慮と「黒子のバスケ」/誕生日に知った「アニメ化決定」/デイトレと幻聴と幻覚/ 第2話 上智事件    事件の計画/戸山高校と上智大学の下見/喪服の死神/2ちゃんねるでの犯行声明/犯行の下準備/四ツ谷駅での職務質問/犯行声明/上智大学突入/他 第3話 大阪脅迫生活  初めてのドヤ/大阪初脅迫/ジャンプフェスタ/会場周辺を攻める/やはり母親の顔は見たくなかった/「黒子のバスケ」から逃れられない/他 第4話 ウエハス事件  どこに行っても「黒子のバスケ」/ウエハス発見/ウエハス事件の犯行準備/ウエハス入手と下見の旅/大量の脅迫状を投函/他 …

続き>>


月刊『創』 電子書籍版 発売開始!

連続放火事件「くまぇり」獄中手記 電子書籍版 発売中!

・連続放火事件で服役中の「くまぇり」初の獄中手記
・スクープ!くまぇりが判決直前に綴った獄中書館
・くまぇりが判決前後に綴った獄中書簡

「黒子のバスケ」脅迫事件 電子書籍版 発売中!

・「黒子のバスケ」脅迫犯から本誌に届いた手紙
・「黒子のバスケ」脅迫犯が私に語った衝撃の真相
・「黒子のバスケ」脅迫犯の意見陳述全文掲載!/他

「映画界の徹底研究」電子書籍版 発売中!

・二極分化のなかで映画界はこれからどうなる?
・最大の映画製作会社・テレビ局の映画事業
・ドキュメンタリー映画の現状と新たな可能性

「激変するマンガ界の徹底研究」電子書籍版 発売中!

・マンガ市場の激変
・『進撃の巨人』が見せた驚異の快進撃
・メディアミックスの核となるTVアニメをめぐる変容
/他


和歌山カレー事件 獄中からの手紙  発売中

ぢぢ放談激闘篇ISBN 978-4-904795-31-6
2014年7月15日発行 
定価 1000円+税

1998年に日本中を震撼させた和歌山カレー事件については、林眞須美元被告の死刑が確定しているが、状況証拠だけでの死刑判決であり、再審請求が続いている。 昨年、京大教授よりヒ素鑑定に疑問が突き付けられるなど、大きな動きもあった。そうしたなかで刊行されたのが本書で、林眞須美死刑囚の獄中生活や、死刑についての心情が率直に書かれている。

 

〔主な内容(目次から)〕
〔主な内容(目次から)〕
第1章 大阪拘置所の獄窓から 林眞須美
今でもこの現実が信じられません/大阪拘置所での私の生活/判決公判で胸にした真紅のハンカチ/大阪拘置所にも秋が訪れた/『フォーカス』肖像権訴訟判決確定/三浦和義さんの訃報に泣き叫んだ
第2章 カレー事件をめぐる家族の証言「過熱報道」にさらされた2カ月間 林健治/眞須美/出所後7年ぶりに見た和歌山の風景 林健治/家族が語る「事件の日、逮捕の日」 林健治/長女二女/最高裁判決前に弁護団が訴えたこと 安田好弘/林健治/最高裁判決直後の眞須美さんの手紙 篠田博之
第3章 死刑確定後、再審への闘い   確定後も無実への思いは変わらない 林眞須美/一日も早く再審無罪を 林眞須美/逮捕から15年 52歳の独居室より 林眞須美/死刑判決の科学鑑定に大きな疑問  篠田博之/河合潤 …

続き>>

blog0250デモ気勢.JPG2014年7月16日、和歌山カレー事件・林眞須美死刑囚からの手紙が届いた。といっても確定死刑囚は弁護士と家族以外、基本的に接見禁止だから家族経由だ。林眞須美死刑囚の獄中手記などをまとめた『和歌山カレー事件 獄中からの手紙』(創出版刊・定価1000円+税)が15日に発売されたのだが、その本を手にした感想を書き送ってきたのだった。

続き

7月19日(土)14時からは「エルおおさか708号室」で毎年恒例の和歌山カレー事件を考える集会が開催される。19日の集会では、この養子縁組した男性に眞須美さんの近況について話していただくし、弁護団報告はもちろん、支援する会代表の鈴木邦男さんら大勢の関係者が駆けつける。健治さんもぜひ参加してほしいと声をかけているが、この暑さで体調がすぐれないため当日どうなるかわからない。死刑について、カレー事件について関心のある人は、ぜひ19日の集会に参加してほしい。詳細は下記の「林眞須美さんを支援する会」のホームページをご覧いただきたい。

林眞須美さんを支援する会ホームページはこちら

命が踏みにじられる国で、 声を上げ続けるということ  発売中

ぢぢ放談激闘篇ISBN 978-4-904795-30-9
2014年6月9日発売
定価:本体1500円+税

脱原発と反貧困の運動のシンボルともいえる異色の作家である著者が、3・11以後の活動をつづった ドキュメント。3・11から都知事選まで、「命を踏みにじるような」動きに声を上げ続けた著者の生々しい記録!

 

〔主な内容(目次から)〕
第1章 3・11からの日々  脱原発デモと20ミリシーベルト撤回集会/貧困率、過去最悪となる/脱原発アクションウィーク!!/3・11後、初めての福島/原発事故で問われる国際感覚/他

第2章 紫陽花革命の奇跡  シカゴで迎えた3・11一周年/42年ぶりの「原発ゼロ」と連合赤軍事件/大飯原発再稼働で、みんなの怒りに火がついた! /紫陽花革命、始まる/14歳からわかる生活保護

第3章 政権交代で進む弱者の切り捨て 「サンタクロースをつかまえて」/東京都知事選/もう少し優しい国へ/加速しまくる「生活保護引き下げ」の動き/どう思いますか、尊厳死/イラク戦争と「NO NUKES」 他 …

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安倍政権のネット戦略  発売中

ぢぢ放談激闘篇ISBN 978-4-904795-25-5
2013年7月24日発売
定価 720円+税

話題の安倍政権のメディア戦略、特にネット戦略について論じた、タイムリーな1冊! 安倍首相はなぜツイッターよりフェイスブックを選んだのか! 安倍首相からフェイスブックで名指し批判された香山リカさんの反論も! 民主党政権で広報担当の一翼を担った下村健一さんが自民・民主両党の広報戦略を比較検証!

 

1 なぜ安倍首相をネット右翼は支えるのか  
津田大介×安田浩一×鈴木邦男

ネット選挙解禁と安倍政権/ツイッターよりフェイスブックを選択/シンプルで強い言葉がうけるネット世論/ 無職や非正規労働者が多いネット右翼/ユーチューブでの動画公開が大きかった/効率的に取り組んだ自民のネット戦略/右翼的ネット世論の両面性と可能性

2 安倍政権はネットをどう利用しているのか  中川淳一
ネット活用においては自民党が民主党を圧倒/自民党とJ─NSCとの関係/ネトウヨ的空気を一方で巧みに利用/安倍首相自身の暴走もまた止まらない/史上初のネトウヨ総理による誤爆の数々/どうなるネット選挙解禁後の政治の行方

4 安倍首相からの「批難」に応える  香山リカ
「救国」という軽くて重い病/安倍総理で日本の病理は“重症化”/香山リカの本職は〈安倍批難〉か…

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ぢぢ放談―激闘篇 絶賛発売中

ぢぢ放談激闘篇ISBN 978-4-904795-24-8
2013年5月2日発行
定価 1,200円+税

ラジオなどでおなじみの永六輔さんと、元『話の特集』編集長・矢崎泰久さんの、ユーモアと毒のあふれる爆笑対談集 第2弾! 交通事故や骨折、パーキンソン病と闘いながら、被災地訪問や反原発運動を続ける永さんと、友人としてそれを支える矢崎さんの激闘記! 亡くなった小沢昭一さんや井上ひさしさんなど、2人の友人の隠されたエピソードも満載!

目次

1 救急車なんて知らない/ 2 地震なんて知らない/3 土下座なんて知らない/4 データなんて知らない/5 骨折なんて知らない/6 病人なんて知らない/7 入院なんて知らない/8 全快なんて知らない/9 がれきなんて知らない/10 がんなんて知らない/11 原発なんて知らない/12 維新なんて知らない/13 有権者なんて知らない/14 戦争なんて知らない/15 暴力なんて知らない/ あとがき

 

毎日新聞5月11日朝刊で大きく紹介されました!

生涯編集者書影.jpg2012年6月30日発売

創出版 定価(本体1400円+税) 四六判並製240ページ

月刊『創』の編集長が、創出版を興して今年で30年になるのを機に、関わって来た事件や様々な経緯をまとめた一冊。『創』は、もともと1982年の商法改正で、それまでの発行元が休刊を決定。それに納得できずに、当時の編集者が自力で発行を継続したものです。この何年か、総合月刊誌が次々と休刊していくなかで、雑誌を出し続けることの意味や、ジャーナリズムの責任といったことを問題提起したのが本書です。

『創』の場合、映画『ザ・コーヴ』上映中止事件など言論・表現をめぐる様々な事件について、運動を展開することで現実に関わりつつ、それと連動させて誌面づくりを行ってきたという特徴があります。また宮崎勤死刑囚や林眞須美死刑囚、それに女優・三田佳子さんの二男や田代まさしさんの薬物事件などには、当事者に接近して、独自のスタンスから報道を行ってきました。そうした誌面づくりそのものが、ジャーナリズムのあり方についての一種の問題提起だったといえます。

 

140ISBN 978-4-904795-17-0
2012年5月29日発行
定価 1,500円+税

これは冤罪事件である。

犠牲者は、岩川と二階堂の二人。岩川は、秋田県旧鷹巣町(現・北秋田市)の元町長だ。

二階堂は、旧鷹巣町に隣接する合川町でつつましく暮らす平凡なじゅうみんである。この二人に、いいたい何が起こったのか。

北秋田市の市長選をめぐる、岩川徹逮捕事件を、『ルポ・精神病棟』で知られるジャーナリスト・大熊一夫が丹念な取材で真相を解き明かした!

元厚生労働省局長 村木厚子氏推薦!
「私たちが、今、刑事司法の場で起きていることを直視しなければ、冤罪は繰り返されます」

【目次より】

「第一章 影の支配者」「第二章 黙秘します」「第三章 屈辱の三六八日」「第四章 五重苦を背負って」「第五章 孤立無援の法廷」「第六章 親友を売った男」「第七章 検察ストーリーの無理」「第八章 悔し涙」「第九章 メフィストフェレスたち」「村木厚子が残した「密室魔術の現実と提言30カ条」」「第一〇章 弁護人が語る岩川裁判」

40 7月31日付の朝日新聞が生活面で創出版刊『負けないで!』の著者・小笠原恵子さんを大きく報道しました。直近の試合で眼底出血したことでもわかるように、女性でプロボクサーになるということ自体大変なのに、そのうえ聴覚障害で耳が聞こえないという困難を努力によって乗り越えたのが小笠原さんです。小中学校時代はいじめにあったり、不登校に陥ったり、高校時代は親や教師に反発して停学処分を受けたりもしました。逆境のなかで培われたハングリーさが、彼女をボクシングに向かわせたのだと思います。「耳の聞こえない女性がプロボクサーなどとんでもない」と門前払いされながらも、プロへの道をあきらめず、昨年、念願のプロとしてリングに立ったのでした。

 決してあきらめずに可能性に挑戦していこうとする小笠原さんの勇気に共感し、彼女の生き方を多くの人に知ってもらおうと出版を企画したのは今年2月のことでした。彼女は不登校で中学3年の時はほとんど授業に出ていないのですが、今回、出版を機に、かつての教師と再会するなど、著者にとっても本を出すのは自分を見つめ直す作業でした。また。彼女の家族は妹も聴覚障害ですが、その家族と半年間つきあったことで、編集者としてもいろいろなことに気づかされました。
これは聴覚障害者の間では常識らしいのですが、子どもが聴覚障害だとわかった時、まず母親がしたことは、家中の家具に名前のカードを貼って、「物には名前がある」ことを教えることでした。また小笠原さんに本などを送る時、宅急便の送り状に電話番号を書けません。彼女の家族は両親とも共働きで、姉妹が家に居ても電話に出られないからです。我々は想像力を働かせないと、聴覚障害の人たちの立場に立って物を考えることができないのですが、そういう想像力を働かせることは我々にとってすごく大切であることを気づかされました。

40 耳の聞こえない人がどうやってプロボクサーとしてリングで闘えるのか。興味深いそのことはぜひ本を読んで把握して下さい。きょうの朝日新聞の記事でも書いていますが、「音の振動を全身で感じる」ということなのですね。ちなみに小笠原さんをプロデビューさせたジムの佐々木会長も視覚障害者です。小笠原さんは、この会長に大きな影響を受けたのです。いろいろなことをかんがえさせてくれる本『負けないで!』をぜひ多くの人に読んでほしいと思います。小笠原さんについては、テレビドキュメンタリーや映画の企画も既に出ています。

 

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鈴木邦男著『新・言論の覚悟』

40ISBN 978-4-904795-12-5
2011年6月27日発行
定価 1,500円+税

「靖国」「ザ・コーヴ」など右翼団体の抗議行動で映画の上映が中止になる事件が相次いだ時、「映画を見もしないで中止せよとはおかしい」と、右翼の隊列に向かっていったのが鈴木邦男さんだった。めんどうを恐れて大手マスコミが正面から取り上げようとしない言論表現をめぐる対立に、敢えて火中の栗を拾うように関わっていく鈴木さんは、いまや新右翼というよりアナーキストだ。本書は、その鈴木さんが「言論をめぐる覚悟」を示した様々な体験をつづったもの。「言論の自由」を巡っての右翼団体との激論や、田原総一朗さんとの対談なども収録。


【第1章 言論の覚悟!】右翼の原罪/皇居美術館/元凶は「反日」という言葉/街宣と辻説法/愛国者のモノローグ/三バカ大将の息子/言論のルール作り/危ない映画の自衛術/皇居とイルカ/勇気ある告発/表現者の覚悟
《特別篇1》「天皇伝説」をめぐる右翼と激論

【第2章 赤軍・よど号・北朝鮮】連合赤軍の逆襲/「よど号」メンバーと公安/連赤事件・外伝/田中義三さんの死/初めての北朝鮮/二度目の訪朝は....../よど号症候群/国家の損失/やっと「よど号」グループに会えた!

【第3章 映画から読み解く日本】太陽/あんにょん・サヨナラ/天皇とレジスタンス/「風景」と「思想」/TOKKO(特攻)/連合赤軍へのレクイエム/革命憲法
《特別篇2》映画「ザ・コーヴ」公開初日の怒号激論

【第4章 愛国心・憲法・人権を考える】
テロルの考現学/愛する資格/改憲無罪/アムネスティで死刑を語った/愛国心なんかいらない/自由のない「自主憲法」よりは....../紐育・憲法大討論/「百人の真犯人を逃がしても...」/憂国者による「反戦平和」/恨み・憎しみ・そして赦し
《特別篇3》無難を求めるマスコミは本当につまらなくなった

 

40ISBN 978-4904795101
2011年5月20日発行
定価 1,500円+税

 

1971年10月、都内日石ビル地下の郵便局で小包が爆発。郵便局員が負傷した。また同年12月、土田国保・警視庁警務部長宅で小包が爆発。夫人が死亡し、四男が負傷した(土田邸爆破事件)。 これらの事件で警視庁は元活動家ら11人を逮捕。裁判では死刑の求刑もあったが、判決は全員無罪。戦後の歴史に残る日石・土田冤罪事件である。爆弾事件の真相はわからないまま闇の中へ葬られた。 そして事件から40年。今、本書によって初めて真相が明かされたのだ。

 

 

ぢぢISBN 978-4904795095
2011年5月16日発行
定価 1,500円+税

 

この数年間、日本社会の格差拡大を背景に、ワーキングプアと呼ばれる貧困層の増大が大きな社会問題になっています。この問題の象徴的存在といえば、湯浅誠氏と並んで、雨宮処凛さんが第一人者です。ゴスロリファッションという独特のいでたちもあって注目されていましたが、この1〜2年は厚生労働省の研究会の委員に任命されるなど、貧困問題のシンボルになりつつあります。
本書は、その雨宮さんが月刊『創』で3年間連載してきたものをまとめたもので、貧困問題の渦中で雨宮さんが奮闘してきた激動の日々のドキュメントです。それは同時に、この何年かの日本社会のドキュメントでもあります。

 

ぢぢISBN 978-4-904795-07-1
2010年10月25日発行
定価 1,500円+税

内容をチェック!

 

視点が変われば世界は違う。 メディアが単一の視点しか提示しなければ 多様な世界は矮小化される。 森達也〈メディア論〉の集大成!

 

 

 

 

<目次より>
1・メディア批評は有効か/2・「普通ならありえない」逮捕/3・善意や正義による大量虐殺/4・奇妙な赤旗号外、逮捕劇の報道/5・なぜテレビが問題なのか/6・メディアと天皇制は相似形/7・麻原彰晃を壊した社会/8・拉致問題とメディアの機能不全/9・ライブドアめぐる二頂対立/ほか