マスコミ就職・転職のための夏期実践講座
2009年8月11日〜9月8日開講!
マスコミ採用試験は、志願者のジャーナリスティックな感性や企画力、物の見方の独自性がとわれるもの。夏期実践講座は受験技術習得でなく、取材や編集を体験し、議論を重ねていくという『創』『マス読』ならではの講座です。受講者同士の交流も活発で、就活仲間がここで生れます。この講座からNHKや全国紙、大手出版社へ合格者を輩出しています。
講師陣も、例えば日本テレビの清水記者は、足利事件の冤罪を早くからス
クープしてきた人だし、文春の木俣さんは元「週刊文春」編集長として業界
では有名な編集者、共同通信社の原田さんは、ペルー人質事件でゲリラに世
界的で初めて接触し、スクープ映像を撮った写真記者です。
そうしたそうそ うたる講師陣のほかに、8月25日の旧オウム教団取材は、分裂した両派の内 部にそれぞれ入るという現役のマスコミ人でもなかなかできない体験を予定 しています。
また、9月3日にはあの田代まさしさんを招いて、薬物依存やのりピー報道について議論します。この回のみ、特別公開講座とし、受講者以外の方も2000円で参加可能です。
申し込み・参加希望の予約は
【事前支払】
http://xc523.eccart.jp/h575/item_detail/itemId,224/
【当日清算】
宛に「9月3日参加希望」という題で、本文に「氏名」「住所」「電話番号」を記入のうえ、予約メールをお送りください。折り返し、詳細を返信いたします。
参加費は当日、会場でいただきます。
教室での授業は全てお茶の水のデジハリ本校で19〜21時。現場取材は それぞれ明示した日時に行います。フィールドワークとしては下記のほかに、 8月25日午後1時から朝日新聞社見学、9月初めに最高裁判所見学を予定して います。この内容で受講料25000円というのがいかに安いかは、他の同様の講座と 比較すれば一目瞭然です。
募集対象
- 来年度マスコミ受験予定の大学生及び卒業生
- マスコミに転職を希望する社会人
- マスコミに関心を持っている人
講師
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原田浩司
(共同通信社映像センター) -
木俣正剛
(『週刊文春』元編集長)
- 高田城
(元毎日新聞記者)
- 清水潔
(日本テレビ記者) -
篠田博之
(『創』『マス読』編集長)
講座日程/内容
教室での講義や実習は原則として19〜21時。但し(2)は昼のみ、(4)〜(5)は昼取材、夜講義と変則。
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(1) 8月11日(火) オリエンテーション=講座全体の運営など 終了
マスコミ業界の現状 /論作文の書き方/他
授業終了後懇親会(実費2000円)
今年のマスコミ内定者にも加わってもらいます。
講師=篠田博之
(2) 8月15日(土) 靖国神社訪問(正午前後)
時間等については任意で自主行動も可
(3) 8月18日(火) 作文講座(講義と実習)
講師=高田城(元毎日新聞記者)
(4) 8月20日(木) 秋葉原ルポ(作文実習)
17時〜現場取材 19時〜教室にて議論と作文実習
(5) 8月25日(火) 旧オウム教団訪問。作文実習
16時〜光の輪(上祐派)訪問、17時半〜アーレフ訪問(荒木浩広報部長)、
19時〜教室にて意見交換、作文実習
※20日か25日のいずれかに新聞社見学、裁判所見学も
(6) 8月27日(木) 〔講義と質疑応答〕雑誌ジャーナリズムについて
講師=文藝春秋・木俣正剛
終了後、講師を交えて飲み会(任意参加)
(7) 9月1日(火) テレビ報道の裏側
講師=日本テレビ報道・清水潔
終了後、講師を交えて飲み会(任意参加)
(8) 9月3日(木) 薬物汚染とのりピー騒動 報道のあり方を考える
講師=田代まさし&篠田博之
(9) 9月8日(火) 映像カメラマンと通信社の仕事
講師=共同通信社・原田浩司/
懇親会
第1回と最終回の終了時に実施(飲食代2000円必要)
第6・7・9回については、人数が集まれば講師を囲んで随時実施します。著名なジャーナリストと飲めるというまたとない機会です。
受講者同士の交流
受講者のメーリングリストを設け、随時情報交換を行います。講座終了後も、グループOB・OG訪問などの活動をこのメーリングリストを使って行います。
特典
・受講者には『創』3カ月分無料送付
・『マスコミ就職読本』2010年度版(既刊)の希望の巻を無料進呈
・面談による進路指導(希望者のみ)
会場
デジタルハリウッド ( JR御茶ノ水駅前)
(ただしフィールドワークや見学会は別)
料金
25,000円(作文・ESなどの添削・指導含む)
※2回目からの参加者は21,000円
問い合わせ先:
E-mail weekly@tsukuru.co.jp
創出版「夏期実践講座」係


