マス読メーリングリスト

 マスコミを目指す読者のためにメーリングリストを開設しています。メールのコミュニケーションは、個人対個人というパーソナルな関係で行われるのが基本ですが、メーリングリストにメールを投稿すると、一通のメールがグループ全員に一斉送信されます。就職活動を進めるに当たって、こうした仲間は何よりの力になるもの。情報交換の場として活用して下さい。

<MLの入会方法>
 @まずml@tsukuru.co.jp までメールをください。
件名は「○○ML参加希望」。現在、関東地方の学生約70人を主体とする「総合ML」と、関西在住の学生約40人からなる「関西分科会」が稼動中です。

 また、すでに新聞、出版、放送、音楽・芸能など、分科会の志望がはっきりされている方は、「○○分科会希望」とお書き下さい。 原則として、関東の方は総合ML、関西の方は関西MLに一度加入して頂きます。当然、それと並行する形で分科会にも入ることもできます。

 その上で、本文中に大学名、氏名、アドレスを明記の上、送信してください。

Aこちらでの登録作業が済み次第、freeml(フリーエムエル)から登録完了メールが送られてきますので、それを受信し開いて手続き終了です。

Bその後、登録完了メールに明記されているメーリングリスト専用アドレス(例えば関西分科会であれば、kansai●●@freeml.comというようなアドレス)宛に、必ず自己紹介を投稿してください。送受信可能かどうかを見るテストも兼ねているので必ず実施して下さい。

 なお、上記の入会用アドレスml@tsukuru.co.jp にメールを送るだけでは、メーリングリストに入会はできませんので、ご注意下さい。

<マス読メーリングリスト(ML)入会のお薦め>

(1)メーリングリストとは?

 メーリングリスト(以下ML)は、加入者の1人が送ったメールが自動的に加入者全員に送られるというもので、グループで意見交換をする場合に使われるシステムです。時々メールマガジンと勘違いする人がいるのですが、メルマガは発信者から一方的に情報を受け取るもの、MLは参加者一人一人が発言する参加型のメディアです。ですからMLに加入する人は、他の人たちから情報をもらおうというのでなく、自分も参加して皆で意見交換や議論をしようという自覚を持ってください。

 どんな人が読んでいるかわからないのでは発言もしにくいという声も多いため、基本的にML参加手続きは創出版編集部を経由して行い、最初に自己紹介を行うという条件で加入を認めることにします。採用側の企業の人たちが読んでいたりすると志望者の自由な発言ができないので、マスコミ志望者以外の方は入会をお断わりします。

 これらは、就職活動に関するプライベートな悩みなども発信できるMLにするためにやむをえない措置とご理解ください。

 マス読MLは志望別ジャンル別になっており、それぞれ○○分科会(ないし勉強会)と呼んでいます。昨年は(1)放送分科会、(2)出版分科会、(3)広告分科会、(4)新聞分科会、(5)関西分科会を立ちあげました。1つの分科会は原則として定員100人とし、それ以上に登録希望者が増えた場合は放送分科会2というふうに番号をつけて区別していきます。

この5つ以外に分科会(勉強会)を立ち上げたいという人(例えば映画とか音楽とか)は「 ml@tsukuru.co.jp 」までEメールで提案してください。

 最も活発だった年には、上記のほかに音楽・映画などジャンルや、名古屋・北海道など 他の地域、さらには一橋大など大学別の分科会(メーリングリスト)が立ち上がったこともありました。

 分科会加入者はただメールの交換をするだけでなく、例年、実際顔をあわせて勉強会を 行うなどの活動を行います。特に関西分科会は年によっては、さらに大阪と京都にグループを分けたり、新聞・放送などのジャンル分けを行うなど、活発に運営されることが多く、既にマスコミで働いているそうした勉強会のOBがアドバイスやサポートをしたり、グループOB訪問に応じてくれる場合もあります。

 マス読MLから立ち上がった勉強会がどんなふうに運営されたか。その実例として2002年の出版分科会を運営した学生からの記録を参考資料としてアップします。見たい人はこちらをクリックしてください。さらに2003年関西分科会を運営した人活動レポートもこちらで公開しています!
 

(2)参加をめぐっての諸注意

 加入のための操作は後で説明しますが、その前に参加にあたっての注意を書いておきます。

 発言は基本的に実名でと思います。ただ実名を出したくない人は、ハンドルネームでの発言も一応可、とします。但し、大学名か何か、ある程度は属性を明らかにしてください。そうしないと意見交換や議論ができませんから。

  MLに加入した人は必ず最初に自己紹介をアップしてください。なかには自分の携帯電話番号もアップしてしまう人もいますが、そこまでする必要はありません。

  プライベートなこともある程度は書くことになるので、エチケットや社会的ルールは守ってください。建設的な批判はよいですが、誹謗・中傷は論外です。参加者は基本的に仲間だという前提で信頼関係を保ちたいと思います。

 意見をアップして返信用に個人のアドレスを付記するのは自由ですが、議論や意見交換は、原則として個別にメールを送るのでなくML上でしてください。MLで可能な議論はなるべくMLにアップしてもらい、全員で一緒に考えるというのが基本です。MLで作られた友人とあとは個人的にメール交換というのでは、MLの存在意義がなくなります。

  またマス読以外の就職セミナー・イベントの類の告知を無断で行うのはご遠慮ください。特に有料イベントのPRを事前了解なしに勝手に流す行為は絶対にやめてください。このようなことがある場合、ML退会の措置をとらせていただく場合もあります。

 

(3)メーリングリストをどう活用するか

 加入のための操作は後で説明しますが、その前に参加にあたっての注意を書いておきます。

 発言は基本的に実名でと思います。ただ実名を出したくない人は、ハンドルネームでの発言も一応可、とします。但し、大学名か何か、ある程度は属性を明らかにしてください。そうしないと意見交換や議論ができませんから。

  MLに加入した人は必ず最初に自己紹介をアップしてください。なかには自分の携帯電話番号もアップしてしまう人もいますが、そこまでする必要はありません。

 プライベートなこともある程度は書くことになるので、エチケットや社会的ルールは守ってください。建設的な批判はよいですが、誹謗・中傷は論外です。参加者は基本的に仲間だという前提で信頼関係を保ちたいと思います。

 意見をアップして返信用に個人のアドレスを付記するのは自由ですが、議論や意見交換は、原則として個別にメールを送るのでなくML上でしてください。MLで可能な議論はなるべくMLにアップしてもらい、全員で一緒に考えるというのが基本です。MLで作られた友人とあとは個人的にメール交換というのでは、MLの存在意義がなくなります。

 またマス読以外の就職セミナー・イベントの類の告知を無断で行うのはご遠慮ください。特に有料イベントのPRを事前了解なしに勝手に流す行為は絶対にやめてください。このようなことがある場合、ML退会の措置をとらせていただく場合もあります。
      

<Hotmailユーザーは注目!>
 Hotmailは迷惑メール対策を強化しています。http://advertising.msn.co.jp/adproducts/Email_BulkDupe.htm に詳しい案内が載っていますが、各メーリングリスト配信元のメールアドレスを「セーフリスト」に登録してください。セーフリストへの登録を怠ってしまいますと、MLで配信されるメールがHotmail の「迷惑メール」フォルダに放置されたままとなってしまいます。マスコミ採用情報を無事入手するために、上記手続きをよろしくお願いします。

<ML参加にあたっての注意>

 マイクロソフト社のメールソフト、OutlookExpressをご使用の方は、必ず送信メールをテキスト形式に設定し直して下さい。htmlメールはメーリングリストでは使用しないで下さい。

 テキスト形式への設定のやり方は、画面上部のツールからオプション、さらに送信とジャンプしていくとテキスト形式、html形式という選択が出てくると思いますので試してみてください。

 携帯電話のメールアドレス登録はご遠慮ください。字数オーバーでエラーメールが頻発し、当方のサーバーにたいへんな負担がかかっています。

 質問、疑問などを、MLにどしどし投稿して下さい。また、答えられる質問は、積極的に回答して下さい。このメーリングリストを盛り上げるのは、参加者であるみなさんです。また有意義な質問や回答は、マス読のホームページの「Q&Aのページ」で、取り上げる場合があります。ご了承下さい。

<MLの退会方法>

(1)http://www.freeml.com/  にアクセス。左あたりのバナーから飛んでユーザー登録。
(2)ユーザー登録をするとパスワードが取得できるので、個人のページにログイン。 ログインすると現在加入中のML一覧が出てくる。
(3)MyPageにログインして ML名の右端にある 「退会する」ボタンをクリックしてください。

<ウイルスについて>

 実に様々なウイルスが横行しておりますが、当方のメーリングリスト上にも最近いくつか流れてしまいました。ウイルスは種類が多い上、常に新種のものが登場してきます。怪しげな添付ファイルがついたものは知り合いからのメールであろうと開かず削除する、【自己防衛】が基本です。

 対処方法、最新情報は「ウイルスバスター」というソフトで有名なトレンドマイクロ社HPが参考になります。

 また「シマンテック」HPにも有用な情報が多数載っています。