月刊「創」ブログ最新記事
月刊『創』8月号発売!「やまゆり園事件10年」大特集月刊『創』8月号が発売中です。「やまゆり園事件10年」の約60ページに及ぶ大特集です。また最近の植松聖死刑囚の「離婚」をめぐっては、本人自筆の報告をヤフーニュースに公開しました。
8月号にはそのほか、2006年に起きた故・加藤紘一氏の自宅放火事件を起こした当事者のインタビュー、鴨志田祐美弁護士の再審法改正最新報告、鈴木エイトさんの安倍元首相銃撃裁判報告など、盛沢山の内容です。植松死刑囚の離婚報告は下記へアクセスください。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ec6ec5b697c9b9af78f718de223a94efb43fdfd0
2026年9月号 高市政権がひどすぎる/改正再審法の今後
■戦後最も危険な政権?......金平茂紀/菅沼堅吾
高市政権がひどすぎる
―― 市民とメディアに何が問われているのか
■皇室ウォッチャーが語る内情......森 暢平
皇室典範改正めぐる内幕と今後の皇室の行方
■再審法改正の総括と今後......鴨志田祐美/周防正行/永田浩三
再審法をめぐる山は動いた 今後も動かし続けねばならない
■このままでは終われない!......村山浩昭
再審法改正で今後、再審をめぐる動きはどうなるのか
◆92歳になっても「田原節」は健在!......編集部
「田原節」が炸裂した田原総一朗さんとジャーナリストの対話
◆異色対談......重信房子/佐高信
どの分野にも革命家はいるし、それはあなたかもしれない
◆離婚、そして再審請求棄却という現状の中で......編集部
植松死刑囚が獄中で書いた「相模原事件から10年」の手記
◆地元在住だからこそ見えるもの......落合誓子
あの能登半島地震の2年半後の今を地元から考える
◆「トラウマを抱えた女性たち」のピアスペース......石川優実
性被害を受けた女性たちが集まる場「そよふわハウス」
◆衝撃のドキュメンタリー映画......濱地咲季/小林麻衣子
『声をあげるということ』
――性被害を訴える当事者を追った7年間
2026年8月号 やまゆり園事件10年/植松聖死刑囚「離婚」
やまゆり園事件10年/植松聖死刑囚「離婚」
特集:やまゆり園事件10年
■植松死刑囚の支援のあり方を示す内部資料を提示......永井清光/渡辺一史
園長が語った津久井やまゆり園の今
■植松死刑囚の在職時の活動報告と内情は......渡辺一史
やまゆり園の内部資料と支援の実態
■支援はなぜ暴力に転化したのか......西角純志
事件遺族が語った「内なる優生思想」
■「やまゆり園、やめとく!」一矢さんは今......渡辺一史
事件被害者、尾野一矢さんの自立生活
■植松死刑囚が意図した方向とは逆へ......平野和己/渡辺一史
元やまゆり園利用者家族の息子の変貌
■あの事件を風化させないために......太田顕/鈴木哲夫
月命日の献花など地元での取り組み
■獄中結婚相手だった女性の手記......翼/篠田博之
植松死刑囚との獄中結婚、そして離婚
■マンガで描いた刑務官批判も......植松 聖
植松聖死刑囚の獄中手記とマンガ
●「言論テロ」と社会問題になったあの事件......篠田博之
加藤紘一邸放火事件、実行当事者が語った真相
●【緊急拡大版】再審弁護人のベレー帽日記......鴨志田祐美
衆議院での攻防の果てに再審請求をめぐる最終局面
●『アンビバレント』著者インタビュー......鈴木エイト
安倍元首相と山上被告――一線を越えてしまった同士の邂逅
●これが2作目のドキュメンタリー映画......立川直樹/斉藤俊幸
広島地元局が取り組んだ映画『原爆資料館語り継ぐものたち』
死刑囚と家族になるということ
やまゆり園事件・植松聖死刑囚と先頃獄中結婚した女性や、死刑執行されたオウム元幹部らと結婚したまま遺骨を保持している女性、さらには池田小事件・宅間守元死刑囚や寝屋川中学生殺害事件の山田浩二死刑囚らの元妻の手記など収録。また少年事件で死刑が確定した者と養子縁組した女性のこの10年など、驚愕の手記を一挙掲載。彼女たちはなぜ敢えてそういう決断に踏み切ったのか。その問題を探ると、今の死刑制度が抱える根本的矛盾に行き当たる。
死刑囚と家族になるということ
ISBN 978-4-904795-88-0
2025年7月14日発行
定価 1650円(本体1500円+税)
加害者家族として生きて
オウム真理教元教祖の三女として生まれた著者が加害者家族として生きてきた半生を振り返る。「個」が確立していない日本社会においては「家」の観念が残存し、加害者と一緒にその家族もバッシングしてしまう。そういう中において著者は、大学3つに合格したのに父親が松本智津夫であることを理由に入学を拒否される、就職しようとしても取り消される、銀行口座も開設できないなど、理不尽な仕打ちを受けてきた。これまでも大事件の加害者家族が自殺に追い込まれるなどしてきた経緯もあわせ、「加害者家族」という存在について考えるための書。入学拒否の経緯など当事者ならではの迫真の手記。ちょうど今、加害者家族支援の問題を考えようと日弁連なども取り組みを始めている時期だけに、時宜にかなった出版といえる。
加害者家族として生きて
ISBN 978-4-904795-89-7
2025年10月1日発行
定価 1870円(本体1700円+税)
2026年7月号 街の書店はいま.../再審法改正の攻防/高市政権とメディア
街の書店はいま.../再審法改正の攻防/高市政権とメディア
特集:街の書店が消えてゆく
■話題の新装開店後の現状を店長が語った......杉本佳文
三省堂書店神田神保町本店開店後の状況
■「本の甲子園」「日本ドラフト文学賞」など......今村翔吾
書店を守るために始めたいくつかの「挑戦」
■昨年から今年にかけて紀伊國屋書店へ......編集部
啓文堂書店から紀伊國屋書店への転換
■書店併設のLAWSONが全国に拡大......編集部
「LAWSONマチの本屋さん」の取り組み
■書店は読者のコミュニケーションの場でもある......編集部
狛江駅前の書店「HACO」が提起したもの
■倒壊後の更地で地鎮祭を行い、いよいよ復活へ......編集部
能登地震から2年余、「いろは書店」の現状
■【緊急拡大版】再審弁護人のベレー帽日記......鴨志田祐美
再審法改正!激動の「51日間」と国会審議の幕開け
■[対談]新たなメディアへの挑戦......金平茂紀/菅沼堅吾
高市政権下のメディア状況、それに対する新たな試み
■[対談]「国論を二分する」法案を次々と.........青木理/海渡雄一
国家情報会議設置法など高市政権の"暴走"
■騒動は瞬く間に拡散された......昼間たかし
東大五月祭中止騒動...その日キャンパスで何が起きたのか
■根強い「愛子天皇待望論」を背景に......編集部
皇室典範改正問題と女性天皇をめぐる大議論
【マスコミ就職読本】2027年度版1~3巻
2026年5・6月号 マンガ・アニメ市場の激変/小学館「マンガワン」事件
マンガ・アニメ市場の激変/小学館「マンガワン」事件
特集:マンガ・アニメの激変
■『ゴールデンカムイ』『キングダム』など映像化が続々と.........道田陽一
映像化で絶好調! 集英社「ジャンプ」作品の強さ
■『メダリスト』が大ヒット、『ちいかわ』の独特な展開も
講談社のマンガをめぐる戦略とライツ展開
■『ドラえもん』『名探偵コナン』に続いて作品の映像化が...
小学館マンガ部門、相次ぐ映像化の今後の影響
■『メダリスト』『【推しの子】』...そして『パンどろぼう』も
独特のメディアミックス続けるKADOKAWAの戦略
■デジタルコミック中心に出版社が次々とマンガに参入...
中堅出版社が続々とマンガ参入の舞台裏
文藝春秋/マガジンハウス/主婦と生活社/光文社/早川書房/朝日新聞出版/新潮社
■アニメ枠の拡大、ショートアニメの開発など各局の取り組みは...
テレビ各局アニメ事業の急激な拡大と多様化
日本テレビ/フジテレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/NHK
■社会的波紋を広げた事件が示したものは.........篠田博之
小学館マンガワン事件の全経緯と問われたもの
■親は「娘が戻るまでは死ねない」と.........篠田博之
終身刑化する無期懲役と北村有紀恵さんの家族
■皇室典範改正問題が本格議論に.........編集部
「愛子天皇待望論」に冷水? 高市政権と天皇後継問題の行方
三浦春馬 死を超えて生きる人
月刊『創』編集部編
四六判 208ページ 本体1500円+税
ISBN 978-4-904795-66-8
2020年7月18日のその「死」をいまだに受け入れられない女性たちがなぜこんなにも多いのか。
月刊『創』で大反響を呼んだ三浦春馬さんの特集を一挙収録!
パンドラの箱は閉じられたのか 相模原障害者殺傷事件は終わっていない
ISBN 978-4-904795-62-0
本体:1,500円+税
19人の障害者殺害という衝撃的な相模原障害者殺傷事件の裁判は、植松聖被告に死刑を宣告して幕を閉じた。 障害者差別の問題や障害者施設のあり方など、多くの課題が解明されることなく残されたままだ。 詳細な裁判報告や植松死刑囚獄中手記など含め、この深刻な事件に改めて迫った! 大反響を巻き起こした前作『開けられたパンドラの箱』を上回るインパクト!
「試し読み」ボタンからその場で試し読みできます。そのまま購入もできます。
詳しい内容はこちら。
篠田博之(『創』編集長)
定価:本体1500円+税
ISBN 978-4-904795-58-3
皇室タブーを初めて正面から取り上げた衝撃の書!1961年、右翼少年による刺殺事件が出版界を恐怖に陥れ、深沢七郎さんの小説「風流夢譚」は封印された。その後50年を経て、封印は解かれつつあるのだが、果たして出版界は皇室タブーの呪縛から逃れられているのだろうか。皇室を扱った表現がその後も回収や差し替えにあっている現実をたどることで何が見えてくるのか。改元と天皇の代替わりが単なるお祭り騒ぎだけで終わろうとしている現在、象徴天皇制とは何なのか、改めて考えてみたい。
開けられた パンドラの箱 やまゆり園 障害者殺傷事件
ISBN 978-4-904795-53-8
本体:1,500円+税
2016年、19人の障害者を刺殺した衝撃的なやまゆり園事件。障害のある人たちの恐怖がいまだに消えないのと対照的に一般の人たちにとっては事件は過去のものになりつつあるかに見える。植松聖被告の動機の解明もできず、事件を二度と起こさないためにどうするかという社会的対策も何も講じられない状態で、この事件をこのまま風化させてよいのだろうか。
「試し読み」ボタンからその場で試し読みできます。そのまま購入もできます。
詳しい内容はこちら。
鈴木邦男さん新刊!「言論の覚悟 脱右翼篇」発売!
『言論の覚悟 脱右翼篇』 鈴木邦男 著
ISBN 978-4-904795-48-4
2017年9月16日発行
本体:1,500円+税
〈本文より〉
今は世の中がどんどん右寄りになっている。僕を超えて時代の方が右になっていく。僕は変わってないのに、「こいつは左だ」「もう右翼じゃない」と言われることが多い。この変化は何なのか。僕はもう「右」も「左」も超えたと思っている。「左になった」と言う人には、勝手に呼んでくれ、と思う。詳しい内容はこちら。
雨宮処凛さん新刊!「不透明な未来のための30章」発売中!
『不透明な未来のための30章』 雨宮処凛 著
ISBN 978-4-904795-47-7
2017年7月15日発行
本体:1,500円+税
本書あとがきより
この3年間、世界は大きく変わった。これからこの国が、世界が、そして私たちがどうなっていくのか、それは誰にもわからない。そんな不透明な未来の前で、この本が、ほんの少しでもあなたの思考の役に立てたら、こんなに嬉しいことはない。詳しい内容はこちら。
森達也さん新刊!「同調圧力メディア」発売中!
『同調圧力メディア』 森達也著
ISBN 978-4-904795-46-0
2017年4月19日発行
本体:1500円+税
あの映画「FAKE」を世に問うた監督の極私的メディア論!「忖度(そんたく)」が横行する日本社会の元凶は、同調圧力を強いるマスメディアが元凶なのではないか!『創』連載をまとめた森達也さんのメディア論の真髄! 詳しい内容はこちら。
対決対談! 「アイヌ論争」とヘイトスピーチ
生ける屍の結末─黒子のバスケ脅迫事件の全真相 発売中
月刊『創』 電子書籍版 発売開始!
・連続放火事件で服役中の「くまぇり」初の獄中手記
・スクープ!くまぇりが判決直前に綴った獄中書館
・くまぇりが判決前後に綴った獄中書簡
・「黒子のバスケ」脅迫犯から本誌に届いた手紙
・「黒子のバスケ」脅迫犯が私に語った衝撃の真相
・「黒子のバスケ」脅迫犯の意見陳述全文掲載!/他
・二極分化のなかで映画界はこれからどうなる?
・最大の映画製作会社・テレビ局の映画事業
・ドキュメンタリー映画の現状と新たな可能性
・マンガ市場の激変
・『進撃の巨人』が見せた驚異の快進撃
・メディアミックスの核となるTVアニメをめぐる変容/他
和歌山カレー事件 獄中からの手紙 発売中
和歌山カレー事件・林眞須美死刑囚からの手紙
2014年7月17日 創
2014年7月16日、和歌山カレー事件・林眞須美死刑囚からの手紙が届いた。といっても確定死刑囚は弁護士と家族以外、基本的に接見禁止だから家族経由だ。林眞須美死刑囚の獄中手記などをまとめた『和歌山カレー事件 獄中からの手紙』(創出版刊・定価1000円+税)が15日に発売されたのだが、その本を手にした感想を書き送ってきたのだった。
7月19日(土)14時からは「エルおおさか708号室」で毎年恒例の和歌山カレー事件を考える集会が開催される。19日の集会では、この養子縁組した男性に眞須美さんの近況について話していただくし、弁護団報告はもちろん、支援する会代表の鈴木邦男さんら大勢の関係者が駆けつける。健治さんもぜひ参加してほしいと声をかけているが、この暑さで体調がすぐれないため当日どうなるかわからない。死刑について、カレー事件について関心のある人は、ぜひ19日の集会に参加してほしい。詳細は下記の「林眞須美さんを支援する会」のホームページをご覧いただきたい。
命が踏みにじられる国で、 声を上げ続けるということ 発売中
安倍政権のネット戦略 発売中
ぢぢ放談―激闘篇 絶賛発売中
2012年6月30日発売
創出版 定価(本体1400円+税) 四六判並製240ページ
月刊『創』の編集長が、創出版を興して今年で30年になるのを機に、関わって来た事件や様々な経緯をまとめた一冊。『創』は、もともと1982年の商法改正で、それまでの発行元が休刊を決定。それに納得できずに、当時の編集者が自力で発行を継続したものです。この何年か、総合月刊誌が次々と休刊していくなかで、雑誌を出し続けることの意味や、ジャーナリズムの責任といったことを問題提起したのが本書です。
『創』の場合、映画『ザ・コーヴ』上映中止事件など言論・表現をめぐる様々な事件について、運動を展開することで現実に関わりつつ、それと連動させて誌面づくりを行ってきたという特徴があります。また宮崎勤死刑囚や林眞須美死刑囚、それに女優・三田佳子さんの二男や田代まさしさんの薬物事件などには、当事者に接近して、独自のスタンスから報道を行ってきました。そうした誌面づくりそのものが、ジャーナリズムのあり方についての一種の問題提起だったといえます。
7月31日付の朝日新聞が生活面で創出版刊『負けないで!』の著者・小笠原恵子さんを大きく報道しました。直近の試合で眼底出血したことでもわかるように、女性でプロボクサーになるということ自体大変なのに、そのうえ聴覚障害で耳が聞こえないという困難を努力によって乗り越えたのが小笠原さんです。小中学校時代はいじめにあったり、不登校に陥ったり、高校時代は親や教師に反発して停学処分を受けたりもしました。逆境のなかで培われたハングリーさが、彼女をボクシングに向かわせたのだと思います。「耳の聞こえない女性がプロボクサーなどとんでもない」と門前払いされながらも、プロへの道をあきらめず、昨年、念願のプロとしてリングに立ったのでした。
決してあきらめずに可能性に挑戦していこうとする小笠原さんの勇気に共感し、彼女の生き方を多くの人に知ってもらおうと出版を企画したのは今年2月のことでした。彼女は不登校で中学3年の時はほとんど授業に出ていないのですが、今回、出版を機に、かつての教師と再会するなど、著者にとっても本を出すのは自分を見つめ直す作業でした。また。彼女の家族は妹も聴覚障害ですが、その家族と半年間つきあったことで、編集者としてもいろいろなことに気づかされました。
これは聴覚障害者の間では常識らしいのですが、子どもが聴覚障害だとわかった時、まず母親がしたことは、家中の家具に名前のカードを貼って、「物には名前がある」ことを教えることでした。また小笠原さんに本などを送る時、宅急便の送り状に電話番号を書けません。彼女の家族は両親とも共働きで、姉妹が家に居ても電話に出られないからです。我々は想像力を働かせないと、聴覚障害の人たちの立場に立って物を考えることができないのですが、そういう想像力を働かせることは我々にとってすごく大切であることを気づかされました。
耳の聞こえない人がどうやってプロボクサーとしてリングで闘えるのか。興味深いそのことはぜひ本を読んで把握して下さい。きょうの朝日新聞の記事でも書いていますが、「音の振動を全身で感じる」ということなのですね。ちなみに小笠原さんをプロデビューさせたジムの佐々木会長も視覚障害者です。小笠原さんは、この会長に大きな影響を受けたのです。いろいろなことをかんがえさせてくれる本『負けないで!』をぜひ多くの人に読んでほしいと思います。小笠原さんについては、テレビドキュメンタリーや映画の企画も既に出ています。
ISBN 978-4904795095
2011年5月16日発行
定価 1,500円+税
この数年間、日本社会の格差拡大を背景に、ワーキングプアと呼ばれる貧困層の増大が大きな社会問題になっています。この問題の象徴的存在といえば、湯浅誠氏と並んで、雨宮処凛さんが第一人者です。ゴスロリファッションという独特のいでたちもあって注目されていましたが、この1~2年は厚生労働省の研究会の委員に任命されるなど、貧困問題のシンボルになりつつあります。
本書は、その雨宮さんが月刊『創』で3年間連載してきたものをまとめたもので、貧困問題の渦中で雨宮さんが奮闘してきた激動の日々のドキュメントです。それは同時に、この何年かの日本社会のドキュメントでもあります。















