new月刊『創』 9・10月号8月7日発売!

◆“タブー中のタブー”マスコミ官房機密費問題の闇

上杉隆

特集【映画「ザ・コーヴ」めぐる論争

◆上映中止騒動のその後の経緯

篠田博之

◆映画「ザ・コーヴ」公開初日の右翼を交えた怒号激論

鈴木邦男/ 綿井健陽/ 安岡卓治/ 針谷大輔/ 吉岡逸夫

◆映画「ザ・コーヴ」をめぐる ドキュメンタリー論

吉岡忍/野中章弘


◇「白戸家の犬」が勝った 選挙の中のもうひとつの選挙

天野祐吉/佐々木宏

◇生涯一芸能レポーターの 「恐縮です!」がん闘病報告

梨元勝

◇「電子書籍」は果たして 出版業界の「黒船」なのか

萩野正昭/落合早苗/植村八潮

◇「クジラ肉裁判」判決間近 税金ドロボーはどっちだ!?

星川淳

ほか

 

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『創』の豪華連載執筆陣!





7月20日(火)夜、新宿ロフトプラスワンにて
    「マンガの性表現規制問題徹底討論!」

2010年7月16日 11:25 |

 石原都知事が言明している通り、秋以降の都議会で再び青少年条例改定をめぐる攻防戦が火を吹くのは明らかです。この際、この間問題になった論点を整理するとともに、議会の裏側でどういう攻防が行われ、次の都議会にどういう案が出されるのか、それに対して今どんなことができるのか、そういうことを議論したいと思います。
ロフトプラスワンは壇上のみならず客席を含めて議論を行う場です。当日は客席にもマンガ関係者が訪れる予定なので、出演者の話を一方的に聞くだけでなく、次の都議会へ向けて具体的にどんなことをしていけばよいかなど、会場からも発言を受け、この問題について議論をしたいと思います。会場からの発言大歓迎です。

【出演】山本直樹(マンガ家)、藤本由香里(明治大学准教授)、永山薫(評論家)、
長岡義幸(インディペンデント記者)、谷雅志(日本雑誌協会編集倫理委員会副委員長)、西沢けいた(民主党都議)、兼光ダニエル真(翻訳家)、大野修一(『COMICリュウ』編集長)、揖斐憲(『サイゾー』編集長)、他
。 
司会・篠田博之(月刊『創』編集長)
会場・新宿ロフトプラスワン(新宿歌舞伎町旧コマ劇場斜め向かい)
電話03-3205-6864  http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/  
開場18時半   開会19時半   終了予定22時半
前売1500円(ローソンにて発売中 Lコード39349)  当日1800円

ローソンチケットはこちら  
(ロフトプラスワンはトークライブ専門の居酒屋で、上記入場料のほか飲食代が別料金でかかります。1ドリンク500円よりの大衆料金です)

※当日会場にて『非実在青少年読本』(徳間書店)『非実在青少年〈規制反対〉読本』(サイゾー)『誌外戦』『創』(創出版)など関連書籍を販売します。

  問合せ先  月刊『創』編集部
電話03-3225-1413? FAX03-3225-0898
mail@tsukuru.co.jp


7月3日映画「ザ・コーヴ」公開!映画館前の乱戦で鈴木邦男さんの顔面殴打出血!

2010年7月21日 21:00 |

 

RIMG0325.JPG 7月3日、上映中止騒動に揺れた映画「ザ・コーヴ」が全国公開となりました。今後、上映館はどんどん拡大していきます。京都・大阪などは混乱もなかったのですが、騒然となったのが渋谷と横浜でした。
 この間、度重なる街宣攻撃にさらされた横浜ニューテアトルには、午後の部に右翼団体が現われ、警察部隊と対峙。「俺たちにも映画を見せろ」などと叫びながら右翼側は場内に入ろうとしましたが、警察が阻止。一時は怒声が飛び交う緊迫した事態となりました。

 

 

※写真は渋谷・シアター・イメージフォーラム

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映画『ザ・コーヴ』上映&公開討論会

2010年6月26日 21:04 |

いよいよ7月3日から映画「ザ・コーヴ」が全国公開されます。公開初日となるこの日、各映画館がどんな状況か、ネットなどでつないでお知らせします。また本編を上映し、それを踏まえて、この映画をめぐって何が問題になったのか議論します。
【会場】新宿ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
※2年前の映画「靖国」上映中止事件の時も、関東の主要右翼団体を集めて上映会と討論会を実施した、記念の場所です。
開場18時
●第1部 「ザ・コーヴ」公開をめぐる現状
鈴木邦男(一水会顧問)
綿井健陽(映像ジャーナリスト/『Little Birds -イラク戦火の家族たち-』他)
安岡卓治(映画プロデューサー/『ゆきゆきて、神軍』『A』他)
司会:篠田博之(月刊『創』編集長)
※19時半まで東京、横浜、大阪などの映画館で「ザ・コーヴ」が劇場公開されており、現地和歌山や映画館とロフトプラスワンをネットでつなぎ、観終わった観客へのインタビューなど反響を見て、議論します。

●映画上映 19時45分〜(90分)
●第2部 21時半〜 上映中止騒動と「表現の自由」
鈴木邦男(一水会顧問)
針谷大輔(統一戦線義勇軍議長)
安岡卓治(映画プロデューサー)
他、出演者交渉中
司会:篠田博之(月刊『創』編集長)
※右翼の人たちをまじえて、一連の上映中止騒動、抗議をめぐる状況など議論します。

終演:22時半(予定)

前売¥1500 / 当日¥1800(映画鑑賞代含む。会場でのドリンク代は別)
※前売りはローソンチケットで発売中【Lコード:38759】
http://thecove-2010.com/


6月21日「ザ・コーヴ」めぐるシンポジウムを弁護士会館で開催

2010年6月22日 14:04 |

tuika.JPG 6月21日、午後5時半から7時半まで、弁護士会館で「ザ・コーヴ」めぐるシンポジウムが開かれました。主催は東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会。日弁連会長談話も発表されたし、これは弁護士会が全体でこの問題に取り組んだということを意味します。
最初に配給会社から、7月3日からの上映を予定している劇場が発表されました。

 http://thecove-2010.com/
2館の上映中止で全滅した東京で、新たにイメージフォーラムが名乗り出て、再び全国公開の体制ができたことがポイントです。続いて、地方から会場に駆けつけた大阪、京都、名古屋、仙台などの上映予定館の支配人が現状説明。こんなふうに映画館が直接マスコミに出て発言するというのは、映画「靖国」の時にはないことでした。


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6月12日、「ザ・コーヴ」上映予定の横浜映画館前で抗議団と鈴木邦男さんが激突!

2010年6月18日 12:35 |

yokohama01.jpgのサムネール画像 6月12日午後1時過ぎ、映画館「横浜ニューテアトル」前で「主権回復を目指す会」など約30人の右派グループが横断幕や日の丸を掲げ、街宣を行いました。東京の2館が上映中止を決めて首都圏での上映予定はこの横浜だけになったため、ここが攻防戦の最前線になったのです。

この映画館は2年前、映画「靖国」の上映中止事件の時も右翼の街宣を30回も受けて陥落、中止に至ったところ。支配人の長谷川さんはそれを後悔し、今回は絶対に上映をやめないと言明しています。「ザ・コーヴ」上映予定といっても何週間も先の話で、この日は全く関係ない映画が上映中。午前の回を見終わって出てきたお客さんたちは、出入り口の光景を見てびっくりしたようです。危険も予想されるため、入り口はシャッターが降ろされ、午後の回のお客が入るつどシャッターがあげられるというとんでもない状況で、これ明らかに営業妨害です。

 

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