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作文講座

東京にはいわゆるマスコミ受験塾がたくさんありますが、なかなかそういう機会に恵まれない地方在住者や、通塾の時間を節約して時間を有効活用したいという人にピッタリなのが、この論作文添削講座。作文の提出・返却は原則として、メールでのやりとりになります。返却時には優秀作文のサンプルを全員に送信。自分の作文を添削してもらえるだけでなく、他の受講者の添削例も見て参考にできるため、効果倍増です。

受講方法

1週間に1本のペースで全5回論作文を提出してもらい、添削講評していきます。

提示されたテーマで書いた論作文を受講者がメールで送信。講師がそれに評価やコメントをつけて返送します。また、 評価の高い作文を2点、サンプルとして受講者に送信します。他の受講者の作文例とコメントを見ることで、学習効果は倍増します。
※大学名やご氏名などの個人情報はすべて消してからサンプル送信していますが、自分の論作文を他の受講者に見せたくないという人は、提出時にお申し出ください。

全5回のうち1回はエントリーシート添削に振りかえ可能。
また、最終回は論文または三題噺のいずれかを選択。
マスコミ就職試験に必要な作文能力を一通り身につけることができます。


☆秋期採用試験直前! 第1期を開講します☆
8月21日にはNHK、22日には朝日新聞社の秋採用筆記試験が始まります。
秋採用を目指す方も、来年の試験に向けて準備を始めたい方も、ふるってご応募ください。
第1期 7月18日(日)第1回提出〆切
      〜以降、週1本提出×全5回

受講者募集中!
エントリー&入金確認後、課題を送ります。


講師

「高田塾」 塾長 高田城(たかだ・じょう)

1945年生まれ。早稲田大学法学部卒。70年毎日新聞社入社、毎日グラフ編集部、社会部を経て76年以降、学芸部演劇評論・余暇問題担当。90年退社後、劇団四季編集室長兼広報部長を経て、表現技術開発センター(屋号・高田塾/自分流文庫)を設立。

「阪東100本塾」 塾長 阪東恭一

1981年早稲田大学第一文学部社会学科卒。新潮社に入社。週刊新潮編集部に5年在籍。86年4月、毎日新聞社に入社、サンデー毎日編集部を経て毎日新聞記者。88年、朝日新聞社に入社。その後、フリージャーナリストとして独立、おもに金融ものとして別冊宝島シリーズ、AERA、週刊エコノミスト、東洋経済、読売新聞などに執筆。92年に「阪東100本塾」設立。

『マスコミ就職読本』 『創』 編集長 篠田博之

1951年生まれ。一橋大学卒。創出版代表。日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長。東京新聞、北海道新聞などに連載コラム「週刊誌を読む」を執筆。著書『ドキュメント死刑囚』(ちくま書房)、ブログ「メディアウォッチ」他。

料金

提示されたテーマで計5本の論作文を書いてもらい、受講料1万円です。

論文、作文、三題噺などテーマは複数用意し、選択してもらいます。また5本のうち1本は志望書(ES)添削を選択することも可能です。
受付後、受講者の都合で受講を中止する場合は返金には一切応じられませんのでご注意ください。

申込方法

エントリーは、受講料の入金の確認をもって完了となります。また銀行・郵便局からご入金いただいた場合には、確認までの日数が最低でも2〜3日かかります。余裕を持ってご入金下さい。

お申し込みはこちら >>

問い合わせ先:

E-mail weekly@tsukuru.co.jp

創出版「作文講座」係