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 4月に第1弾「三浦春馬 死を超えて生きる人」を刊行して大きな反響がありましたが、その第2弾「三浦春馬 死を超えて生きる人Part2」も発売中です。書店・アマゾン・弊社HPからお買い求めください。

 弊社から直送を希望される方は下記から創出版ネットショップ経由でご注文下さい。

月刊『創』9月号がアマゾンで品切れになっていますが、本日10日、1500冊を出荷しますので、夕方からまた購入可能になると思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。書店では既に販売がなされています。また創出版のHPから注文いただいた方には翌日発送しています。カード決済の場合は送料・手数料など不要です。

●「春友さん『藍染め』プロジェクト」に当選した方でまだ送金されてない方、ご連絡をいただくなりしないとキャンセルとみなすことになります。電話1本でよいのでご連絡ください。猛暑で送金手続きに外出できないといった事情もあろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

●『三浦春馬 死を超えて生きる人』のパート2は9月上旬発売予定です。まもなく予約受け付けを始めますのでもう少しお待ちください。

 コロナ禍の影響もあってやまゆり園事件(相模原障害者殺傷事件)についての報道は一気に影を潜め、事件の風化は不可避かのように見えるが、実はそうでもない。あれだけの衝撃を突き付けられながらこの社会が何も変わらないというのはありえない、何とかして事件を風化させないように...という思いは、この事件や障害者の問題に関わってきた人たちの強い意思でもある。

 報道や表現に関わる者の間にもその思いはある程度共有されており、この間、いろいろな取り組みがなされている。幾つか紹介しよう。

 

月刊「創」10月号は9月8日発売になります。通常7日ですが、5日が取次の休配日で6日が休日だったため、8日発売になりました。ご了承下さい。

月刊『創』9月号が発売されました。毎号、追加注文をいただきますが、8月12~14日は出荷業務が休みになりますのでご了承下さい。

 また「『映画ギヴン』公開とBLアニメレーベルの行方」という記事に掲載した映画のポスター写真が作業ミスによって文字部分が切れてしまいました。読者及び関係各位にお詫びするとともに、直したものを下記に公開します。

訂正記事

https://www.tsukuru.co.jp/gekkan/2020_09_P098-101.pdf

さる7月24日、相模原障害者殺傷事件をめぐってロフトプラスワンでオンライン討論会が行われました。
 8月7日までは視聴ができるので、関心のある方は下記からアクセスしてください。
≪配信版≫相模原障害者殺傷事件の真相に迫る
~「パンドラの箱は閉じられたのか」出版イベント~
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/149059

7月18日(土)13時半開演「相模原事件・寝屋川事件から 頻発する上訴取下げを考える」
http://forum90.net/event/archives/32
(フォーラム90主催)死刑廃止運動で知られる安田好弘弁護士や「こんな夜更けにバナナかよ」作者の渡辺一史さんらと「創」編集長が議論。定員100名(要予約)。オンライン配信あり。

7月24日(金)19時開演「相模原障害者殺傷事件の真相に迫る」
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/149059
(「創」主催)新宿ロフトプラスワンからオンライン配信。出演は渡辺一史さん、雨宮処凛さんら多数。予約が必要なので上記へアクセスください。

 相模原事件については、2020年3月、植松聖元被告に死刑判決が出され、既に確定している。ただ、津久井やまゆり園という障害者施設の元職員である植松死刑囚がなぜ障害者を殺傷するという犯行に及ぶに至ったのかという、事件の本質に関わる部分については、ほとんど解明されていない。事件がこのまま風化していくことへの懸念は、障害者の問題に関わってきた人たちの間でいっそう強まっている。
 それを象徴するような騒動が、この間、神奈川県ないし県議会をめぐって起きた。「津久井やまゆり園利用者支援検証委員会」の中間報告についてである。

新刊『パンドラの箱は閉じられたのか 相模原障害者殺傷事件は終わっていない』は多くの反響を得て予約もかなり届いています。本自体は6月18日にできていますが、コロナ禍の影響もあって、書店・アマゾン販売は23日からになりそうです。お待たせして申し訳ありません。弊社へ直接注文いただいた方には18日以降、送料弊社負担で郵送します。お急ぎの方は下記よりお申し込みください。内容はかなり充実しており、相模原事件について理解するためには欠かせない本と言えます。