月刊「創」ブログ

月刊「創」のブログです

月刊「創」9月号が発売されました!特集は「高市政権がひどすぎる」。表紙は高市政権に抗議する国会前デモの切り絵です。

なお8月号の「やまゆり園事件10年」の特集も在庫はありますので、ご希望の方は下記から弊社あるいはAmazonに申し込みください。

 月刊『創』8月号が発売中です。「やまゆり園事件10年」の約60ページに及ぶ大特集です。また最近の植松聖死刑囚の「離婚」をめぐっては、本人自筆の報告をヤフーニュースに公開しました。

 8月号にはそのほか、2006年に起きた故・加藤紘一氏の自宅放火事件を起こした当事者のインタビュー、鴨志田祐美弁護士の再審法改正最新報告、鈴木エイトさんの安倍元首相銃撃裁判報告など、盛沢山の内容です。植松死刑囚の離婚報告は下記へアクセスください。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ec6ec5b697c9b9af78f718de223a94efb43fdfd0

 

1カ月のお休みをいただきましたが、『創』7月号は6月5日に発売されました!特集は「街の書店はいま...」ですが、そのほか攻防の山場を迎えた再審法改正問題について当事者である鴨志田祐美弁護士の手記、元東京新聞編集局長の菅沼堅吾さんとジャーナリスト金平茂紀さんのメディア界の危機的現実についての対談、「国会情報会議設置法」始め高市政権の「暴走」についてジャーナリストの青木理さんと海渡雄一弁護士の対談など充実した内容です。ぜひご購読ください。

月刊「創」5・6月号は4月7日発売!この号を合併号にしたので次は6月7日発売です。

月刊『創』4月号は3月6日発売されました。特集は「高市"1強"の衝撃」と「広告界の徹底研究」。

月刊『創』3月号は2月6日に発売されます。特集は「新聞社の徹底研究」で、大手新聞社の現状レポートが掲載されています。そのほか深沢潮さんが差別コラムを提訴した経緯、「頂き女子りりちゃん」の近況、やまゆり園障害者殺傷事件の植松聖死刑囚の「離婚」騒動など、『創』ならではの記事が盛りだくさん。能登半島の活断層と原発の現地レポートも読みごたえのあるものです。

毎年好評の出版社特集号が発売されました。大手出版社の現状や戦略など最新情報が載っています。

紙の雑誌や書籍の市場が厳しさを増す中で、各社はどういう方向でそれを打ち破ろうとしているのか、『大ピンチずかん』や『成瀬は都を駆け抜ける』など大ヒットの舞台裏を、それを手掛けた編集者に聞くなど、ホットな情報満載です。また昨年、日販がコンビニ販売から撤退し、トーハンが乗り出すという出版界に衝撃を与えた事態の舞台裏についても書かれています。

月刊『創』1月号発売!特集は「テレビ局の徹底研究」です。激変の渦に飲み込まれているテレビ界はどこに活路を求めようと苦闘しているのか。現場の声を徹底取材しました。表紙は各局の話題の番組を集めましたがわかるでしょうか。例えば左下はNHKで1月から放送される大河ドラマ「豊臣兄弟!」です。

『創』2025年11月号にひどいミスがありました。P22の見出し「人質司法違憲訴訟」が何と「人質司法意見訴訟」となっていました。急きょ、正誤表の挟み込みや、訂正シールの作成を行いました。図書館などの蔵書には訂正シールを貼りたいと思いますので、気が付いた図書館関係の方はご連絡いただけないでしょうか。国会図書館などには既に当方から連絡しています。

 9月25日発売と予告してきた松本麗華さんの新刊『加害者家族として生きて』は発売が遅れ、10月1日から3日にかけて順次書店販売となります。9月29日(月)夜の阿佐ヶ谷ロフトAでの出版記念イベントは予定通り行い、本の販売も行います。当日は和歌山カレー事件の林家の長男とのオンライントークで、予約は下記からお願いします。

『加害者家族として生きて』出版記念トーク - LOFT PROJECT

 2人の対談については発売中の月刊『創』(つくる)10月号にも掲載されています。この号は「加害者家族」についての特集ですので、ぜひお読みください。