2002年12月号
拉致報道と集団的過熱取材
●拉致被害者取材最前線でのメディアの攻防 小田桐誠
●拉致報道で試された雑誌メディアの牙と知恵 丸山昇
■よど号グループ「拉致」関与めぐる大議論
●塩見孝也氏の『創』記事について かりの会(在北朝鮮)
●「よど号」の仲間の批判に答える 塩見孝也(元赤軍派議長)
●拉致疑惑、事実無根を証明する 小西隆裕(「よど号」グループ)
●松文館社長ら逮捕事件がエロ漫画界に与えた衝撃 長岡義幸
●「電波少年」VS『フライデー』の死闘(?)の行方 岩本太郎
●欝病患者を傷つけるマスコミの鬱病報道 上野玲
●チリ女性アニータさん騒動の裏側 編集部
●「石原都知事の娘」を騙った女性の自殺をめぐる謎(下) 七瀬恭一郎
●大阪府警連続誤認逮捕で捜査力低下の懸念 福原一緒
●ドキュメント・パチンコ業界の内幕④
カジノ誘致と沖縄ギャンブル事情 難波茂男
<連載コラム>
鈴木邦男/香山リカ/ホーキング青山/大川豊
【情報の焦点】
- 松本知子さん出所取材で新聞・テレビと週刊誌の温度差
- 柳美里さん『石に泳ぐ魚』改訂版出版が投げかけた波紋
- 出版界に活況もたらした"ハリポタ"旋風 静山社に異論も
- 受賞スピーチでひんしゅく買った日本新聞協会の呪縛


