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広告界の徹底研究/植松聖手記「死刑について」

特集:広告界の徹底研究
◆クリエイターが語る「広告」という仕事
「しあわせって今日のことだ。」......佐々木 宏
   UNIQLO/富士フイルム/ソフトバンク
パーっといきましょか......黒須美彦
   サントリー/明光義塾/森永製菓
白戸家と中居正広さん......澤本嘉光
   ソフトバンク/サントリー/トライ/東京ガス
シリーズが続くということ......福里真一
   サントリーBOSS/アフラック/富士フイルム
既視感がない広告作り......山崎隆明
   Life CARD/大阪王将/アイフル/サントリー
ふるさとを広告する......箭内道彦
   福島県/風とロック スーパーアリーナ
「いと清々し。」......権八成裕
   サントリー/ZOZOTOWN/WACK
◆変貌する広告会社の現状
広告界のガリバー電通の新しい取り組み
博報堂DYグループで進むAIの研究開発

●相模原障害者殺傷事件死刑囚......植松 聖
 獄中手記「死刑について」と短編マンガ
●この3月、特別上映......神戸金史/大久保竜
 映画『リリアンの揺りかご』と映画祭
●世界的大ヒット映画の知られざる事情......高崎卓馬
 映画『PERFECT DAYS』の舞台裏
●社会に衝撃を与えたこの件で問われたものは何か.........篠田博之
 セクシー田中さん』問題の本質は
●映画『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』......井上淳一
 若松孝二監督と80年代の青春群像劇
●半世紀経て「反日」という言葉が......篠田博之
 桐島聡」と名乗り出た男をめぐる騒動
●『1976年の新宿ロフト』平野悠が語った「ロフト」激動の半世紀
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記(7)......吉野雅邦
 17名の命を奪った「贖罪」と死刑について
●春友さんたちの投稿
 4・5春馬さんの誕生日をどう過ごすか
●あの日から3年半......空羽ファティマ
 なぜいまだに三浦春馬さんなのですか?


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新聞社の徹底研究/京アニ事件死刑判決

特集:新聞社の徹底研究
◆自民党裏金問題、連載「8がけ社会」などの編集方針は...
 デジタルシフト強める朝日新聞
◆「海外臓器売買」報道、能登半島地震での号外...
 創刊150周年 読売新聞の挑戦
◆新聞協会賞を写真映像部門で受賞した背景に...
 毎日新聞 写真映像部門の取り組み
◆『NIKKEI Film』など映像に注力
 日本経済新聞 電子版ビジュアル強化
◆デジタル報道部の新設ほか編集体制を大幅刷新
 産経新聞 デジタル化への大なた
◆権力監視のジャーナリズム機能を堅持
 「みんなのミカタ」掲げる東京新聞

■事件を追い続けた現場からの報告......今西憲之
 京アニ事件「死刑判決」、裁判が投げかけた大きな課題
青葉真司被告の拘置所での様子、死刑判決後の遺族の思い、匿名・顕名めぐる議論...
■流れを左右した#MeTooのうねり......篠田博之
 芸能界に激震!『週刊文春』松本人志「性加害」報道の行方
■ジャニー喜多川、メリー喜多川と接してきた元編集者......小菅 宏
 間近で見てきた旧ジャニーズ事務所トップの素顔
■『アリラン ラプソディ』......金 聖雄
 おばあちゃんたちをレッドカーペットに
■春友さんたちの投稿......三早希/脇屋恵子
 三早希さんの作品と脇屋恵子さんの春活
■"幻の本"『ふれる』にふれる その3......空羽ファティマ
 三浦春馬さんの最初で最後のSOS

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忘れるなんてできない。
あなたがいるのは
記憶の中ではなく、
この心の中だから。

大反響の別冊第4弾!

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三浦春馬 死を超えて生きる人 Part4
月刊『創』編集部編  ISBN 978-4-904795-76-7
定価 1650円(本体1500円+税) A5判  192頁(うちカラー48頁


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出版社の徹底研究/植松聖死刑囚獄中手記

特集:出版社の徹底研究
◆文芸部門の好調は、この何年かの取り組みの成果
 コミック・文芸好調講談社の今後
◆『図鑑NEO』『大ピンチずかん』などの児童書がヒット
 児童書健闘、小学館の取り組み
◆期待は劇場アニメ『SPY×FAMILY』
 ジャンプブランドの強さを誇る集英社
◆芥川賞・直木賞の同時受賞と書籍がヒット......長岡義幸
 書籍のヒット連発で新潮社の好調
◆大きな組織改編の狙いは何なのか
 デジタルシフト強める文藝春秋の行方
◆『つかめ!理科ダマン』が鉱脈となるか
 マガジンハウスの広告増と新たな挑戦
◆プロモーション部新設や新規事業など
 光文社のデジタル化と今後の戦略

■相模原障害者殺傷事件当事者の手記.........植松聖
 獄中手記につづった映画『月』と『ハンチバック』の感想
■大学ノートに手書きで...
 植松聖死刑囚が獄中で描いた謎のマンガ
●本を出版、映画祭も.........叶井俊太郎
 「いつ死ぬかわからないけど」末期がん余命宣告を受けながら
▼春友さんたちの投稿......かんなお/脇屋恵子/tunami
 「春友」さんの想い、そして春馬さんを訪ねる旅
▼三浦春馬さんを想う......空羽ファティマ
 "幻の本"『ふれる』にふれる その2


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テレビ局の徹底研究/『ハンチバック』の衝撃

特集:テレビ局の徹底研究
◆BS-1とBSプレミアムをチャンネル統合
 12月にBS改編のNHKがめざす方向
◆開局70周年を迎えコンテンツ戦略をさらに強化
 23時台アニメ枠新設、日本テレビの戦略
◆『news23』リニューアル、アニメへの本格取り組み
 報道、アニメ、ドラマとTBSの挑戦
◆54年ぶりとなる金曜21時の新ドラマ
 金曜21時台ドラマ枠新設、フジテレビの戦略
◆『相棒』好調、『グッド!モーニング』上向き
 テレビ朝日、ドラマ好調、朝の情報番組も
◆テレビのイメージを超える取り組みに邁進
 開局60周年!テレビ東京のチャレンジ

■市川沙央さんの告発とは.........篠田博之
 『ハンチバック』の衝撃と読書バリアフリー
■市民が撮った映像も使われた......山﨑裕侍
 劇場版『ヤジと民主主義』が改めて問う「民主主義」
■奈良女児殺人事件遺族の手記と死刑囚......篠田博之
 娘を理不尽に殺された親の19年続く喪失感
■元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活(6)

▲シリーズ春馬さんを訪ねて 第8回......「Nはるるん会」/脇屋恵子
 今月の「春活」...新潟、そして東京
▲三浦春馬さんを想う......空羽ファティマ
 "幻の本"『ふれる』にふれる その1


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街の書店が消えてゆく/「死刑囚表現展」

特集 街の書店が消えてゆく
■一方で独立系書店の増加が意味するものは......編集部
 出版流通が迎えた大きな曲がり角
■個性ある書店が消えていっている......石橋毅史
 閉店を惜しまれた3書店と東京の書店
■売り上げ減も一因で経営母体が変更......長岡義幸
 地域密着「往来堂書店」の5年半
■支持者が多かった棚づくりだったが.........石橋毅史
 閉店したちくさ正文館・古田店長の話
■震災を経た仙台市の書店を取材......長岡義幸
 書店の灯を絶やさない取り組み

◆第19回死刑囚表現展を終えて......太田昌国
 「死刑囚表現展」と死刑の現実
◆旧ジャニーズ事務所「性加害」問題はいま...... 編集部
 メディアの「自己検証」を検証する
◆新潮ドキュメント賞授賞式での発言......篠田博之
 『太陽の子』受賞スピーチと朝日の内情
◆現実の障害者が映画に出演したことの意味......篠田博之
 相模原事件が素材の映画『月』と障害者
◆[対談]選挙密着取材に密着!......畠山理仁×前田亜紀
 『NO 選挙,NO LIFE』被写体と監督

●シリーズ 春馬さんを訪ねて 第7回......脇屋恵子/tunami
 この秋も春馬さんを訪ねる「春活」の旅
●彼が憧れた京都への旅......空羽ファティマ/海扉アラジン
 日本人の原点が根付く1200年の古都へ


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ジャニーズ「性加害」/京アニ放火事件裁判

特集 ジャニーズ「性加害」とメディアの沈黙

■ジニーズ事務所メディアコントロールの実態......篠田博之
 なぜメディアは沈黙していたのか
■最初に問題になったのは1960年代だった......藤木TDC
 事務所結成時から起きていた性加害
■1999年の告発キャンペーンと裁判闘争......木俣正剛
 『週刊文春』vsジャニーズの長い闘い
 [お詫びと訂正]本記事P24での木俣さんの「亡くなられた小杉理宇造さん」との発言は誤りでした。社長を退任したことを亡くなられたと勘違いしての発言でした。深くお詫びし訂正します。
■文藝春秋側の代理人弁護士が語る......喜田村洋一
 法廷でジャニー氏は何を証言したのか
■「当事者の会」代表が語る......平本淳
 『光GENJIへ』から35年、性加害告発
■亡くなるまでテレビ局の自己規制に抵抗した
 梨元勝さんが闘ったジャニーズタブー

●事件から4年経て始まった裁判傍聴報告......今西憲之
 京アニ放火殺人事件の法廷で被告が語った動機
●相模原障害者殺傷事件を素材にした映画......石井裕也
 映画『月』が問いかける人間存在の根源的問題
●名古屋拘置所から苦悶の手紙......山田広志
 末期がんで苦しみながら死刑判決を争う日々
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と服役生活(5)
▲春友さんたちの間で話題沸騰
 直木賞作家・朝井リョウさんの日経連載小説に春馬さん登場!?
▲"彼の遺したメッセージ"......空羽ファティマ
 大切なことはすべて春馬君が教えてくれ


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ジャニーズ「性加害」告発/「加害者家族」と報道

【特集】ジャニーズ「性加害」問題
■なぜこの問題がタブーになっていたのか
 告発の経緯とメディアのあり方
■「当事者の会」が語った生々しい話
 性被害を「親に話したか」「親の反応は」
■告発の先駆となった当事者が語った......カウアン・オカモト
 性加害告発、そしてこれからの自分

●再審弁護人のベレー帽日記[拡大版]......鴨志田祐美
 桜井昌司さんの死を悼む
●猿之助さん一家心中事件についてのコメントも......編集部
 植松聖死刑囚に最近起きたこと

▲9月29日のシンポジウムを前に......篠田博之
 「加害者家族」という存在⑵
 「加害者家族」はある意味で被害者なのだが、一緒にバッシングの対象になってきた。
 報道陣が自宅に押しかけ、家族は住み続けるのも難しい事態に追い込まれることも。
▲山形県弁護士会の「加害者家族」支援......遠藤凉一
 「加害者家族」をめぐる取り組み

◇BOOK MEETS NEXT......松木修一
 この秋、書店をめぐる大きな取り組み
◇ドキュメンタリー映画監督インタビュー......大島 新
 映画『国葬の日』――その日の日常に感じた「困惑」
◇Netflix配信映画監督が語った......山本兵衛
 『ルーシー・ブラックマン事件』が開いた可能性

□元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活⑷

○今月はマンガの投稿を掲載!
 春馬さんを思い描いた私のマンガイラスト
○ドラマ「僕のいた時間」......空羽ファティマ
 自分を追い詰め創り出した"春馬君のいた時間"


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「加害者家族」という存在/映画『福田村事件』

■弁護士会なども取り組みに着手......篠田博之
 「加害者家族」という存在
 「加害者家族」をどう支援する......阿部恭子
 「加害者家族」として生きる......松本麗華
◆【監督対談】森達也×瀬々敬久
 映画『福田村事件』をめぐる2人の映画監督の激論
◆『福田村事件』著者インタビュー......辻野弥生
 「福田村事件」を地元はどう受け止めているのか
□賛否両論の問題作......篠田博之
 相模原事件を素材にした映画『月』が投げかけるも
◇追悼! PANTAさん
 《座談会》平野悠/椎野礼仁/須田諭一
  「頭脳警察」PANTAさんのたどった道
 《対談》片嶋一貴/末永賢
  『zk/頭脳警察50』追悼上映! ファンたちの思い
◎無差別刺傷事件の背後に何があるのか......阿部恭子
 京王線刺傷事件 ――ジョーカーを演じた男
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活(3)
▲春友さんたちからの投稿も
 あの日から3回目の7・18が訪れた
▲今、もう一度『バナナかよ』......空羽ファティマ
 最後まで夢に向かって生き抜いた二人


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『言論の覚悟 最終章』鈴木邦男
ISBN 978-4-904795-75-0
2023年6月発行
定価 1650円(本体1500円+税)

2023年1月に他界した鈴木邦男さんの最後の新刊。月刊『創』(つくる)の連載「言論の覚悟」の2016年から著者が闘病生活に入って執筆ができなくなった2020年までを収録。2018年からの闘病の様子も書かれている。新右翼からリベラルに変わったと言われる著者がこの数年間、どういう立場で何を語っていたか、憲法や死刑問題などについての思いがつづられている。著者の連載「言論の覚悟」を書籍化したものは既に「言論の覚悟」「新・言論の覚悟」「言論の覚悟 脱右翼篇」と創出版から刊行されており、今回の新刊が4冊目。日本全体の思想の座標軸が右へぶれたせいで相対的な立ち位置が変わったと言われる著者だが、約30年間、一貫して変わらなかったのは「言論の覚悟」で、前作までは自分の言論に責任を持つとして、全ての著書に自宅の住所と電話番号を明記していた。「言論の覚悟」は、著者の生き方を象徴するキーワードだ。亡くなってから『創』4月号の追悼特集に掲載された佐高信、武田砂鉄、森達也、雨宮処凛、椎野礼仁、金平茂紀、山本直樹、松本麗華さんらの追悼記のほか、約30年間つきあった『創』編集長による鈴木さんの活動の報告や、鈴木さんの活動年譜なども掲載されている。








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大崎事件と再審法/元裁判員の衝撃告白

◆再審弁護人のベレー帽日記[拡大版]......鴨志田祐美
 大崎事件再審、4度目の最高裁へ
◆あの有罪判決は正しかったのかと今も苦悩......元裁判員
 自らが関わった裁判への元裁判員の疑問と苦悩
◆名古屋拘置所で面会......山田広志
 がんと死刑を宣告された被告の述懐
◆本来は「抗議の自殺」だったはずが.........編集部
 猿之助さん「一家心中」事件の本質は何なのか
◆プライバシー報道はこのままでよいのか.........編集部
 広末涼子さんW不倫騒動とタガの外れたプライバシー報道
◆社会を震撼させた4年前の事件の真相は.........今西憲之
 ALS嘱託殺人事件の公判が始まった
◆6月19日東京地裁判決後の会見......安田菜津紀
 「ヘイト投稿」との闘いと課題
■映画『ケイコ 目を澄ませて』ヒット後......編集部
 聴覚障害ボクサー小笠原恵子さんの輪
●獄中で彼はいま何を考えているのか......編集部
 相模原事件・植松聖死刑囚の獄中マンガ
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活2
▲「ほっこりカフェ」6・26東京ツアー報告も
 春友さんたちの想いと「春活」
▲今だから観たい......空羽ファティマ
 昭和感あふれるかつてのドラマ


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マンガ・アニメの変貌/『週刊朝日』休刊の波紋

◆特集 マンガ・アニメの変貌
・マンガはいま大きな変化の波に洗われつつある
 デジタルコミックがもたらす地殻変動
・『ONE PIECE』『SLAM DUNK』の大ヒット
 集英社ジャンプブランドの底力
・『東京卍リベンジャーズ』に次いで『ブルーロック』が
 講談社マンガ部門で続く"進撃"
・女性向けやビッグ系でもデジタル化への対応
 小学館のマンガをめぐる取り組み
・文藝春秋、主婦と生活社、マガジンハウス、光文社、新潮社
 大手3社の後を追う中堅出版社
・海外市場拡大で一気に競争激化
 テレビ各局のアニメへの取り組み

■101年の歴史についに幕!......渡部薫/篠田博之
 『週刊朝日』休刊と最終号へのぶっとび企画
●元「連合赤軍」メンバー獄中手記......吉野雅邦
 連合赤軍事件への省察と「終身刑」状態の服役生活
◎袴田事件再審に関わった裁判官の対談......村山浩昭×水野智幸
 袴田事件再審開始決定と再審法改正をどう考えるのか

▲春馬さんを訪ねて 第6回......Tunami
 五代塾セミナー&田中監督トークショーシリーズ
▲奇跡は起こすもの......空羽ファティマ
 三浦さんが望んだ社会を創るためにすべきこと2