2000年12月号
中川官房長官スキャンダル騒動の真相/『クロワッサン』の回収劇/林健治独占手記
●中川官房長官スキャンダル騒動の真相 伊藤博一
●『クロワッサン』差別表現で回収の波紋 清水富美子
●和歌山保険金事件・林健治被告独占手記
「やはり気がかりなのは妻・眞須美のことだ」 林健治
●公安調査庁"暴行"事件はこうして作られた 野田敬生
●幼女殺害事件・宮崎勤被告の仰天証言 編集部
●三田佳子の二男再び覚醒剤逮捕の衝撃 篠田博之
●『週刊光源氏』オウム騒動で小学館の困惑 岩本太郎
●京都「てるくはのる」報道へ住民達の告発 野波一樹
●報道規制とメディア責任制度めぐる大論戦
- 日弁連人権大会の人権機関説立案を批判する 梓澤和幸
- 毎日新聞「『開かれた新聞』委員会」の試み 朝比奈豊
- メディアが自律的に救済のための組織を 田島泰彦
- 新聞労連の報道評議会をめざした取り組み 片岡伸行
- 人権と報道をめぐる、これが最後のチャンスだ 浅野健一
●規制強化に出版界でも第三者機関構想浮上 長岡義幸
●大詰め迎えた「よど号」グループ帰国問題 山中幸男・金子恵美子


