1998年12月号
【特集】<マンガ市場の曲がり角>
『少年ジャンプ』鳥嶋編集長ロングインタビュー
鳥嶋和彦編集長/インタビュアー竹熊健太郎
失速!青年コミック誌の気になる未来―長岡義幸
キャラクタービジネスとアニメの新展開―津田浩司
不況が影落とす日本マンガのアジア進出―久保隆志
●和歌山カレー事件に見る犯罪報道の宿痾
●「毒入り疑惑情報」ばらまいた先行報道
<対談>
「連合赤軍事件」27年ぶりの出獄―植垣康博/鈴木邦男
「朝日のリクルート汚染」(?)記事めぐる大激論PartⅣ
<対談>
報道の暴力性に何をもって応えるか―本多勝一/矢崎泰久
私はなぜ敢えて裁判に踏み切ったのか―岩瀬達哉
●所沢高校生が人権救済申し立てをした理由
●揺れる所沢高校は今どうなっているのか
●マスコミが煽った「盗撮ブーム」の実態
●苛立ちのファイル(中)
―17歳で殺された少年の無念―藤井誠二
<情報の焦点>
- 政治犯裁判の非公開証人尋問めぐり揺れる東京地裁
- 映画「南京1937」川崎での上映会にも右翼の"攻撃"


