1995年5月号
【特集】出版社の徹底研究
<座談会>不況下の出版界の現状と抱える問題点
「いまどき増収大増益」を記録する購談社
"大艦巨砲主義"からの転換図る小学館
集英社若菜体制で気になる『ジャンプ』の行方
低迷マガジンハウスの再起の日はいつ?
新潮ジャーナリズムと広告戦略
課題山積、文藝春秋「新体制」の前途
●出版直後に訴訟事件に発展─松田聖子"暴露本"めぐる騒動の裏側
●浮かび上がった入管の実態─入管職員の中国人女性暴行事件のその後
●誤報はなぜ増幅されたのか─検証!阪神大震災における誤報事件
●"見直し論"者からの反論─『マルコ・ポーロ』廃刊報道への大疑問
●連載・巨像NHKの研究/2─受信料と公共放送の陥塀
●オウム一色マスコミ大報道にこれだけの問題点
●テレビ神奈川のCS全国配信延期のウラ側
●JOC会長選ドタバタ騒動で見えた堤義明の影響力低下
●元東タイ社会部長を編集長に『月刊ベルダ』創刊


