1993年10月号
【特集】「論争」のススメ
「家田バッシング」に応える!
「イエローキャブを考える会」よりの公開質問状と回答全文
もつれた糸─「フィリッピーナを愛した男たち」めぐる論争
「てんかん」記述論争で文部省は逃げ腰
<対談>「皇室タブー」と表現の不自由
●本誌先月号の編集者手記に反論! ─マンガにとって原作とは...
●先月号コミック特集に激論者から提言!─マンガを「コミック」という愚劣
●レディスコミック界の"新旗手"にインタビュー─「過激でリアル」矢萩貴子の世界
●38年ぶりの大騒動に─連立政権誕生で政治部の体質は変わったか
●労組、市民団体が一斉に中止申し入れ─防衛庁「自衛官募集CM」めぐる攻防
●月刊「THE tenmei」も実情は大変? ─ヘアヌードブームの仕掛人・竹書房の内情
●出版界も末期症状...という声も─「謎本」ブームに見る「2匹目」商法
●短期集中連載─電通最後の挑戦/3・社員の心理状態を分析
●女性11団体から抗議を受けた『ビッグトゥモロウ』の対応
●ブームをあてこんで次々出版された"恐竜本"の売れ行き
●政権交替が神風? 視聴率が上向いた「スーパーモーニング」
●意趣返し?の評もある『女性自身』の宜保愛子叩き


