2007年11月アーカイブ
ISBN978-4-924718-80-7
2007年4月23日発行
四六判
オタク第一世代が語る「オタクって何だ!」
早くも第3刷になりました!
本書は月刊『創』で連載している対談時評「新世紀オタク清談」をまとめたもの。
著者は、フジテレビ「トリビアの泉」スーパーバイザーでもあり、日テレ「世界一受けたい授業」の"雑学先生"としても人気の唐沢俊一。そして「オタク学入門」「東大オタク学講座」で注目を集め、NHK「BSマンガ夜話」「アニメ夜話」のレギュラーコメンテーターとしても定評のある"オタキング"こと岡田斗司夫。
この2人の第一世代オタクが、「オタク」なる存在を語りつくした「オタク論」の決定版!!
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ISBN4-924718-79-3
2006年12月25日発行
四六判
2度の逮捕という人生最大の危機を、この男はどう乗り切ったのか?。
AV男優、プロレスラーとして知られる著者が、3年前の逮捕事件以降、この12月にプロレスラーを引退し、「裸一貫」で出直すまでをつづった手記。AV業界がこの2~3年、ネットの影響も受けて激変しつつある状況を、舞台裏を明かしながらヴィヴィッドに描き出す、異色のノンフィクション。
四六判
ISBN4-924718-78-5
2006年12月25日発行
人間の欲望の数だけ、人生の哀しみがありそれぞれのドラマがある。
月刊誌『創』で人気の連載をまとめた本書。AV女王・田口ゆかりや監督・村西とおるなど、著者がこれまで関わってきた人間たちの様々な欲望と、それにまつわる人生のドラマを、ユーモアとペーソスあふれる筆致で描いたノンフィクションの異端にして王道!
四六判
ISBN4-924718-72-6
2006年2月15日発行
解説:香山リカ/芹沢俊介
1審判決までの宮崎勤被告の手紙をまとた前著『夢めのなか』に続いて、控訴審から最高裁死刑判決、06年2月2日頃までの宮崎被告の告白を収録。判決をめぐる識者の論評も掲載。宮崎被告の未公開の幼少時の写真やイラストも多数。日本を震撼させた連続幼女事件被告の最後のメッセージとなるか。
四六判
ISBN4-924718-71-8
2006年10月(改訂版)
吉開章(よしかいあきら/広告労協ボランティア) 著
Google「広告業界」検索結果で数百万サイト中2位を続けてきた「広告労協広告業界就職フォーラム」の人気ブログがついに書籍化。多くの学生に役員面接を突破する勇気を与えた「役員=お父さん、人事=お母さん」論や、未公開コラム「5%のロシアンルーレット」など、就活かばんに必携の厳選コラムを収録。広告業界の実態や就職活動のアドバイスをコラム形式に解説したものです。著者は、現在外資系の検索連動広告専門代理店「24-7Search(トゥエンティフォーセブン・サーチ)」副社長。
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<読者の声>
・広告業界を本気で考える学生には聖書と言えるでしょう。業界人が書かれていることもあり、とても具体的で読み入ってしまいました。しかしこれを大量に販売してしまってはその価値を下げることになると思います。(中野区 O様 21歳)
・広告会社への就職活動を始め、早半年、この本ほど、読み終えた際に満足感を私に与えてくれたものはありませんでした。役員=お父さん、人事=お母さん論は分かり易く、高次面接をイメージする手がかりとなりました。しかし、この本から得た情報も全てを鵜呑みにすることなく、"自分色の就職活動"を進めていきたいです。ありがとうございました。(羽島市 O様 21歳)
・人気が高く、倍率も高い広告業界。就職活動をしている中で、自分の能力では無理だと諦めていました。しかし、この業界でやってみたいことがあるのは変わりません。このほんを読んで、結果がどうであれ本気でぶつかろうと思いました。「失敗は財産」と思い、頑張って挑戦してみます!(千葉市 O様 23歳)
・Blogなどweb上のものを書籍にしたものは本としての内容がない、ただの印刷物であることが最近多いのに対し、著者の文章は読み応えがあり、むしろコラムなどはそれだけでこの本の対価を保証するほど充実したものだった。(新宿区 K様 20歳)
四六判
ISBN4-924718-66-1
2005年2月25日発行
魚住昭/大谷昭宏/斎藤貴男/三井環/他著
元警察官やジャーナリストら錚々たる執筆陣が名を連ねる。
「第1章被害当事者の証言」
「第2章公安の暴走」
「第3章公安警察・検察の恐るべき実態」
「第4章警察VSメディアの攻防」
森達也(映画監督)、三井環(元大阪高検公安部長)、鈴木邦男さん(一水会)、魚住昭、大谷昭宏、鳥越俊太郎ら各氏が執筆陣!
元警察官、元公安調査庁職員など濃い面々も勢ぞろいしています。
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<読者の声>
・本書を読んで最も強く感じたことは「ジャーナリズム(メディア)の退廃である。本来権力を監視する事が第一の使命であるはずのメディアが、昨今のように権力に取りこまれてしまっている現状はまさに、日本の危機であると言える。本書に登場している諸氏の今後の活動を期待し、発言されることに大いに共鳴し、でき得る限りの私自身の行動・活動の指針としたい。
(京都市 Y様 67歳)
・市民の人権を護るべき立場の上記三つの機関が、いかに堕落しているかを、この本を読んで痛感した。このままだと戦前の暗黒裁判が復活する日も、そう先ではないかもしれない。全く恐ろしい時代になったものだ。だからこそ、この本の著者たちの役割は大きい。これからも市民を護るため奮闘して頂きたい。
(岡山市 K様 34歳)
・内容が、市民社会(立憲主義社会)を守るべき国家機関が、まるで、大日本帝国時代の日本、ピューリタン革命以前のイングランド、フランス革命以前のフランス社会に逆戻りさせるような立憲主義国家体制転覆の陰謀を進めている実態がわかり、大きな衝撃を受けました。これらの事実を広く国民、全世界の人々に知らせ、これらの人々を内乱罪に問い、私たち市民の人権を確保いたしましょう。
(所沢市 Y様 53歳)
四六判
ISBN4-924718-65-3
2005年2月25日発行
いでよ、時代の変革者!ともかく黙っていてはいけない。民衆が自らのこころを持たなければならない。平和を実現するための実践的な意思を示さなければならない。
かつては左右両翼に対立していた両者が、国旗・国歌論、憲法論、天皇問題などを縦横に語り合う対論集!
四六判
ISBN4-924718-60-2
2004年8月25日発行
"障害者初のお笑い芸人"ホーキング青山さんは生まれつき両手両足が動かない「第一種一級障害者」。自らの障害をネタにしてお笑いにしてしまうというユニークな視点で、新聞・雑誌やテレビで活躍しているほか、ライブや講演会で全国行脚をしています。
著者はビートたけしさんと交友が深く、2002年にはたけしさんが監督を務めた映画「Dolls」に出演。さらにたけしさんが選考委員を務める「日本芸能大賞」を受賞しました。
本書第1部のエッセイ編ではたけしさんとの交友について綴られているほか、障害者当事者が語る介護論、お笑い包茎手術、老人ホーム訪問記、見世物小屋と障害者のかかわり、障害者の雇用問題などをテーマとしております。
第2部には障害ネタの創作落語、第3部の対談編ではプロレスラーの天龍源一郎さん、作家の野坂昭如さん、伏見憲明さんが登場。
四六判
ISBN4-924718-59-9
2004年5月7日発行
渡辺やよい著
解説:弘兼憲史、いしかわじゅん、さかもと未明
ある日届いた1本のメール。それがよもや1年にわたり漫画業界を揺るがした前代未聞の大量漫画原稿流出事件に発展するとは、そしていちエロ漫画家にすぎない私がその事件に怒涛のように飲み込まれ東奔西走することになろうとは。―(本文より)
第1章[事件の発端]それは一通のメールから始まった
第2章[業界に並みが広がる]それは一本のファクスから始まった
第3章[被害が広がる]それは一本の電話から始まった
第4章[「漫画原稿を守る会」結成]それはバロン先生の一言で決まった
第5章[活動で四苦八苦]それは記者会見でピークに達した
第6章[漫画家って......]それは夫の一言で納得した
第7章[ついに原稿戻る]それは新たな作業の始まりだった
第8章[されど漫画家]それは走り回りながら決意した
四六判
ISBN4-924718-58-0
2004年3月27日発行
「お前らは中川資料にたかる銀バエだよ!」取り調べ室で捜査主任は私にそう言い放った。名物刑事が私を銀バエ呼ばわりしたのは、記者クラブにも属さないフリーライターなど、社会的影響力もなく、警察権力をもってすればひとひねりだという意識があったからに違いない。―(本文より)
表紙アートディレクション=羽生春久
第1章[攻防]あらゆる手段を駆使し、盗聴事件のモミ消しを図った武井保雄と武富士
第2章[遺恨]汚れ役・中川一博元課長を使い捨てにした武井保雄の罪と償い
第3章[盗聴]株価暴落の裏に黒幕あり?武井保雄の猜疑心が招いた盗聴事件
第4章[腐敗]武富士のカネに群がる政・官・財、マスコミ、電通、闇人脈
第5章[疑惑]武富士の闇にどこまで迫れるか!?盗聴事件は氷山の一角
第6章[報道]タブーなしのフリーライターだからこそ武富士盗聴事件を暴けた!
四六判
ISBN4-924718-53-X
2003年7月28日発行
私が私である、そしてこの私はいつも同じ私である。――そういう当たり前の感覚がいとも簡単に失われる。
少年事件、テロと戦争、拉致問題、ナショナリズム......21世紀の鍵を握る精神の病理を精神科医が読み解いた。
<目次より抜粋>
主婦だって解離する/「テレビの影響」とトラウマ/分裂病の名称が消える/米テロ事件はリアル?非リアル?/辻元問題とタイプE/日本人は変わったのか―ふたつの"祭り"から/矛先のわからない「憎しみ」とは/超おかしい日本語ブーム/あなたは本当に「うつ病」ですか?/"心に穴が開いた"人たち/なぜ武力行使に"戦慄"しないのか/どっちを向いても右傾化
四六判
ISBN4-924718-48-3
2002年4月20日発行
新右翼・一水会顧問の著者が、『創』に7年間にわたって連載したコラム「鈴木邦男主義」を1冊にまとめた。全320ページの大著。赤報隊事件、柳美里さんサイン会脅迫事件、よど号ハイジャック、左右両翼激突、元公安調査庁職員との邂逅など、さまざまな出来事を通して著者の「言論の覚悟」を浮き彫りにする。
《今まで50冊ほど本を出しましたが、多分、これが〈代表作〉といわれるようになるでしょう。まじめに、全力でやりました。なんせ、月刊「創」に7年間にわたって連載した「鈴木邦男主義」を本にまとめたんです。ただ、7年分だと分量が多すぎる為、半分に削りました。それが又、大変な作業でした。どれもこれも自分の産んだ子供ですから愛着があって。泣く泣く削りました。「いや、これはやっぱり残したい。じゃこっちを削るか」「でもこれを削ると全体が分かりにくくなる...」と、悲しい別れが多かったんです。でも、いい本になりましたよ。タイトルも、『言論の覚悟』です》(鈴木邦男さん記す/鈴木さんはHPに毎週コラムを連載しています)
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四六判
ISBN4-924718-47-5
督永忠子著
2002年3月29日発行
著者はパーキスターン在住20年以上の日本人女性。パーキスターンでは2001年9月11日の同時多発テロ以降、世界の報道陣が集まり取材拠点となった。著者は現地でつぶさに見聞した日々の出来事を、「オバハンからの緊急レポート」と題してホームページにて発信。
単に情勢を伝えるだけでなく、鋭い文明批評、報道批判になっていたため、新聞その他で話題に。特に著者は現地で旅行会社を営み、マスコミや現地視察議員のコーディネイトなどを手掛ける立場だったため、生々しい舞台裏が描かれることになった。
本書は2001年9月~2002年1月の「緊急レポート」をまとめた一書だ。
著者のHP(日・パ旅行社)には快刀乱麻日記の続編も掲載中!
2002年度JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞を受賞!
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四六判
ISBN4-924718-46-7
2001年12月22日発行
三田佳子の二男が、覚醒剤との関わり、母親・三田佳子さんを含めた家族のこと、母と交わした往復書簡、獄中日記など、2000年10月の逮捕から2001年4月の判決までの経緯や家庭の実像を率直に描写した! 発売後、ワイドショー、週刊誌やスポーツ紙等で話題沸騰!
変形B6判
ISBN4-924718-42-4
2001年7月6日発行
対論集 宮台真司×藤井誠二
気鋭の社会学者・宮台真司とノンフィクションライター・藤井誠二が語り合った。「酒鬼薔薇聖斗」の凶悪犯罪に象徴される、既存の社会規範からはずれた「脱社会的」な少年が急増している。彼らが置かれた現実を私たちはどう捉えたらいいのか!第1部は宮台氏の講演の収録、第2部は宮台・藤井両氏の対論。
四六判
ISBN4-924718-41-6
2001年1月15日発行
対談集 宮台真司×香山リカ
(特別ゲスト・青山真治)
少年たちを次々と殺人にいたらせるものは何なのか。
気鋭の社会学者と精神科医が相次ぐ少年事件の深層に迫る!
豊富な脚注と写真を挿入しながら、ところどころにサブカル的要素も。
カンヌ映画祭で国際批評家連盟賞を受賞して話題になった映画「ユリイカ」監督の青山真治氏も特別ゲストとして登場。
<取り上げた主な事件>
佐賀・バスジャック事件/愛知・主婦刺殺事件/岡山・金属バット事件
四六判
ISBN4-924718-37-8
2000年5月9日発行
「酒鬼薔薇」事件から和歌山カレー事件、ドクター・キリコ事件、ライフスペース事件、さらに春奈ちゃん殺害事件、新潟女性監禁事件まで、「心の闇」を象徴するといわれる数々の事件の深層を、精神科医・香山リカが読み解いた!
四六判
ISBN4-924718-36-X
2000年4月4日発行
厚生省の要請で臓器移植専門委員会臨時委員を務めた著者がマスコミの脳死・臓器移植報道を徹底検証!
脳死移植はどうあるべきかそしてジャーナリズムは何をすべきか著者自身が渦中に身を置いて問い続けた同時進行ドキュメント。
巻末資料<テレビ・新聞の脳死移植報道>も充実。
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A5判
ISBN4-924718-35-1
1999年12月24日発行
月刊「創」編集部・編(共著者/岩本太郎・渋井哲也・室生忠・森達也・千代丸健二・篠田博之)
大反響を呼んだ松本知子の教団への手紙など、『創』誌上でスクープ連発のオウム問題連載に大幅加筆。上祐史浩受刑者(当時)と荒木広報副部長の往復書簡、マスコミ初公開のオウム施設内部写真など掲載。麻原彰晃被告の実娘・アーチャリー、教団最高幹部の村岡達子氏、オウム批判の急先鋒でもある弁護士・滝本太郎氏や脱会信者も登場。
オウム本としては異色の中身だ。
四六判
ISBN4-924718-30-0
1998年12月10日
解説:大塚英志/香山リカ/芹沢俊介/山崎哲
幼女連続殺害事件で日本中を震撼させた宮被告が事件から約10年、死刑判決から1年、初めて自分の言葉で胸中を語った。事件を苦にして自殺した父親を「胸がスーッとした」と語る彼の精神内界は一体どうなっているのか。宮崎被告獄中インタビュー、往復書簡などのほか、4人のウォッチャーによる「解説」も。 宮崎勤関連本はいくつか出版されていますが、本人が執筆した本はこのシリーズのみです(続編『夢のなか、いまも』)。
四六判
ISBN4-924718-26-2
1998年8月7日発行
風俗ライターとして活躍中の筆者が、150万部市場といわれる風俗情報誌では書けない風俗産業の裏側を描いた。
風俗嬢の収入、風俗界に入る動機、彼女らの性観念は?辞めた後どうなるのか?店の経営は......等々、金と時間と労力、さらにはあまたの精液を使って3年間取材した、「風俗嬢が生まれてから消えるまで」。
A5判
ISBN4-924718-14-9
1995年3月4日発行
差別表現をめぐって論客総登場!
《共著者》
筒井康隆・日本てんかん協会・角川書店・高橋哲郎・松友了・永井瑞江・鈴木勇二・白河裕志・曽野綾子・池田清彦・石堂淑朗・安部譲二・いとうせいこう・佐木隆三・荻野アンナ・佐野洋・ばばこういち・田中小実昌・本多勝一・亀井淳・新井直之・原寿雄・井口泰子・寺島アキ子・中島誠・鈴木邦男・佐川一政・大月隆寛・五十嵐二葉・清水英夫・景山民夫・岡留安則・ジェームス三木・高野孟・矢崎友英・大谷昭宏・久世光彦・灘本昌久・岡庭昇・小森龍邦・大上朝美・小林よしのり・みなみあめん坊・内田春菊・安原顯・土方鉄・森脇正・井上ひさし・平岡正明・五木寛之・塩見鮮一郎・大江健三郎・筑紫哲也・安江良介・崔洋一・金沢茂雄・浅田彰・石原慎太郎・小林恭二・小林健治・湯浅俊彦
A5判
ISBN4-924718-08-4
1993年9月7日発行
コミック規制をめぐるバトルロイヤル
マンガの性表現・差別表現の規制をめぐる問題について、マンガ家100人が、マンガ、文章で意見を表明した本。「有害」コミック騒動の顛末も詳しく紹介されている。
《共著者》
ちばてつや・石ノ森章太郎・さいとう・たかを・藤子不二雄A、里中満智子・永井豪・中崎タツヤ・吉田戦車・山本直樹・いしかわじゅん・安彦麻理絵・牧野圭一・弘兼憲史・かわぐちかいじ・柴門ふみ・石坂啓・斎藤富士夫・ジョージ秋山・村生ミオ・西原理恵子・NISHIKAZE・小林よしのり・森園みるく・中森愛・六田登・とがしやすたか・遊人・上村純子・上野顕太郎・しゅりんぷ小林・山田玲司・竹内オサム・香山リカ・他多数
四六判
1988年6月19日発行
(2006年5月に新装版としてリニューアルしました)
衝撃の問題作
97年夏、永山則夫ら4名の死刑囚の刑が執行された。
死刑という名の"殺人"に関わった刑務官はどんな思いでいるのか。
望まない殺人者となる彼らの苦しみを、本書は初めて公開、全国に衝撃を与えた。





