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伝説の映画監督・渡辺文樹の新作、遂に東京で明日上映!

 上映館に右翼団体が街宣車で押し掛けるのが名物になっている渡辺文樹監督が新作を引っさげて東京に戻ってきた。9月13日(火)に京王線千歳烏山の烏山区民会館で1日4回上映。但し午前中は10時半「三島」、0時20分「赤報隊」とこれまでの作品で、新作「金正日」は午後3時と6時半の2回、入場料は千円。タブーに斬り込むことで物議をかもす渡辺監督で、特に天皇制を批判した「天皇伝説」など、各地で右翼と激突を繰り返したが、今回の新作は「金正日」。このテーマでは右翼は押し掛けないだろうが公安の尾行を絶えず受けているのは同じらしく、先週8日にも公安警察に事情聴取を受けたという。「天皇伝説」の時は予防拘束のために逮捕勾留までされたのだが、果たして今回はどうなるのか。
なお渡辺監督については発売中の鈴木邦男著『新・言論の覚悟』に詳しい。同書には右翼団体との激論も収録されている。
この後、関西でも9月22日から上映が予定されているが、その予定については監督直筆の日程表をそのまま公開しよう。※画像クリックで拡大

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