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映画「靖国」騒動から1年、李監督が来日! 上映と討論会連続開催!

約1年前、マスコミで大騒ぎになった映画「靖国」問題。
李監督は家庭の事情もあって、あの騒動の渦中に日本を離れてしまったのだが、今度6~7月に長めの来日が可能になり、その期間に各地で「靖国」再上映と討論会を開催することになった。

今のところ既に決定しているのは下記3大学だが、このほか都心であと3つくらいイベントを開催する予定。
騒動はなんとなく収束したが、根本的問題は何ひとつ解決されていない。
映画を見損ねた人も多いと思う。
ぜひこの機会に足を運んでいただきたい。

また、この機会に上映会を実施したいという個人や団体があれば、映画『靖国』上映委員会か、『創』編集部へ連絡をいただきたい。
昨年提起された問題だけでなく、この際ドキュメンタリーとは何かといった問題を論じるのもよい機会かと思う。


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◆6月18日(木) 12:00~
同志社大学 今出川校地 寒梅館ハーディーホールにて
《「靖国」の監督・李纓と昭和の闇を語る》
12:00開場
12:30上映「靖国」(123分)
 休憩(約15分)
14:50上映「2H」(李纓監督作品/120分)
 休憩(15分)
17:05シンポジウム(90分)
 休憩(15分)
18:50上映「靖国」(123分)


問合せ先: 同志社大学出川校地学生支援課 075-251-3270
同志社大学学生・教職員 無料
一般1300 円 Hardience 会員・他大学生1000 円


◆6月22日(月) 16:30~19:00
早稲田大学 早稲田キャンパス14号館201号館にて
海外からの視点 ~中国人、米国人監督たちは語る~
「ドキュメンタリーは世界を変える」


◆ 6月25日(木) 18:30-21:00
立教大学 池袋キャンパス8号館8202教室にて
海外からの視点 ~中国人、米国人監督たちは語る~
「今、ニッポンのナショナリズムを問う」

李纓監督のほか、班忠義氏(作家・映画監督)、ジャン・ユンカーマン氏(映画監督)もパネリストとして出演。


問合せ先: 立教大学独立研究科事務室 03-3985-4530 
受講料無料、予約不要



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