月刊「創」ブログ
11月3日、三浦和義さんの葬儀に行きました。
夕方6時から7時に行われ、焼香はその後も続きました。
予想外に参列者が多く、200人くらいになりました。椅子は関係者を含めて60くらいしか用意してなかったのですが、6時過ぎになるとたくさんの人が来て、坊さんは時間が来たので退席したのですが、弔問客がその後も続きました。
私・篠田は関係者席でしたが、懐かしい顔ぶれもたくさん来てました。例えば恵庭事件支援の人がわざわざ北海道から駆け付けたり、連合赤軍事件の植垣さん、グレートサスケさん(間違ってタイガーマスクといってる人がいましたが)等々。
鈴木宗男議員の息子も。左翼から右翼まで三浦さんの人脈の広さを物語るものでした。
私が座ったのは良枝さんの斜め向かいでしたが、彼女、最初から泣いていて、喪主挨拶は号泣という感じ。夫がいまだに死因が未確定となっているという訴えには、列席者ももらい泣きしてました。弔辞はこのほか、弘中弁護士、青山学院大教授の新倉修さん、ジャーナリストの山口正紀さん。挨拶の途中で山口さんが泣きだしたのも印象的でした。何しろわれわれにとっては三浦さんは20年来の友人ですから、こんな不審死で最期と遂げたというのは誰もが予想外だったし、胸の収まりがつかない人が多いはずです。司会は人権と報道・連絡会の山際さんが務めました。
葬儀が終わっても帰る気になれない人が多く、缶ビールを買ってきて控室で良枝さんらと語る機会が設けられました。それが終わったのは8時過ぎ。
会場を出ると、まだマスコミがたくさんいて、良枝さんが遺骨を持って車に乗り込むところを撮影していました。私も携帯で撮影しましたが、あまりいい写真じゃないな。いずれ主催者が撮影した映像が公開されると思います。
それにしても三浦さんの死は本当に衝撃でした。月刊「創」12月号で特集を組んだのでご覧ください。和歌山カレー事件の林さんの追悼文など壮絶です。(篠田博之)
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