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松本麗華『加害者家族として生きて』は10月1日発売になりました

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 9月25日発売と予告してきた松本麗華さんの新刊『加害者家族として生きて』は発売が遅れ、10月1日から3日にかけて順次書店販売となります。9月29日(月)夜の阿佐ヶ谷ロフトAでの出版記念イベントは予定通り行い、本の販売も行います。当日は和歌山カレー事件の林家の長男とのオンライントークで、予約は下記からお願いします。

『加害者家族として生きて』出版記念トーク - LOFT PROJECT

 2人の対談については発売中の月刊『創』(つくる)10月号にも掲載されています。この号は「加害者家族」についての特集ですので、ぜひお読みください。

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カテゴリ

日野不倫殺人事件の24年目の現実

1993年12月、日野市のアパートが放火され、子ども2人が焼死した。逮捕された北村有紀恵さんは無期懲役の判決を受け、服役中だ。その彼女の置かれた現実を通して贖罪について考える。
200円(税込)

2025年12月号 苦境「街の書店」の反撃/死刑囚表現展と死刑囚


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苦境「街の書店」の反撃/死刑囚表現展と死刑囚

特集:苦境「街の書店」の反撃
◆「地域密着」を掲げ、在庫強化など着々と......編集部
 啓文堂書店から紀伊國屋書店に
◆街の書店が消えてゆく一方、新たな動きが.........編集部
 無書店自治体とHONYALの取り組み

◆第21回死刑囚表現展を迎えて......太田昌国
 今年も「死刑囚表現展」作品に込められた死刑囚の思い
◆超党派議連と法制審のダブルトラック状態......鴨志田祐美/村山浩昭
 正念場迎えた「再審法改正」大議論の対立点はどこか
◆ガザの実情を伝える映画を連続公開......浅井 隆
 ドキュメンタリー映画『ガザからの声』の新たな試み
◆マンガ『はだしのゲン』を正面に据えて.........込山正徳
 映画『はだしのゲンはまだ怒っている』を世界へ
◆他界直後の個展に全国から春友さんが集合
 三浦春馬さんの鉛筆画を描き続けたdekoさんの死を悼む
◆【短期集中連載】......平野 悠
 後期高齢者〜老後の世界を行く(1) 高級老人ホーム入ってみた〜入居金6000万円ってどうよ