トップ> 月刊「創」ブログ > 『生ける屍の結末』重版出来!再出荷始まりました

月刊「創」ブログ

『生ける屍の結末』重版出来!再出荷始まりました

|

「黒子のバスケ」脅迫事件の犯人が事件の全貌を書いた『生ける屍の結末 「黒子のバスケ」脅迫事件の全真相』が一時的に品切れになりご迷惑をおかけしました。重版が出来、4月20日現在、出荷を再開しています。なぜかアマゾンだけうまく出荷できていないのですが、一両日中にできると思うので、ぜひご注文下さい。品切れ中、本体1500円の本を6300円といった高値でオークションにかけている人もいましたが、今は適正価格の本が入手できるのでどうぞよろしくお願いします。

           生ける屍の結末表紙.jpgのサムネイル画像         

カテゴリ

日野不倫殺人事件の24年目の現実

1993年12月、日野市のアパートが放火され、子ども2人が焼死した。逮捕された北村有紀恵さんは無期懲役の判決を受け、服役中だ。その彼女の置かれた現実を通して贖罪について考える。
200円(税込)

2020年5・6月号 マンガ市場の変貌/ 相模原事件死刑判決


試し読み

ご購入はこちら

紙版

電子版

特集【マンガ市場の変貌】
・『鬼滅の刃』大ブレイクとジャンプコミックス
・「ドラえもん50周年」をめぐる様々な展開
・『五等分の花嫁』ヒットの講談社少年コミック
・『名探偵コナン』と小学館の少年・児童コミック
・『テセウスの船』など映像化が青年マンガを後押し
・少女・女性マンガのドラマ・映画との連動
◆さらに拡大するマンガのデジタル化
◆テレビアニメをめぐる様々な動き


特集【相模原事件死刑判決!】
・本質に踏み込めなかった裁判と判決
・精神医学から見た裁判での議論......松本俊彦
・植松聖被告、最後の獄中手記
・相模原事件で残された大きな課題......渡辺一史×雨宮処凛×西角純志

※お詫びと訂正 P55「かながわ共同会の米山勝彦理事長」は「草光純二理事長」の誤り。米山氏は前理事長でした。お詫びし訂正します。


◇最高裁が検察の抗告を却下、そして次は
 「取り下げ無効決定から3カ月事態は重要局面へ......山田浩二

◇誤認逮捕報道をめぐり波紋が拡大
 誤認逮捕記事を図書館が閲覧制限......浅野健一

◇4件の無罪判決のうち2件が逆転
 性犯罪判決を覆した1年間の闘い......小川たまか

◇このままだと検察が政権の軍門に
 官邸の検察人事介入「黒川問題」......伊藤博敏