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夢のなか/宮崎勤 著

四六判
ISBN4-924718-30-0
1998年12月10日

解説:大塚英志/香山リカ/芹沢俊介/山崎哲

幼女連続殺害事件で日本中を震撼させた宮被告が事件から約10年、死刑判決から1年、初めて自分の言葉で胸中を語った。事件を苦にして自殺した父親を「胸がスーッとした」と語る彼の精神内界は一体どうなっているのか。宮崎被告獄中インタビュー、往復書簡などのほか、4人のウォッチャーによる「解説」も。 宮崎勤関連本はいくつか出版されていますが、本人が執筆した本はこのシリーズのみです(続編『夢のなか、いまも』)。

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