前回から始めたこのシリーズ、『マスコミ就職読本』にスペースの都合で掲載しきれなかった情報の一部をメルマガでお伝えしていきます。今回はPHP研究所の巻。『マス読』2巻では採用側が公表した情報を掲載していますが、そこに載せきれなかった情報を紹介します。
1.1次面接 4月10日~。オンラインでのグループ面接。面接官1人に対して受験者は1~3人。
2. 2次面接 4月16日~。2~3人の面接官によるオンライン個人面接。「雰囲気は固めであり、業界への真剣度を見ている気がした。ただ話していくたびにどんどん空気は和らいだ。京都本社の方の質問は、口調は穏やかながらも、現実感のあるシビアな質問が多く冷や汗をかいた」(受験者)
3,最終面接 4月22日。「雰囲気は固め。5人から順番に質問を受ける。受けてきた会社のなかでも、特に会社の理念を重んじている印象。ホームページや説明会を通して理解して臨んだつもりだが、本当に読んでいるか、どれくらい愛着を持って面接に臨んでいるかなど突っ込まれた」(受験者)
以上。今後もこのシリーズを続けます。講談社や小学館など大手出版社については発売中の『マス読』を参照ください。どの会社についても、採用側が公表していない独自情報が載っています。『マス読』は昨年受験した人たちに取材をして、公表されていない情報も掲載しています。