4月新年度が始まり、新4年生へ向けた2028年度採用のプレエントリーが日本テレビを始め、大手メディアで次々に始まっています。プレエントリーするとマイページが作られ、以後、インターンシップなどの情報が送られてきます。インターンシップといってもアナウンサーなどは本番そのものと言ってよいし、読売新聞社などインターンシップ受講者に次々と呼び出しがかけられます。インターンシップとは、もともと仕事を体験する機会なのですが、今やそれが採用とリンクしていることは常識です。採用の動きが早い会社のインターンシップは重要なのでぜひ受講申し込みをしてください。マスコミの場合、事前選考があって希望者全員がインターンシップを受講できるわけではないのですが、そうした選考自体が本番の予行練習にもなるし、トライしてみて損はありません。情報を見逃さないようにして、プレエントリーやインターンシップはぜひ申し込んでください。一方、2027年度採用の募集も次々とかかっています。まだ内定が得られていない人はこれからでも間に合います。

3月に入って採用情報が続々と発信されている。朝日新聞やNHK、TBSなど大手も一斉に情報発信しているが、ややこしいのは2027年度採用情報とともに、2028年度のプレエントリーが始まった情報なども次々と発信されていることだ。この4月に大学4年生になる人たち向けの採用戦線の動きも始まっているということだ。わかりにくいので全体の採用戦線がどんなふうに動いているかをまずきちんと把握してほしい。『マスコミ就職読本』はそのためにぜひ読んでほしい。

前回から始めたこのシリーズ、『マスコミ就職読本』にスペースの都合で掲載しきれなかった情報の一部をメルマガでお伝えしていきます。今回はPHP研究所の巻。『マス読』2巻では採用側が公表した情報を掲載していますが、そこに載せきれなかった情報を紹介します。
1.1次面接 4月10日~。オンラインでのグループ面接。面接官1人に対して受験者は1~3人。
2. 2次面接 4月16日~。2~3人の面接官によるオンライン個人面接。「雰囲気は固めであり、業界への真剣度を見ている気がした。ただ話していくたびにどんどん空気は和らいだ。京都本社の方の質問は、口調は穏やかながらも、現実感のあるシビアな質問が多く冷や汗をかいた」(受験者)
3,最終面接 4月22日。「雰囲気は固め。5人から順番に質問を受ける。受けてきた会社のなかでも、特に会社の理念を重んじている印象。ホームページや説明会を通して理解して臨んだつもりだが、本当に読んでいるか、どれくらい愛着を持って面接に臨んでいるかなど突っ込まれた」(受験者)

 以上。今後もこのシリーズを続けます。講談社や小学館など大手出版社については発売中の『マス読』を参照ください。どの会社についても、採用側が公表していない独自情報が載っています。『マス読』は昨年受験した人たちに取材をして、公表されていない情報も掲載しています。

『マスコミ就職読本』全3巻が発売されたが、スペースの都合で掲載しきれなかった情報の一部をこのメルマガでお伝えするシリーズを始めます。

第1回の今回は音楽好きには絶大な人気を誇るロッキング・オン・グループ。昨年、カリスマだった渋谷陽一さんが亡くなったが、『ROCKIN'ON JAPAN』などの雑誌は根強いファンを持ち、就職人気も高い。選考内容は公表されていないが、『マス読』の独自取材で、昨年の最新の選考についてお伝えする。公表されてない情報を独自取材でお届けするのが『マス読』の特徴だ。

●2026年度ロッキング・オン・ジャパンの選考

⓵1次面接 5月初め。人事面談2対1。質問内容は「『ROCKIN'ON JAPAN』など好きな雑誌の印象に残った記事」「参加したフェスの感想」など。ES通過時に追加課題でシートを提出。「今年聞いた曲ベスト3」「フェスに行く回数」などの問いに答え、面接でそれについて訊かれる。

②筆記試験 時事問題と邦楽、洋楽、フェスに関する問題。実績に当てはまるアーティストを記述で答えさせる問題。桑田佳祐、オアシス、YOASOBI、ぼっちざろっく!など。論述一問「自分がフェスの広報だと仮定する。出演アーティストが急遽出演できなくなり、スケジュール的にも代役を立てられない場合どんな対応をするか。3つ挙げて答える」

③グループディスカッション「10年後のフェスビジネスを拡大させるために必要な方向性はなにか?」1週間ぐらい前にお題が発表され、ある程度考えをまとめてから参加。60分で話し合い、その後発表。3人の役員が様子を見ている。

⓸最終面接 3対1。受験者の感想「厳しい質問が多い。音楽好きだけでは入れなくて、高い処理能力、ストレス耐性が求められると伝わってきた」

 以上。今後も随時、このシリーズを続けます。講談社や小学館など大手出版社については発売中の『マス読』を参照ください。

 年明け早々、マガジンハウスなど人気企業のエントリーが始まっています。また1月以降、選考も本格化するので、いよいよマスコミ就活のピークに突入!どの企業がどの時期にどんな選考を行っているかが。必ず『マスコミ就職読本』で確認ください。全3巻発売中!です。具体的な試験日程や選考内容が載っているのは『マス読』だけです。

 もう年の瀬だが、なぜかマスコミ採用情報が続々と公表されている。それも毎日新聞社、文藝春秋など大手だ。マスコミ受験者も正月くらいはゆっくりしてよいと思うが、情報収集だけは抜かりなくやってほしい。
この流れだと年明けには選考も含めて採用戦線は本番突入という感じになるだろう。いよいよ、だ。

\2027年度採用のエントリーが続々!

12月に入って以降、来年度採用へ向けてエントリーが続々と始まっている。エントリーを忘れないように。こんなふうに採用情報が一気に出ているので、ぜひ情報収集を取り逃がさないようにしてください。『マスコミ就職読本2027」が全3巻発売されたので、自分の志望先がどの時期、どんな試験をしているのか必ず確認ください。採用側が公表していない選考内容が独自取材により記載されています。

いよいよ12月になり、来年度採用へ向けてエントリーが続々と始まっている。エントリーを忘れないように。こんなふうに採用情報が一気に出ているので、ぜひ情報収集を取り逃がさないようにしてください。『マスコミ就職読本2027」が全3巻発売されたので、自分の志望先がどの時期、どんな試験をしているのか必ず確認ください。採用側が公表していない選考内容が独自取材により記載されています。

朝日新聞社2027年度定期採用エントリー!締切:記者1/13正午、ビジネス部門1/23正午/読売新聞社2027年度定期採用本エントリー!/毎日新聞社2027年度定期採用(ビジネス)本エントリー、締切12/25/小学館2027年度定期採用本エントリー!締切2/17 17時/KADOKAWA2027年度新卒採用サイト公開。書類応募(12月-1月)/ニッポン放送2027年度社員募集!エントリー開始12/5/北海道放送2027年4月入社社員(総合職・技術職)募集、エントリー12/8 10時-1/21 17時


 

『マスコミ就職読本』1巻発売中!2巻は11月18日書店発売!3巻は26日発売予定! 採用側が公表していない早期選考などの情報を昨年度受験した人たちへの取材によって書いているのが『マス読』です。
マスコミがどの時期にどんな選考をしているか書かれているのはこの本だけです。ぜひ購読して試験対策に役立ててください。