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月刊「創」ブログ

『創』11月号、12月号、1月号について

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●月刊『創』2020年11月号、12月号は現在在庫切れです。ただ12月号については書店から戻ったものを改装して順次出荷を始めています。恐らく1月初めより購入可能となる予定です。ただ出荷手続きは現在、時間がかかっており迅速にはいかないことをご了承ください。年末年始の12月30日から1月5日は発送業務そのものを停止します。

●2021年1月号も在庫切れで出荷できない状態です。ただ、『創』が配本されている書店様の店頭にはまだ在庫があると思われるので、入手したい方はお近くの大型書店などに問い合わせてみてください。

●ネットでバックナンバーが転売されているようですが、ひどく高額なものもあるのでご注意ください。2月初旬予定で三浦春馬さんの特集を収録した別冊を刊行する予定です。再録と新作が半々ずつになる予定ですが、入手困難な11月号の記事などは再録予定ですので、購読希望の方はもう少しお待ちください。

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カテゴリ

日野不倫殺人事件の24年目の現実

1993年12月、日野市のアパートが放火され、子ども2人が焼死した。逮捕された北村有紀恵さんは無期懲役の判決を受け、服役中だ。その彼女の置かれた現実を通して贖罪について考える。
200円(税込)

2021年2月号―出版社の徹底研究/三浦春馬「死」の波紋


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特集【出版社の徹底研究】

◆《総論》『鬼滅の刃』大ヒットとコロナの影響を受けて...
 出版界は今、どうなっているのか

◆売れ続ける『五等分の花嫁』始め、ヒットも数々...
 コミック堅調!講談社の出版戦略

◆好調な児童書や学習まんが、ドラえもん50周年企画も成功
 ドラえもん50周年と児童書好調小学館

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 『鬼滅の刃』大ヒット!集英社の取り組み

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 デジタル化加速する文藝春秋の戦略

◆完売・重版続く『アンアン』、書籍のヒットも
 『アンアン』50周年!マガジンハウス

◆『JJ』は月刊誌としては終焉、今後の戦略は
 光文社「女性誌王国」変容の行方

◇三浦春馬さん「死」の波紋は収まらず
 三浦春馬さんの死をめぐる多くの人たちの悲痛な声(4)

◇彼の魂が安らかでありますように
 「戦うべき相手は過去の自分」――三浦春馬さんが問いかけるもの......空羽ファティマ/海扉アラジン

■11月26日、大阪高裁決定は本誌への手紙も引用
 寝屋川事件元被告、再び死刑確定......篠田博之

○裁判傍聴記 第3弾!
 座間9人殺害事件・被告に死刑判決......渋井哲也

▼安倍前首相「桜を見る会」疑惑が改めて噴出!
 秘書を実名にして「桜」捜査の監視を......浅野健一