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『創』11月号と12月号について

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●月刊『創』12月号は現在在庫切れです。都市部の大型書店にはまだ十分在庫がありますので、そこで購入してください。『創』を置いてない書店から注文すると弊社が在庫切れなので対応できませんのでご注意下さい。ただしばらく様子を見て下されば再び在庫を確保できる可能性があります。ネットで5000円以上で出品されていますが数倍もの高値で買う必要はありません。

●11月号についても注文が殺到しており、とりあえず出荷を一時停止します。順次在庫が確保できる可能性はあるのでこのHPでお知らせします。創出版HPからの購入の場合、送料弊社負担ですが、代引きの手数料などは別途かかりますのでご注意下さい。

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カテゴリ

日野不倫殺人事件の24年目の現実

1993年12月、日野市のアパートが放火され、子ども2人が焼死した。逮捕された北村有紀恵さんは無期懲役の判決を受け、服役中だ。その彼女の置かれた現実を通して贖罪について考える。
200円(税込)

2020年12月号―三浦春馬「死」の波紋/学術会議と菅政権


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《特集》三浦春馬 「死」の波紋
◆寄せられたたくさんの投稿の一部を紹介
三浦さんの死をめぐる多くの悲痛な声

◆『カネ恋』最終回に泣いた
三浦春馬さん―死を超えて生きる人
......空羽ファティマ/海扉アラジン

◆三浦春馬さんが遺した贈り物
「悲しまないで」作品の中は【僕のいた時間】......
空羽ファティマ/海扉アラジン

◆精神科医対談
7月以降の「自殺の連鎖」にどんな背景があるのか
......香山リカ/松本俊彦

■安倍〝一強〟政権下で培った恐怖の人事介入
学術会議任命拒否と菅政権の危険な本質
......森 功

●冒頭から弁護団と被告が対立
座間9人殺害事件 白石隆浩被告・裁判傍聴記
......渋井哲也

■菅政権のメディア対策とは
オフ懇・グループ取材で内閣記者会を操る菅政権
......浅野健一

☆第16回死刑囚表現展を終えて
執行数と速度が増す中で「死刑囚の表現」の現在
......太田昌国

★起訴されたが注目すべき点が...
 元ヒステリックブルー・ナオキ逮捕事件のその後
......篠田博之

□毎日新聞「やまゆり園事件は終わったか」連載をめぐって
やまゆり園事件を風化させないための取り組み
......上東麻子