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2020年3月アーカイブ

 本業である月刊『創』の締切時期だが、毎日慌ただしい。相模原障害者殺傷事件・植松聖被告に3月16日に出された死刑判決をめぐって連日、いろいろな動きがあるからだ。このままだと31日朝に控訴期限を迎え、死刑判決が確定する。まさにカウントダウンに入っているのだが、この間、私のところにいろいろな人からアプローチがあった。
 一番多いのは、あんな本質に迫れない裁判でこの事件を終わらせるのは納得できないから何とかしてほしいという声だ。障害者問題に関わってきた人や精神科医を含め、多くの人からそういう声をいただいた。

 

『生ける屍の結末 「黒子のバスケ」脅迫事件の全真相』がネットで話題になり注文が多数届いていますが、ちょうど重版をかける時期だったために、一時的に品切れになってしまいご迷惑をおかけしています。電子版はアマゾンなどから購入して読めますので、お急ぎの方はそれをご利用ください。なるべく早めに重版分が出荷できるようにしますのでよろしくお願いします。

発売直後に主な書店で完売し、アマゾンなどのネットオークションで4000円以上で転売されていた月刊『創』2020年2月号が再入荷しました。間もなくアマゾンなどにも新品が出荷されますので、異常な高額で中古品を購入する必要はありません。当方としても何倍もの金額で『創』が転売されていることに胸を痛め、取次などと交渉の末、何とか商品を確保したものです。今後はアマゾンや書店経由、また直接弊社宛注文いただければ出荷します。せっかく読んでいただこうとしている読者の皆様に雑誌をお届けできないことを心苦しく思っていたので、これで何とかなることになりました。この間、注文依頼を、品切れという理由でお断りしていましたが、再出荷を始めますので、読者の皆様、どうぞよろしくお願いします。