4月新年度が始まり、新4年生へ向けた2028年度採用のプレエントリーが日本テレビを始め、大手メディアで次々に始まっています。プレエントリーするとマイページが作られ、以後、インターンシップなどの情報が送られてきます。インターンシップといってもアナウンサーなどは本番そのものと言ってよいし、読売新聞社などインターンシップ受講者に次々と呼び出しがかけられます。インターンシップとは、もともと仕事を体験する機会なのですが、今やそれが採用とリンクしていることは常識です。採用の動きが早い会社のインターンシップは重要なのでぜひ受講申し込みをしてください。マスコミの場合、事前選考があって希望者全員がインターンシップを受講できるわけではないのですが、そうした選考自体が本番の予行練習にもなるし、トライしてみて損はありません。情報を見逃さないようにして、プレエントリーやインターンシップはぜひ申し込んでください。一方、2027年度採用の募集も次々とかかっています。まだ内定が得られていない人はこれからでも間に合います。