映画『靖国』の最近のブログ記事
何やらすっかり昔の話のような印象がありますが、2008年4月にマスコミがあれほど大騒ぎした映画「靖国」上映中止事件のその後をフォローする専用ブログを開設しました。創出版のサイトのトップページにバナーを設け、そこから専用ブログに入れるようになっています。
「靖国」については、その後も各地で市民団体などによる自主上映が続けられ、言論・表現の自由について議論するひとつの素材として使われています。この自主上映の動きを応援するために、上映予定を恒常的にお知らせし、自主上映を呼びかけるサイトです。実際に行われた自主上映のレポートも随時アップする予定です。
創出版では、その自主上映運動のテキストとして2008年6月に冊子『映画「靖国」上映中止をめぐる大議論』を刊行しています。この事件の詳しい経緯と、様々な立場からの意見をまとめたもので、これを読むと、あの問題で何が問われたのか理解できるようになっています。上映会場でお求めになるか、書店あるいは弊社に直接ご注文ください。この本を読んだ読者からの感想も公開します。
その議論に使ってもらおうと出版したのが、創出版刊『映画『靖国』上映中止をめぐる大議論』です。一通りの論争をわかりやすく収録したもので、既に一般書店でも発売を始めています。7月6日の東京新聞でも大きく紹介されました。
ぜひ多くの人がこの本を読んで頂きたいと思うし、同時に自主上映にも取り組んでいただきたいと思います。映画上映といっても実際はDVDを貸し出すというもので、プロジェクターさえあれば上映はできます。貸出料その他詳細は、映画『靖国』上映委員会が作られていますので、そちらとやりとりしてください。一応の規定はこちらをクリックしてください。
また全国各地の上映の状況については、映画「靖国」特設サイトを参照ください。


