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 「天皇伝説」中野の上映時間を間違えてお伝えしていました。訂正します。

 一昨日お伝えした映画「天皇伝説」の上映スケジュールの記載が一部間違っていました。16時半とあるのは夕方6時半、つまり18時半の誤りです。
 また18時半とあるのは20時半の誤りです。ブログを見た方から指摘を受けて気がつきました。大変申し訳ありません。間違えていく人がいないとよいのですが。


 中野区における『天皇伝説』の正しい上映日時は下記の通りです。
11月4日(火)中野区なかのZEROもみじ山文化センター
         『ノモンハン』18:30~、『天皇伝説』20:30~


 また、明日31日の杉並区の上映ですが、本日東京地裁で決定が出て、上映を認める内容でした。裁判所の決定を無視することは難しいので、杉並区も予定通り上映されることと思います。
 1日の板橋区には、今から右翼団体が抗議に訪れているようですが、今のところ上映の予定です。

 偽ブログ騒動でネット界を騒がせた田代まさしさんの本物のブログがようやくオープンしました。8月31日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催された誕生日パーティーの動画もアップされています。ファンからの書き込みもでき、今後の田代さんの活動や近況も随時アップされる予定です。またこの間、彼が登場したメディアも順次お知らせしていきます。
 まずは、いますぐアクセスしてみてください。

→・田代まさしさん公式ブログ
・田代まさしさん公式サイト


 なお30日には新宿歌舞伎町のロフトプラスワンで、田代さんとコラムニストの吉田豪さんのトークを行います。近況報告や、田代さんの懐かしのメロディなどファン必見の内容ですので、ぜひご来場ください。


10月30日(木) 月刊『創』トークライブ「言論の格闘技」
会場:新宿・ロフトプラスワン(コマ劇場前)  開場18時半
●第1部 19時~ 格闘技愛好家同士が熱く語り合う!
【出演】田代まさし(元タレント)×吉田豪(コラムニスト)
●第2部 21時~ 天皇タブーと映画「天皇伝説」上映中止
【出演】渡辺文樹(監督)×鈴木邦男(新右翼)
【総合司会】篠田博之(『創』編集長)

前売¥1700 / 当日¥2000(共に飲食代別)
前売券は10/11(土)より全国ローソンチケットで発売(Lコード:39645)
●ローソンチケットについてはこちらをご参照下さい。
※一番簡単な買い方はローソン店舗での直接購入です。

 座席を確実に確保したい人は前売りのチケットをとっておくことをお勧めします。
会場は前回まで阿佐ヶ谷ロフトAでしたが、今回は新宿ロフトプラスワンに変わっていますので、お間違えないようにお願いします。プレゼントやサイン会も前回同様に行います。

 このところ連日、弊社に「天皇伝説」の上映予定の問い合わせが入るので、逐一このブログに情報をアップしていくことにします。

 10月14日から横浜での上映が無事行われたため、これで今後の上映予定もスムーズに進むのでは、と思われたのですが、あにはからんや、その翌週の渋谷での上映は全て中止になってしまいました。渡辺監督の申し立てに対する横浜地裁と東京地裁の判断が異なるという問題が、まずあります。

 横浜地裁の決定は、右翼の妨害があろうと会場使用拒否は表現の自由を危うくしかねないという判断でしたが、東京地裁は、会場の事情などをあげ、建前論で渡辺監督の主張を退けるというものでした。直接的には、渋谷区で予定していたのが公民館などで、元々消防法などに照らして映画興行には無理があるという理由でした。映画興行用になっていない会場を使うこと自体問題なのに、ましてや右翼の攻撃を受けて警備が必要となると、それは到底無理です、とそういう理屈ですね。

 そこで渡辺監督は、興行が可能なもう少し大きな会場を今度は申請しています。それが今週から予定されている会場なのですが、これも今のところ監督は上映するつもりでいますが、次々と使用取り消しの通告が入り、監督が速攻で裁判所に訴えを起こすという攻防戦の真っ最中なのです。だから、一応下記に上映予定を告知はしますが、たぶん前日までもめると思ってください。14日の横浜の上映も連休がはさまったので決定が10日といっても実質上は前日なのです。前日まで上映するかどうか決まらないという、通常は考えられない話ですが、そこが今回の異常なところなのです。

 では、上映予定を一応掲げます。
10月30日(木)墨田区曳船文化センター『天皇伝説』18:30~
10月31日(金)杉並区勤労福祉センター『ノモンハン』18:30~、『天皇伝説』20:30~
11月1日(土)板橋区赤塚公会堂『ノモンハン』18:30~、『天皇伝説』20:30~
11月2日(日)千代田区内幸町ホール
11月4日(火)中野区なかのZEROもみじ山文化センター
         『ノモンハン』16:30~18:30~、『天皇伝説』18:30~20:30~
 ※10月30日、訂正いたしました

 前日か当日会場に電話して上記予定を聞けば一応教えてくれますが、上映時間や内容はいっさい応えてくれません。元々会場側は上映をさせたくないわけですから。先週の渋谷が全滅で今のところ1勝1敗ですから、右翼陣営はまだ都内上映についても阻止行動に出ると思います。

 30日は新宿ロフトプラスワンで渡辺監督のトークライブがあるのですが、こちらは上映はしません。監督は曳舟の上映を終えてから新宿のトークに来ると言ってますが、無事に上映が行われるかどうかまだ確定はしていません。
 この問題、さすがに新聞・テレビなど大手マスコミも取材に動き出しています。横浜の上映については朝日が県版で大きく報じたし、北海道新聞も大きく取り上げました。

 驚きましたね。ライブドアニュースにも載りましたが、田代まさしさんを装った人物が自分のブログを立ち上げ、話題になってますが、これ全くの偽者です。ファンから問い合わせがあったのでさっき田代さん本人に聞いたら、本人もびっくりしてました。悪質だとファンも怒っています。しかし、サイトの管理人は確認もせずにこういうのを放置しておくんでしょうかね。信じがたいことですが。

 ちなみにホンモノの方は現在、ブログの立ち上げを準備中。まもなくホンモノのブログが公開されるはずです。また先月末の誕生パーティーの動画も間もなくアップします。ファンの人たちからプレゼントを直接手渡しで、と言ったとたん、長蛇の列となり、なかには便乗してその日たまたま八百屋で買ったというピーマンだったかを、これプレゼントですと言って渡して握手を交わしていた人も。楽屋はプレゼントの山となりました。なかには又しても青森から来たファンでしたが、パソコンで作ったという田代ネタの小道具を渡してましたが、これがものすごくうまくできていて、もったいないのでこれも公開することにします。
 またあの和歌山カレー事件の林真須美さんからの誕生カードも届き、田代さんも驚いてましたが、これも公開しましょう。楽しみにしてね。

 でもこの日、田代さんは50~60枚のサインをひたすら書き続けました。大変だったはず。
 お疲れさん。ファンにとっては最高のイベントになったはずです。

 今週に入ってからテレビ局などから相次いで取材依頼が入るようになり、何やら前回のトークの時と同じような状況になりつつあるのですが、31日は当初の予定通りファンが集まって田代さんの誕生日を祝おうという趣旨なので、今回はマスコミ取材はいっさいお断りさせていただくことにしました。会場での撮影は禁止です。あしからずご了承ください。

 そもそもスペースが狭いので当日参加の方が全員は入れるかどうかわからないし、前回も入れずに帰った人もいました。なかには東京以外からやってくる人もいるので、1人でも多くのファンの方に入ってもらいたいとの田代さんの強い意向です。テレビカメラが回っていては緊張するし、本来の趣旨をそこねることになるとの思いもあります。

 ということで、報道目的での入場はお断りしますので、どうぞご理解お願いします。逆にこのところ、個別取材については企画の趣旨が納得できれば田代さんはインタビューに応じています。既に『婦人公論』にはインタビューが掲載されたし、今後幾つかの雑誌に登場する予定です。
 ですから田代さんの話を聞きたいという取材希望については、正式に取材依頼を行ってください。『創』編集部あてメールやファックスを送って下されば必ず本人に伝えます。またこの間、ファンからの手紙なども届いていますが、それらも本人に渡してあります。

 田代さんは出所後だいぶたったとはいえ、まだリハビリ中です。どうか配慮をお願いします。それから前回のトークで31日が同じ誕生日だと言っていた女性の方、できれば連絡をお願いします。今回のライブも九州など全国各地からファンが訪れる予定です。どうぞよろしくお願いします。        月刊『創』編集長・篠田博之

 9日に予約開始となった31日の田代まさし誕生パーティーだが、即日完売となり、
当日券はあるのかという問い合わせがたくさん寄せられています。今のところ当日券を
何十枚か用意するつもりですので、当日、早めにおいで下さい。ただ、前回のトークライブで何時間も前から並んだ人がいましたが、商店街に大行列ができて警察に通報される騒ぎとなったので、1時間以上前から並ぶのは勘弁してください。開場の時間までに来た人にはなるべく入ってもらえるようにはしたいと思います。
 ただ田代さんと何か関わりのある方、小学校の同級生とか、かつての知人とか、そういう関係で誕生日を祝いたいという方は事前にメールで「創」編集部へ相談ください。当日何とか入場できるようにしたいと思います。田代さんの息子娘さんや芸能界関係者も歓迎!またこのパーティを行うきっかけとなった田代さんと誕生日が同じという女性ファンの方、参加するなら事前に連絡ください。ケーキを用意しておきますので。
 前回のライブでも田代人形など小道具を用意してきた人が大勢いましたが、今回も歓迎!誕生祝いなので前回以上に楽しくやりたいと思います。

 先ごろ出所した田代まさしさんのトークライブ出演に関しまして、昨日までにご案内をさしあげた内容と変更になりますが、急きょ、田代まさしさんの記者会見を明日17時からトークライブと同じ会場で行うことにしました。昨日から今日にかけてさらに各社からの取材依頼が殺到し、報道陣だけで数十人になってしまうことになったため、このままではトークライブに訪れた一般客が入場できなくなってしまう恐れが生じたためです。
 ですからマスコミ関係の取材は17時からの会見で対応し、トークライブは一般客向けとして撮影などは原則お断りすることになります。お間違えなきようお願いします。その代わり、テレビ各社には1社1カメラに限定してほしいとお願いしていたものを変更し、カメラの台数などは自由とします。音声マイクの使用などもご希望にそうこととします。


 6月26日に出所してから明日田代さんは初めて公の場に姿を見せることになります。個別取材は当分受けないことになる可能性があるので、取材希望の方々は明日の会見をご利用下さい。16時半に開場してその場でカメラの位置など決めますので、16時半までに会場の阿佐ヶ谷ロフトAにお越し下さい。原則として記者会見への出席はどの媒体も平等にオープンな形でということにします。


 また会見後の囲み取材などの依頼も受けていますが、それらについては現場での成り行きで考えます。それ以外の個別取材については恐らく受けることはできないと思います。
本来予定していたトークライブは予定通り19時から開始しますが、田代さんの体調の問題もあり、彼の出演予定を20時40分から20時頃に前倒しします。ただ前述の通り、トークライブには原則としてマスコミ取材はお断りとし、一般客に1人でも多く入場していただくことにします。こちらも先行予約を受け付けていますが、かつての田代さんのファンが九州など全国各地から訪れる予定で、この方たちを優先しますので、極端な場合、マスコミ関係の方々はトークライブの方には入場できない恐れもあることをご了承ください。
 田代さんの問題は、単に芸能界の問題というだけでなく、刑務所などの矯正私設を含めて、日本社会が薬物依存に対してどういう対処システムを持っているのか、それは十分に機能しているのか、といった社会的問題を含んでいます。そういう事柄を含めてこれが社会的議論を行うきっかけになればと、主催側では考えています。
どうぞよろしくお願いします。
 なお田代さんは既に月刊『創』8月号にて出所をめぐるおおまかな経緯を明らかにしています。明日は会見時間も30~40分しかとれませんので、ぜひその記事をあらかじめ読まれたうえで会見に臨んでいただきたい旨、お願い申し上げます。

 

2008年7月15日       
月刊「創」編集部  編集長・篠田博之
              ℡03-3225-1413/fax03-3225-0898

 

7月16日会見及びトークライブのタイムスケジュール

●記者会見
 16時半  受付開始
 17時    記者会見開始
 17時40分 終了(予定)

●『創』トークライブ  入場料 1,500円+飲食代
 18時半  受付開始
 19時    第1部開始 香山リカ(精神科医)・篠田博之(『創』編集長)
        宮崎勤死刑執行と死刑制度
 20時    第2部開始 田代まさし・鈴木邦男(一水会顧問)・篠田博之
        出所報告
 21時    第3部開始 阿曽山大噴火(大川興業)・鈴木邦男(一水会顧問)・篠田博之
        裁判員制度導入を前にした裁判所現場
 22時    終了予定

 全国各地から参加したいとのメールが来ていますので、先行予約を受付けます。特に昔の知人の方々には、ライブだけではゆっくり話す時間もないと思うので、可能であれば別に田代さんを囲む場を設けようかとも考えています。とりあえず下記の予約専用ページから申し込んで下さい。


http://www.loft-prj.co.jp/tsukuru/

 

 田代さんばかり盛り上がってるが自分は阿曽山さんに会いたいんだ、という人からもメールが来ています。香山ファン、阿曽山ファンも奮って申し込んで下さい。

 で、問題は田代さんの体調ですが、少しずつよくなってはいるのですが、どうも思ったほどの回復ではないのが気になります。不眠と食欲不振が続いています。全国からの熱い声援が彼を元気づけることになるか、体調の問題はどうも前日あたりまで持ち越されそうです。最終的に彼の出演がどうなるかについては、予約いただいた方には状況をお伝えするつもりですが、このブログも頻繁にアクセスしてください。日曜を除き、毎日情報をアップします。
 マスコミ各社からの取材申込みも殺到していますが、どうも会見の開催などの最終結論は前日になりそうです。申し訳ありませんが、本人の体調の問題ですのでご理解下さい。

 

 

 宮崎勤死刑囚への処刑を契機に死刑論議が高まっているようで「ニュース23」も連続して死刑をめぐる関連ニュースを扱っています。この土曜日(21日)には午後1時半から文京区民センター3階で、安田弁護士らの死刑廃止フォーラムが死刑について考えるシンポと集会を開催します。私・篠田も、本当は大学院の非常勤講師の仕事が入っていたのですが、休講というか、そこへの参加をもって授業に代えることにして、参加することにしました。というか、宮崎死刑囚のことで発言をと言われたのです。もし死刑問題について関心ある人がいたら参加してみてください。創出版への取材はまだ続いており、今日もさっきまで「サンデージャポン」が取材に来ていました。土曜日の集会はもともと裁判員制度についてのシンポでしたが、後半を急遽、今回の死刑執行についての集会に変えるのだとか。

 主催団体のフォーラム90についてはこちらをご覧ください。        

 

                       (「創」編集長・篠田博之)

                                                    

教室に受講者が集まり、授業形式で行う「マス読実践講座」。
放送キー局や全国紙など、マスコミ内定者を毎年多数輩出!

作文やES、取材記事作成、模擬面接など、一通りのことを体験し、プロの目で講評します。
同じ目標をもった仲間ができるのも大きな収穫。刺激しあい、切磋琢磨できる仲間は、就活を乗り切るために欠かせない存在です。

実践講座第2期、11月8日~開講!
詳細・お申込はこちら。
急げ!

 

〈体験者の声〉
 漠然と出版社に入りたいなと思ったのがちょうど1年前。右も左もわからない私に先輩がすすめてくれたのが『マス読』だった。ちょうど実践講座が開かれるということで早速参加してみた。
 講座初日は「どんな人たちがマスコミを受けるのだろう」とドキドキしていたが、飲み会で意気投合。講座終了後も頻繁に飲んだり勉強会を開いたりしながら、日に日にせまる天王山に向け備えた。
 誰もが2月になると焦り出し、3月には不安を隠し切れなくなる。そして4月はもう目の色が違う。そんなときの息抜きはやっぱり、同じ道を目指している仲間と会って話すことだったと思う。素直に希望や不安を青くさく語り合ったことが自分を見つめ直すことにもなった。またその場での会話が面接にも活用できたりした。
 就活を終え思うことは、どれだけ多くの人と多くの会話をするかが重要だということだ。必ずそれは本番で活きてくる。
 実践講座を受講して、短期間で就活の羅針盤になった。一緒にがんばったライバル(友人)ができたのも、とても有意義だったと思う。そろそろ就活生も動き出す時期。年が明ける前に話し合える仲間を作っておくこともいいかもしれない。

(大手出版社内定・A君)