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 偽ブログ騒動でネット界を騒がせた田代まさしさんの本物のブログがようやくオープンしました。8月31日に阿佐ヶ谷ロフトAで開催された誕生日パーティーの動画もアップされています。ファンからの書き込みもでき、今後の田代さんの活動や近況も随時アップされる予定です。またこの間、彼が登場したメディアも順次お知らせしていきます。
 まずは、いますぐアクセスしてみてください。

→・田代まさしさん公式ブログ
・田代まさしさん公式サイト


 なお30日には新宿歌舞伎町のロフトプラスワンで、田代さんとコラムニストの吉田豪さんのトークを行います。近況報告や、田代さんの懐かしのメロディなどファン必見の内容ですので、ぜひご来場ください。


10月30日(木) 月刊『創』トークライブ「言論の格闘技」
会場:新宿・ロフトプラスワン(コマ劇場前)  開場18時半
●第1部 19時~ 格闘技愛好家同士が熱く語り合う!
【出演】田代まさし(元タレント)×吉田豪(コラムニスト)
●第2部 21時~ 天皇タブーと映画「天皇伝説」上映中止
【出演】渡辺文樹(監督)×鈴木邦男(新右翼)
【総合司会】篠田博之(『創』編集長)

前売¥1700 / 当日¥2000(共に飲食代別)
前売券は10/11(土)より全国ローソンチケットで発売(Lコード:39645)
●ローソンチケットについてはこちらをご参照下さい。
※一番簡単な買い方はローソン店舗での直接購入です。

 座席を確実に確保したい人は前売りのチケットをとっておくことをお勧めします。
会場は前回まで阿佐ヶ谷ロフトAでしたが、今回は新宿ロフトプラスワンに変わっていますので、お間違えないようにお願いします。プレゼントやサイン会も前回同様に行います。

 誕生パーティーの報告を早くしてくれとファンから催促を受けて、そろそろと思っているうちに怪ブログ騒動(偽ブログと表現したら、いや本人は田代を名乗ったわけでないという声もあるようなので)が起きてしまって、まあ、これも目くじらたてるほどのことでないでしょう。田代さん本人も「暇な人もいるもんだねえ」と呆れてましたが。一件落着。

 
 
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 遅ればせながら8月31日の阿佐ヶ谷ロフトの様子を報告します。夜7時から開始したのですが、今回もテレビ各局から取材依頼が入っていたのを一応お断りとしたため、混乱はありませんでした。もちろん会場は満席で、今回も九州や青森から駆けつけた人たちもいました。

 

 

 

 

 

 

マーシー01.JPG
 最初に簡単なトークをした後、誕生ケーキの登場にハッピバースデイの唱和。会場が一気に盛り上がる中で、プレゼントを持ち寄った人たちに、直接本人に渡してもらうことにし、御礼にサイン入り色紙を渡す、しかもついでに田代さんの思い出を一言語ってもらうとしたところ、たちまち会場に長蛇の列が。しかも、「プレゼントは持ってきてないけど、さっき買った野菜をあげたい」とかいう人もいて、妙な盛り上がり。田代さんは受け取ったプレゼントを開けていったのですが、なかには凝った小道具、ギャグになったものもあって、このへんが田代パーティーならでは。最高だったのは、前回「田代ブロック」を作ってきた青森のファンの人で、パソコンで作りこんできたという小道具でしたが、これがすごい! この人、本職がコンピュータ関係らしく、そのプロ作ったモノ。近々公開します。

 

 

マーシー04.JPG
 その後、田代まさしのそっくりさんを長年務める「田代まねし」さんが登壇し、本物とそっくりさんの2人並んでの爆笑トーク。田代まさしのそっくりさんは全国に何人もいるとのことです。
 

 

 

 

 

 

 

マーシー02.JPGのサムネール画像
 その後は、YOUTUBE上の田代さんの映像を映しながら、本人がコメントするという企画。中には田代さん本人も初めて見るという映像もあったりしました。
 

 

 

 

 

 

マーシー05.JPG
 途中で休憩20分をとり、その間にサイン会ということにしたのですが、これがまたとんでもない長蛇の列。結局、田代さんはほとんど休むまもなく、後半は会場のファンとのやりとり。昔からのファンがたくさん来ていて、「マーシーが逮捕された時はさすがに動揺はしたけれど」など熱い会話が続きました。
 

 

 


 

  その夜は、田代さんの妹夫婦や関係者も楽屋に来ていて、その後身内だけで食事の予定になっていたのですが、トークライブがなかなか終わらず、結局、ロフトを出てレストランに向かったのは22時をかなり回ってから。ご迷惑をおかけしました。

 

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会場には和歌山カレー事件の林眞須美さんからの祝電も届いていて、「田代さんは、なんでオレの誕生日を知ってるの?」と驚いてましたが、これは単純な理由で、眞須美さんは『創』を読んでますから。で、本当は田代さんの息子さんからのメールか祝電も期待していて、最後まで待ったのですが、とうとう来ませんでした。
 

 
 ライブ終了間際、ファンたちから、「田代まさしを応援する会を作るべきだ」「せめて連絡がつくようにしてほしい」と強い要望があり、近々ブログを開設することに。当日も「ぜひ何かあったら知らせてほしい」と、大勢の人がメルアドを残していきました。アメリカからも田代さん宛てにファンからのメールも届いており、年内にもう一度ライブを行うことを決めてイベントを終了。次回のイベントは決まり次第、近々オープン予定のブログでお知らせする予定!

 9日に予約開始となった31日の田代まさし誕生パーティーだが、即日完売となり、
当日券はあるのかという問い合わせがたくさん寄せられています。今のところ当日券を
何十枚か用意するつもりですので、当日、早めにおいで下さい。ただ、前回のトークライブで何時間も前から並んだ人がいましたが、商店街に大行列ができて警察に通報される騒ぎとなったので、1時間以上前から並ぶのは勘弁してください。開場の時間までに来た人にはなるべく入ってもらえるようにはしたいと思います。
 ただ田代さんと何か関わりのある方、小学校の同級生とか、かつての知人とか、そういう関係で誕生日を祝いたいという方は事前にメールで「創」編集部へ相談ください。当日何とか入場できるようにしたいと思います。田代さんの息子娘さんや芸能界関係者も歓迎!またこのパーティを行うきっかけとなった田代さんと誕生日が同じという女性ファンの方、参加するなら事前に連絡ください。ケーキを用意しておきますので。
 前回のライブでも田代人形など小道具を用意してきた人が大勢いましたが、今回も歓迎!誕生祝いなので前回以上に楽しくやりたいと思います。

 前回7月16日の田代まさしライブの盛り上がりのなかで「冗談から駒」という感じで決まった田代まさし誕生日を祝う会が下記のように正式決定しました。前回は出所報告だったので、ギャグや小道具抜きでしたが、今度はパーティーですから趣向をこらしたものにしたいと思います。前回も客席に小物を持参した人がいましたが、次回もそれぞれ考えて!

 またこの会は、田代さんと同じ8月31日が誕生日の女性ファンが「一緒に祝いたい!」と申し出たのがきっかけでしたが、その女性の連絡先と名前を聞き忘れたので、メールをください。田代さんと一緒にケーキに名前を入れておこうかと思いますので。これって最高の思い出かも。

 それから田代さんへのファンレターをどこに送ったらいいかという問い合わせも来てますが、本人に転送するなり渡しますので、「創」編集部へ送ってください。でもプレゼントとかなら31日に自分で渡した方がよいと思います。

 また、前回のライブで「ひろゆき」やら有名人からも電報が楽屋に届きましたが、芸能界その他の方々からの誕生祝いのメッセージその他も受付けますので、事前であれば創出版に、当日なら阿佐ヶ谷ロフトAにお願いします。

 あ、それから前回のライブの動画を公開すると予告しましたが、これがプロでなく素人が撮影したため、公開をはばかるような画質なので、今回はやめにします。既に冒頭のシーンのみYouTubeなどでUPされてますので、そちらを見てください。すみません。

 

8月31日(日)
月刊創プレゼンツ
「田代まさしの誕生日を祝う会」
前回のトークライブで予告されたマーシーの誕生日ライブが実現!
【出演】田代まさし、篠田博之、他
Open 18:00 / Start 19:00
前売り2000円/当日2500円(共にドリンク代別)
前売券は8月9日(土)10:00よりローソンチケッ トで発売
(Lコード:38027)

場所:阿佐ヶ谷ロフトA(地図はこちら
TEL:03-5929-3445

 7月16日、阿佐ヶ谷ロフトにて『創』トークライブ無事終了!というか、大変でした。まず夕方5時から記者会見。既にテレビで一斉に放送されているのでご覧になったと思いますが、報道陣が約80人くらい押しかけ、テレビカメラが数台入ったため会場は既に立錐の余地もない状態。
 会見終了後、夜7時からのトークライブのための受付が始まったのですが、既にその時点でものすごい行列。しかも入口には週刊誌カメラマンらしい人たちが群がるという状態で何と近所の商店街から「何の騒動か」と見かねて警察に通報が数件入るというヒートアップ。先行予約を含めて百数十名が入場を待ったのですが、入れすに帰る客も続出しました。
 ライブは予定時間を少し過ぎて第一部の香山リカさんと篠田編集長とのトーク。宮崎勤死刑囚の描いた幾何学模様などを映写しながら、彼の精神状態がどうだったかを話しました。

 第2部の田代まさしさんの出所報告は8時すぎにスタート。田代さんが入場するや嵐のような歓声と拍手。「マーシー!」などの掛声がしばらくなりやまない状態。その一種異様な盛り上がりの雰囲気は、全編を動画でアップしますのでご覧ください。実はアップしようと思ったとたん、既に動画がいくつもネットに立ち上がっているありさま。無許可撮影はだめって言ったのに、これって......(苦笑)しかも主催者より早く(汗)。まあこれがネット社会だ、ということで技術力で遅れをとっている我々も明日には全編をアップする予定。
 当日は九州や青森、石川県など全国各地からファンがつめかけました。途中から田代さんが色紙にサインして遠くから来た客に渡したのですが、シャツにサインを!とか携帯にサインを!と希望者が続出。もちろん『創』8月号表紙にもバッチリサイン。超盛り上がり状態が持続したため、予定をはるかに超えて1時間半くらいの長丁場になりました。
 田代さんへのプレゼントや、田代人形を持ち込んでいる人も多く、青森から来たファンは田代顔を描いたブロックを田代さんにプレゼント(写真)。

マーシー.jpg


 また若い女性ファンから「誕生日が田代さんと同じ8月31日なので「一緒に祝いたい」といったリクエストも。会場のノリで、その日また集まって「田代まさしの誕生日を祝う会」を開催しよ!その女性も一緒に!ということに決まりました。仕事を抜け出して来ていてクビになるかもしれないけど、思い残すことはない、と女性も感激。ちなみに今回のイベントはわざわざ有給休暇をとって地方からきたという人が大勢いました。
 ロフトの楽屋には、あの「ひろゆき」から田代さんへの電報が届いたり、またトーク終了まで会場前で待機していた報道陣が出てくる客にコメント取材を行うなど、阿佐ヶ谷の一角は深夜まで異様な興奮に包まれました。
さて、田代さんのトークが終わると客がドッと帰るのでは、と本人も心配していた阿曽山大噴火さんの第3部ですが、確かに客は半分近くに減ったものの、入れなくて待っていた阿曽山ファンの入場もあって、少ないと言っても数十人の客。これでも通常よりは多い状況でした。立ち見がいなくなった分、ゆたりした雰囲気で、阿曽山さんが用意した裁判員制度の各地のイメージキャラクターを紹介しながらコメント・トーク。阿曽山さんと鈴木邦男さんのボケと突っ込みがなかなかいい味を出してました。なお篠田編集長は、前日からの田代騒動に疲労困憊。ただ画面を見ているだけでした。
 実は田代さんは14日から病院に検査入院をしており、この日も点滴を受けながら外出許可を得てロフトを訪れたもの。出演可能かどうか最終的に決定したのは前夜の夜10時頃でそれからマスコミ各社に連絡をしたり、ブログに告知をしたりと深夜までバタバタが続いたのでした。


 
 さてロフトから帰路についた時にまた田代さんはカメラのフラッシュを浴び、タクシーに乗ってからも週刊誌に追尾され、一部週刊誌は病院までやってきました。これにはさすがに「やめてほしい」と編集長の篠田が翌日抗議。取材側も了解し、田代さんは17日夕方退院したのでした。
 記者会見で収録された映像は2日間にわたってテレビで放送されたほか、日曜の「サンデージャポン」や「アッコにおまかせ!」でも放送される予定です。
 なお「冗談から駒」という形で急きょ決まった8月31日の「田代まさしの誕生日を祝う会」については、追ってこのブログで詳細をお知らせします。先行予約販売が行われることは確実ですが、阿佐ヶ谷ロフトでは会場定員が百人強と小さいので、どうするか思案中です。

 先行予約の当選者には昨日メールを送りました。該当者については18時半受付開始となりますので遅れないようおいでください。開場時にご本人がいない場合は予約が無効となる可能性があります。また連絡がなかった方は当日券の方々と一緒にお並び下さい。既に予約希望者のみで会場定員に達しており、全員が入場できない可能性もありますが、あしからずご了承ください。その代わり、急きょ17時から記者会見を設定し、マスコミの取材はそちらで済ませてトークライブはカメラ撮影等原則として禁止して一般のお客様に1人でも多く入場していただくことにしました。会場は百人余しか入れないもので、恐らく立ち見の方もかなり出ることが予想されます。
 記者会見開催を決めたことで、トークライブの進行も少し変更が出ました。田代さんの出演する第2部が20時に、阿曽山さんの第3部が21時と少しずつ前倒しになります。特に阿曽山さんが目当てで途中入場を考えている方は開始時間が早まりますのでご注意ください。第2部が目当てでいらっしゃって、家が遠方の方は第2部終了後お帰りになる可能性がありますので、第3部の冒頭から入場することも可能かと思います。
 また昔から田代さんのファンとして活動されてきた方々には、この間たくさんの激励のメールをいただき、本人も感激しています。もし明日時間があれば、そうした昔からのファンの方々には田代さんと個別に言葉を交わす機会を設けるか、サインなどのご希望にも時間の許す限り対応しようと考えています。該当されると思われる方は、あらかじめメールなどで弊社宛に事情をお知らせください。
 またトークライブの模様は、近いうちに弊社のブログで動画を見られるようにする予定です。

 

7月16日トークライブのタイムスケジュール

●『創』トークライブ  入場料 1,500円+飲食代
 18時半  受付開始
 19時    第1部開始 香山リカ(精神科医)・篠田博之(『創』編集長)
        宮崎勤死刑執行と死刑制度
 20時    第2部開始 田代まさし・鈴木邦男(一水会顧問)・篠田博之
        出所報告
 21時    第3部開始 阿曽山大噴火(大川興業)・鈴木邦男(一水会顧問)・篠田博之
        裁判員制度導入を前にした裁判所現場
 22時    終了予定

 先行予約を開始したところあっという間に定員の何倍もの申込みが届きました。合格した方にはきょうにも返信をします。
 田代さんの体調は徐々に回復しつつありますが、実は医師の診断を受けており、その結果なども踏まえて最終的な決定を明日夕方にもこのブログで告知します。
 今のところ、以下のようにしようかと考えています。本人の負担を軽減させるため、トークへの出演と別に記者会見を行うのはやめようかと思います。その代わりに、この間申し込みをしているマスコミには、一般客と同じようにトークライブ会場に入っていただきます。ペンとスチールカメラの取材は、受付にて申し出て下されば原則自由とします(なるべく小型カメラにしてください)。
 問題はテレビカメラを含めた動画取材で、今のところ日テレ、フジ、テレ朝からは正式にオファーが来ているので、1社1カメラにしてもらって何とか会場に入ってもらおうかと考えています。各局とも複数の番組から(局によっては3つ)オファーが来ているのですが、会場がそんなに広くないので何とかご了承下さい。テレビカメラは場所をとるのでもしかすると撮影時間を冒頭の15分とか限定することになるかもしれません。
 それ以外の動画取材(主にネット系ですが)は原則としてお断りし、その代わりに主催者が撮影したものを提供しようかと思います。
 以上、あとは田代さんの体調次第で、最悪の場合はトークライブへの出演そのものがなくなる可能性もわずかですが存在しています。その場合はビデオメッセージくらいは上映しようと思っていますが。
 それからこの間、取材依頼や問い合わせが殺到したため、当方にも混乱が生じています。予約についても、規定の方法以外にも電話などで来ているものもあります。もし上記の記述をご覧になったうえで、改めて問い合わせやオファーがある場合は、明日までにメールで連絡下さい。上記以外の局からも確か連絡は受けた気がするので、もしかするとオファーを行ったという認識でいるのかもしれずちょっと不安です。
 でも仮に今回取材できなかったにしても、本人の体調が完全に回復した時点で個別取材を受けることにするかもしれないし、機会は今回だけと考えなくてよいと思います。また改めて会見を行う可能性もゼロではありません。
 では、よろしくお願いします。     「創」編集長・篠田博之

 田代まさしさん出所!16日にトークライブ出演

 今朝の東京新聞にも書いたし、明日発売の「創」8月号にも本人の告白が載っていますが、田代まさしさんが既に6月26日に満期出所しています。2月にネットで出所説が流れ芸能マスコミが大騒ぎになったため、今回も出所当日は心配したのですが、幸いというかキャッチしているマスコミは、「創」以外はありませんでした。

 7月16日には阿佐ヶ谷ロフトAで「創」のトークライブが予定されているため、当面そこに出演してもらい、本人の肉声で心情を語ってもらうことにしました。マスコミがもしたくさん押しかけそうな場合は、ライブ出演とは別に会場を使って会見をやろうかと考えています。テレビカメラが入らない場合は、一般の客と一緒にマスコミも入ってもらいます。

 出所した先月26日はちょうど「創」の校了日で、編集部も疲労の極地でしたが、本人はもっと疲れ切った様子で、話は1時間くらい聞いたのですが、あまり詳しく掲載できていません。ただ「刑務所は地獄の日々だった」など、本人の話のポイントは全て「創」に紹介してあります。

tashiro.jpg 本人の健康状態は一応これといった病気はないようで、服役中かかった病気は「水虫だけ」とのこと。ちょうど先週発売の「アサヒ芸能」が田代まさしの獄中生活を大きく取り上げていますが、見出しにある「80キロの激太り」は間違いです。拘置所にいた頃は太っていたのですが、さすがに今は疲れ切った様子で、太っていた頃の面影はありません。(写真は2004年トークライブ出演時)

 

7月16日夜、阿佐ヶ谷ロフトAにて開催されるトークライブの詳細です。

香山リカ・阿曽山大噴火出版記念! そして田代まさしさんの出所報告を行います!

 

開場18時半 開演19時 総合司会・篠田博之(「創」編集長)

第1部 ~20時40分 宮崎事件と死刑について 香山リカ(精神科医)・篠田博之

第2部 ~21時40分 田代まさしの出所報告 田代まさし・鈴木邦男(一水会顧問)

第3部 ~22時40分 裁判と裁判員制度 阿曽山大噴火(芸人)・鈴木邦男

 

第1部の後、10分間の休憩を入れます。

 田代さんの出所の感想などは「創」8月号(7月8日発売)に独占告白が載っていますが、この16日のイベントは、本人自身の肉声で心情を語ってもらおうというものです。出所後初の公の場への登場なので、マスコミ取材が入ることが予想されますが、もし取材希望が多いようであればトークライブ開始前の17時40分から同じ会場でマスコミのみを対象に記者会見を行います。取材希望の方は「創」編集部へメールかファックスで申し込んでください。人数が少なければ、一般のお客と一緒にトークに参加いただけますが、会場が約100人の定員とそう大きくはないので、取材目的のマスコミ関係者の方々にはなるべく一般客が入れるよう運営にご協力をお願いします。

 またこのイベントはこの間、創出版から刊行された「うつ病が日本を滅ぼす!?」(香山リカ)、「B級裁判傍聴記」(阿曽山大噴火+辛酸なめ子)、「映画『靖国』上映中止めぐる大議論」(森達也、鈴木邦男、宮台真司、他)の3冊の出版記念の催しです。それぞれの著者へのサイン会も行いますので、既に購入されている方は本をおもちください。もちろん会場でも販売します。

阿佐ヶ谷ロフトAの地図などは、こちらをクリックしてください。

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12月27日、恒例の月刊『創』トークライブが阿佐ヶ谷ロフトで開催された。『創』連載執筆者が集まって、その年の話題をめぐって議論を交わすというイベントだが、今回は佐藤優さん始め、出演者が大勢いたこともあってか参加希望者が殺到。12月にオープンした阿佐ヶ谷ロフトを会場に使ったのだが、ここは椅子席が100しかなく、立ち見を入れても130人か140人がせいぜいという会場。既に前売りが椅子席の半分以上売れていたのだが、会場とほぼ同時に満席に。開演時には立ち見もいっぱいで、通路も通れない状態に。開演後来てくれた客は関係者以外お断りということになってしまった。盛況なのはうれしいが、入れなかった人たち、また入れても何時間もずっと立ちっぱなしだった人たち、ごめんなさい。
 
さて、これだけの客の入りは阿佐ヶ谷ロフト始まって以来とかで、現場の混乱もあって第一部が始まったのは夜7時20分頃。綿井健陽さんと阿曽山大噴火さんの、裁判をめぐるトーク。特に途中からは、綿井さんがずっと取材してきた光市母子殺害事件裁判の話となった。阿曽山さんは6時から会場入りしていたそうだが、あまり話す時間がとらないで残念。8時過ぎには第二部の連合赤軍と「レッド」の話題に移る。漫画家の山本直樹さんが「イブニング」に連載中の「レッド」が単行本になったのを記念した企画で、鈴木邦男さんと元赤軍派議長の塩見孝也さんをまじえてのトーク。何年もかかりそうな大作である「レッド」だが、登場人物を実名にしなかった事情が議論に。トーク終了後、山本さんのサイン会も行われた。
 
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休憩の後、第三部。わざわざ沖縄から駆けつけた佐藤優さんと、監督の森達也さん、それに鈴木邦男さんで、「死刑」について議論。森さんは年明け発売の死刑に関する書き下ろし単行本の見本ができあがったばかり。世界的には死刑制度廃止が趨勢なのに日本では重罰化で死刑が増えているというこの現状について話しあった。10時半頃から会場との質疑応答に移ったが、これが約1時間も続き、終了は11時半。さすがに終電がなくなるので最後の方は何人かの客が退席したが、11時半の終了時にも動けないほどの満員状態。終了後もそこここで議論が盛り上がっていた。会場には漫画家の石坂啓さんらも見えており、前年は飛び入り参加してもらったので、今回もと思ったが、既に彼女、かなり酔ってしまっており、きょうは勘弁して、とのことだった。
 
連載陣が爆発的に充実しつつある『創』だが、2月号ができあがったのは翌日の28日。今西憲之さんの「徳島刑務所暴動」のスクープ記事もあるので、ぜひ楽しみにしてほしい。
 

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年末恒例!月刊『創』トークライブ
「国会・革命・死刑」
超豪華出演陣でおくる言論の格闘技!

 

日時:12月27日(木)19時~(開場18時30分)

会場:Asagaya/Loft A(会場の地図はこちら

料金:¥1500(飲食代別)                                                         前売り券は、12/11(火)10:00より全国ローソンチケットにて取り扱い開始(Lコード:31357)。
ローソンチケットの買い方は下記URLを参照下さい。
http://www2.lawsonticket.com/pc/p54/manual/index.asp?

※ローソン各店に設置されているロッピーで購入するのがお勧めです。
その際、公演コード(Lコード)の【31357】をメモしてから行って下さい。

 

第1部 マスコミが報じない裁判の現場 19時~19時50分
映像で見る光母子殺害裁判報道     綿井健陽(ジャーナリスト)
お笑い芸人が見た裁判所        阿曽山大噴火(大川興業)

第2部 連赤事件とマンガ「レッド」 19時50分~20時20分
山本直樹(漫画家)/塩見孝也(元赤軍派議長)/鈴木邦男(一水会顧問)
山本さんが連赤事件を長期連載で描いた「レッド」。                                          
08年には若松孝二監督の「実録・連合赤軍事件」も公開される。                                  今、連赤事件から我々は何を学ぶべきなのか。

第3部 国家と死刑 20時30分~22時(予定)
佐藤優(起訴休職外務事務官・作家)/森達也(作家・監督)/鈴木邦男(一水会顧問)
死刑をテーマにした著書の書き下ろしのために取材を進めてきた森達也さんと、                           「国家と死刑」についてしばしば発言してきた佐藤優さん、鈴木邦男さんが           死刑についてトーク。

 【総合司会】篠田博之(「創」編集長)