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『創』7月号、松本麗華さんが手記で綴った父親の死刑について

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20180707155103125_0001.tifのサムネイル画像月刊『創』8月号は、7日が流通の休配日にあたるため、9日発売になります。あしからずご了承ください。前号7月号が8日まで書店店頭にありますが、この号で、死刑が執行された松本智津夫元死刑囚の娘・麗華さんが、オウム死刑囚移送を機に父についてどう思うのか心情を綴った手記を書いています。今回の執行でマスコミが彼女に取材を求めて押し掛けたようですが、本人の心情はこの手記に書かれています。ぜひご覧ください。

日野不倫殺人事件の24年目の現実

1993年12月、日野市のアパートが放火され、子ども2人が焼死した。逮捕された北村有紀恵さんは無期懲役の判決を受け、服役中だ。その彼女の置かれた現実を通して贖罪について考える。
200円(税込)

2018年8月号 相模原事件後2年


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◆出版中止を求める声とぜひ出すべきだという声との間で...
 相模原事件めぐる本誌と出版の波紋......篠田博之

◆「学童保育で子ども達の笑顔に魅せられた」という被告がなぜ
 植松聖被告が語った自分の生い立ち

◆事件を二度と起こさないために何ができるのか 
 精神科医の立場から植松聖被告をどう見るか......松本俊彦×香山リカ

◆この4月に植松被告から届いた手紙に応えて...
 障害を持つ娘と暮らす身として植松青年には言わねばならない......最首 悟


◇記者クラブのあり方も問われている
 疑惑を深めた加計理事長異様な「記者会見」の真相......浅野健一

◇袴田事件の地裁決定はなぜ覆ったのか
 袴田巌さんの姉ひで子さんは「100歳まで闘う」と言った......青柳雄介

◇死刑執行が近いと言われる緊迫のなかで
 オウム死刑囚執行の行方とオウム事件をめぐる大議論......編集部

◇妻側が週刊誌を次々と告訴
 「紀州のドン・ファン」怪死\事件とメディアの攻防......篠田博之