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新刊『開けられたパンドラの箱』増刷分27日から出荷します

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『開けられたパンドラの箱』が大きな反響を呼び、アマゾンなどで品切れが続いています。申し訳ありません。7月27日から増刷分が出荷されるので、品切れ状態は緩和されると思います。リアル書店の場合も、配本が少なかったお店は品切れですが、配本の多かった大型書店はまだ在庫がありますので、購入できると思います。どうぞよろしくお願いします。

 

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日野不倫殺人事件の24年目の現実

1993年12月、日野市のアパートが放火され、子ども2人が焼死した。逮捕された北村有紀恵さんは無期懲役の判決を受け、服役中だ。その彼女の置かれた現実を通して贖罪について考える。
200円(税込)

2018年9月号 オウム死刑執行の衝撃


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◆〈特別対談〉
 死刑執行という国家の答えへの疑問......森達也×中村文則


◆死刑廃止が世界の趨勢というなかで

 100年以上前に戻った大量執行......安田好弘

◆「その日のことを思い出すのも胸が締め付けられます」 
 新實智光さんの妻のメッセージ

◆国家の意思が貫かれたかに見えるこの結末は...
 元教祖の遺体をめぐる報道のあり方......篠田博之

◆オウムならば憲法違反も許されるという風潮は...
 20年余にわたる本誌独自のオウム報道......篠田博之

◆松本サリン事件被害者・河野さんにインタビュー
 被害者・河野義行さんが見た13人の処刑......浅野健一


◇19人の犠牲者遺族にも様々な新しい動きが...
 『開けられたパンドラの箱』と相模原障害者殺傷事件後2年......編集部

◇警察による制圧死と「警察24時」映像
 貴重な映像はお蔵入り?警察の押収、やっと認めたTBS......宮下正昭

◇米国と日本の報道の違いが浮き彫りにしたものは
 眞子さま結婚延期騒動にみる皇室報道のあり方......編集部

◇背景には総合週刊誌を取り巻く構造的問題が...
 『週刊新潮』キャンペーンに『週刊文春』が異議申し立て......編集部