月刊『創』マス読&就職情報創出版の単行本創出版の案内

月刊「創」
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1998年1月号〜12月号



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単行本会社案内


1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年1月号
<特集>地下人脈と総会屋の生態

証券スキャンダルと「闇の勢力」の存在
知られざる総会屋の系譜と実態―猪野健治
マフィア化する日本の裏社会―総会屋の変容―日名子暁
利益供与捜査と警察権力強化の危険な匂い―伊勢暁史
●幼女殺害事件被告 衝撃の告白第6弾!―動物虐待と「ネズミ男」の存在―宮崎勤
●島田荘司『三浦和義事件』を批判する!―三浦和義
●「首都圏通り魔事件」報道各社への公開質問状
●松田聖子写真集、2年越しの発売に至る内幕
●アトランタ五輪爆弾事件「報道被害」者の告発
●<短期集中連載>
 タイの「明日のジョー」は死なずに生きている―田中義三
●「週刊宅八郎」最終回が『SPA!』に載るまで―宅八郎
<情報の焦点>
●サンディエゴ事件報道被害で総額1億8000万円のメディア訴訟
●情報誌隆盛・ジャーナリズム系低迷、主要雑誌最近の部数変動
●ペンクラブ公開質問書に再販廃止制度反対が殆ど。されど現実は・・・
●児童文学賞選考会で噴出した妹尾河童『少年H』への疑問

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年2月号
<特集>テレビ局の徹底研究
※この号は品切れです。

<座談会>好業績誇るテレビ局に問われるジャーナリズム性―青木貞伸/ばばこういち/服部孝章
デジタル放送時代、NHKの「改革と実行」―小田桐誠
日テレ4年連続三冠王でも「まだこれから」―小池正春
あれから2年、苦悩するTBSの現在―津田浩司
フジTV“トップ奪回”への曙光は見えたか―清水富美子
“不惑”のテレ朝は多メディア時代にどう向き合うのか―岩本太郎
目標「10%」にこだわるテレビ東京の必死―丸山昇
<出版界の情報誌戦争>
地域情報誌“戦争”で市場は拡大するのか!?
安定市場のテレビ情報誌に構造変化の波
●幼女殺害事件被告 衝撃の告白第7弾―逮捕後は毎日、取り調べが恐かった―宮崎勤
●確定死刑囚から母への手紙―大道寺将司
●「首都圏通り魔事件」報道を再度検証する
●<短期集中連載2>
 タイの「明日のジョー」は死なずに生きている―田中義三
●シリーズ・マスコミ採用戦線@ 既に動き始めたTV局
<情報の焦点>
●邵錦第2次訴訟で再び問われる日テレ超能力番組の放映責任
●『ちびくろサンボ』改作本にやはり「抗議」で始まった論戦
●CM不正の幕引き急ぐ民法、広告会社に広告主が怒りの再質問状
●発火装置炎上で囁かれる永山則夫元死刑囚の小説との符合

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年3月号
<特集>新聞社の徹底研究

官僚化体質を提訴された朝日新聞の虹の色合い―小坂橋二郎
ガン告白で再確認された読売の超ワンマン体制―長谷川学
「赤貧が君子を育てた」毎日新聞の奮闘
日経新聞が「都市型・48頁」をめざす理由
清原新社長体制で気になる産経新聞の前途
●幼女殺害事件被告 衝撃の告白第8弾!―ぼくがおじいさんの骨を食べたわけ―宮崎勤
●「早大探検部員殺害事件」現地捜索体験記―黒沢力
●伊丹十三監督はなぜ死んだか―矢崎泰久
●アムウェイ広告解禁が示したマスコミの「節操」
●オリンピック神話に縛られたマスコミの原罪
●コンビニ閉め出し方針に成人雑誌の戦々兢々
●「ポケモン」事件とTV神話の崩壊
●タイの「明日のジョー」は死なずに生きている(3)―田中義三
●シリーズ・マスコミ採用戦線A アナ採用一挙に本番へ
<情報の焦点>
●大量希望退職と内定取り消し!主婦の生活社の社内事情
●伊丹自殺事件の引き金『フラッシュ』が写真週刊誌トップに!?
●絶版にした買春本を裁判中に新装発刊したデータハウスの思惑

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年4月号
<特集>出版社の徹底研究

<座談会>深刻化する出版界の“ゼロ・サム”現象―植田康夫/清田義昭/篠田博之
講談社“音羽城”完成前夜の静かな革命―丸山昇
利益微減でも文庫創刊で意気あがる小学館―久保隆志
集英社『ジャンプ』再建と『メイプル』創刊―小池正春
“絶好調”角川書店の雑誌・文庫「攻勢」―津田浩司
“沈滞”打破めざす新潮社の社内連携―長岡義幸
「少年A問題」で文藝春秋式啖呵の切り方―小坂橋二郎
「物言えば唇寒し」光文社沈黙の背後事情―岩本太郎
広告足踏みマガジンハウス“端境期”の苦悩―清水富美子
<単独スクープインタビュー!>
もう一度の「第三の人生」―三田佳子
●『文藝春秋』『新潮45』少年法騒動の波紋
●島田荘司事件―対談集出版中止の顛末―佐川一政
●シリーズ・マスコミ採用戦線B 全国紙4月一斉前倒し
<情報の焦点>
●サンディエゴ事件報道をめぐりBRC初の「見解」間もなく
●中学生の警官襲撃事件、マスコミの「供述報道」の問題点
●進まぬ補償問題、地下鉄サリン事件被害者の声が一冊の本に

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年5月号
<特集>広告会社の徹底研究
多メディア化と株式上場が促す電通の変貌―津田浩司
“10年後の自画像”博報堂の「変わった」未来―岩本太郎
遂に業界3位、旭通信社の成長はどこまで?―小池正春
上場断念!?崖っ淵に立つ東急エージェンシー―野田正則
「クルマがない」遅れてしまう大広の喘ぎ―丸山昇
話題のCMクリエイターたちの「ここが狙い目」
ディビッド・K・トダ(ナイキ・Just do it.)/杉山恒太郎(麻薬撲滅キャンペーン)/田中義一(オー人事、オー人事)/前田知巳(宝島社・おじいちゃんにもセックスを)/田島恵司(マツモトキヨシ)/水原弦(ガスター10)/多田琢(ディレクTV・シュワルツェネッガー篇)/宮下正夫(東京電話)/高橋和也(JACK・松田優作篇)/黒須美彦(キムタクの「くびれ」)/岡康道(20世紀最後の冬が来る)
●<座談会>キレる少年たちと酒鬼薔薇聖斗の神
 ―宮台真司/中森明夫/藤井良樹
●少年は“凶悪化”しているのか―香山リカ
●亀戸警官襲撃事件に見る供述報道と少年像
●幼女連続殺害事件被告との往復書簡H
 ラジオの時間と「もうひとりの自分」―宮崎勤
●検証!三田佳子バッシング騒動の全経緯
●実名報道主義者は公安警察を監視しているのか―浅野健一
●シリーズマスコミ採用戦線C 出揃った大手の募集情報
<情報の焦点>
●BRC決定を報じるマスコミ各社の思惑のこれだけの違い
●新聞労連が開設した「報道被害者相談窓口」に届いた反響
●新井将敬自殺事件でまたも囁かれたTBS問題の後遺症

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年6月号
<特集>話題の出版社の“気になる行方”
幻冬舎から『ダディ』が発売されるまで―見城徹
中央公論社”嶋中夫人体制”は薄氷の均衡―丸山昇
大リストラ敢行!新生・アスキーに吹く風は?―津田浩司
“パソコン誌不況”の中で日経BP社の好調―長岡義幸
テレビ本大ヒット扶桑社の「教科書への進出」―久保隆志
●中田英寿とサッカーW杯ブームの検証
●「中田を食う女」なる報道をめぐる真相―次原悦子
●徹底解剖!中田英寿の「マスコミ批判」
●所沢高校生徒会長として関わったこの1年―淡路智典
●所沢高校の現場でいま何が起きているのか
●「ニュースステーション」大変身の舞台裏―早河洋
●僕が「A」を作った理由―オウムをめぐるドキュメンタリー映画の顛末―森達也
●甲山事件再控訴とジャーナリズムの責任
●シリーズ・マスコミ採用戦線D 相次ぐ採用中止の波紋
<情報の焦点>
●公安に衝撃を与えた革マル派「警察無線傍受」の技術力
●文藝春秋刊『三島由紀夫』出版差し止め騒動のその後
●葉月里緒菜写真集をめぐる『アサヒ芸能』差し止め事件

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号

1998年7月号
※この号は品切れです。


帝京大ラグビー部「レイプ事件」の「真実」

洪水のような報道は何をもたらしたか―篠田博之
帝京大ラグビー部逮捕学生の獄中日記
「レイプ事件」当事者が初めて口を開いた
●マスコミによるバッシングの真相を語る!
 追いつめられた時間から解放されて―林葉直子
●少年実名報道で訴えられた『新潮45』の論理
●女子高生コンクリ詰め殺人事件の少年達は今―藤井誠二
●『uno!』休刊!朝日出版局の「責任の不在」
●映画「プライド」「南京1937」激論の行方
●批判噴出!児童ポルノ禁止法案のどこが問題か
●<タイ現地対談>大詰め迎えた「偽ドル事件」裁判の新展開―鈴木邦夫/渡辺也寸志
●シリーズ・マスコミ採用戦線E 採用戦線は第2ラウンドへ
<情報の焦点>
●2度も謝罪訂正を出した毎日新聞「憂楽帳」事件の結末
●盗聴法(組織的犯罪対策法)反対運動と裁判官懲戒申し立て
●低迷が目立つなかで主要雑誌実売部数に見る雑誌界の攻防
●2年連続ベネッセにトップを奪われた出版界の勢力変動

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年8月号
<独占スクープ>オウム真理教・上祐史浩被告獄中書簡
●右翼の攻撃で「南京1937」ついに上映中止
●『宝石』編集長辞任劇と光文社の異常事態
●長者番付・廷内撮影“掟破り”で講談社の騒動
●『レディ・ジョーカー』にみる部落差別の構造
●覚醒剤逮捕で実体験した『檻の中のダンス』―鶴見済
●女子高生コンクリ詰め殺人事件の少年達は今(下)―藤井誠二
●松田聖子再婚騒動にみるワイドショー異変
●<座談会>警察権力の強化もたらす盗聴法案を廃案に!
  佐高信/宮崎学/五十嵐二葉/海渡雄一
●所沢高校バッシング報道 僕はこう思う―淡路智典
●卒業・入学行事分裂開催、所沢高校のその後
●児童買春・児童ポルノ禁止法案に異議あり!―宮台真司
●私たちはなぜ児童買春禁止法案に反対なのか―坪井眞規子
●シリーズ・マスコミ採用戦線F 冬の時代の再来か
<情報の焦点>
●毎日新聞学芸部長も参加して「憂楽帳」誤報事件追及集会
●帝京大レイプ報道の審議を決めたBRCこの1年の苦情内容
●『噂の真相』のご忠告に、しかし気になる中田絡みのこの誤報
●現職公安委員長が社長に!?テレビ神奈川で大もめの仰天人事

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年9月号
<特集>三浦和義「メディアとの闘い」

<スクープ座談会>
<情報の銃弾>に下された有罪判決
  三浦和義/浅野健一/山際永三
ロス事件控訴審判決めぐる報道の検証―山口正紀
報道先行を批判した銃撃高裁判決の意図―弘中惇一郎
<独占掲載!第2弾>
オウム真理教・上祐史浩被告獄中書簡(続)
朝日新聞・講談社巻き込む大激論
「朝日のリクルート汚染」(?)記事めぐる大激論
私は講談社と岩瀬達哉を徹底的に追い詰める!!―本多勝一
『書かれたらそれまでよ日誌」への反論―岩瀬達哉
●テレビ朝日「報道番組強化」めぐる社内事情
●<誌上トークライブ>
  性風俗とフェミニズム―セクシャリティの幻想と現実
  松沢呉一/宮淑子/南智子
<情報の焦点>
●帝京大レイプ報道めぐる裁判で『女性自身』の仰天主張
●サッカー中田選手への右翼の攻撃で朝日記事が再び問題に
●政治活動理由に寺西判事補に出された戒告処分の波紋

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号
1998年10月号
<野村証券告発者のメディア告発手記!>
ある経済事件をめぐる報道の裏側―大小原公隆

●映画『南京1937』に再び右翼の猛攻撃
●『エコノミスト』巻頭言に鎌田慧氏の大抗議
●報道先行!和歌山・毒物カレー事件の検証
●あの花田紀凱氏、角川書店入社の舞台裏
朝日新聞・講談社巻き込む大激論PartU
「朝日のリクルート汚染」(?)めぐる激論の波紋―岩本太郎
「朝日・講談社巻き込む大激論」の欠落した部分―藤原肇
何度でも言う!『ヴューズ』記事は捏造だ―本多勝一
●日航利益供与事件のマスコミが書けない内幕
●「日本の児童ポルノ」はどこにあるのか(上)―永江朗
●旭通信社・第一企画合併劇の意外な背後事情
<情報の焦点>
●4誌編集長一挙交替!まだ混乱続く光文社の社内事情
●「山一自主廃業」などに決まった新聞協会賞の苦悩と混迷
●三田佳子さん仕事復帰・・・でも気になるメディアのこの現実

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号

1998年11月号
※この号は品切れです。

<和歌山カレー事件“渦中の夫妻”独占告白>
和歌山カレー事件報道の検証
<“渦中の夫妻”独占インタビュー>
「疑惑報道」にさらされた2ヶ月間―H夫妻
『フライデー』に人違い写真を載せられて―男性T
“Xデー”を連発した「疑惑報道」の異常―篠田博之
和歌山毒物カレー事件先行報道の大問題―浅野健一
●遂に法廷へ!疋田・本多VS岩瀬論争の行方
●「北海タイムス」休刊に至る混乱の20ヶ月
少年法改定めぐる大議論
少年法改定について 私はこう考える
浅野健一/有田芳生/五十嵐二葉/石井小夜子/伊藤芳朗/猪瀬直樹/遠藤誠/大沼和子/小沢遼子/小田晋/門脇護/喜多明人/木村晋介/呉智英/斎藤次郎/佐木隆三/清水勉/鈴木邦男/瀬戸則夫/高野隆/高山文彦/坪井節子/鶴見俊輔/寺脇研/野口善國/野崎研二/平野裕二/福島瑞穂/藤井良樹/保坂展人/見沢知廉/溝口敦/宮崎哲弥/宮崎学/宮台真司/村山裕/矢倉久泰/山崎哲/吉岡忍
<座談会>「被害者の人権」と少年法改正論議
―伊藤芳朗・佐木隆三・江川紹子
『新潮45』少年実名報道訴訟の行方―和田泰治
苛立ちのファイル(上)―少年犯罪と少年法の明暗―藤井誠二
●「日本の児童ポルノ」はどこにあるのか(下)

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号

1998年12月号
※この号は品切れです。
 
<特集><マンガ市場の曲がり角>

『少年ジャンプ』鳥嶋編集長ロングインタビュー
鳥嶋和彦編集長/インタビュアー竹熊健太郎
失速!青年コミック誌の気になる未来―長岡義幸
キャラクタービジネスとアニメの新展開―津田浩司
不況が影落とす日本マンガのアジア進出―久保隆志
●和歌山カレー事件に見る犯罪報道の宿痾
●「毒入り疑惑情報」ばらまいた先行報道
<対談>
「連合赤軍事件」27年ぶりの出獄―植垣康博/鈴木邦男
「朝日のリクルート汚染」(?)記事めぐる大激論PartW
<対談>
報道の暴力性に何をもって応えるか―本多勝一/矢崎泰久
私はなぜ敢えて裁判に踏み切ったのか―岩瀬達哉
●所沢高校生が人権救済申し立てをした理由
●揺れる所沢高校は今どうなっているのか
●マスコミが煽った「盗撮ブーム」の実態
●苛立ちのファイル(中)
―17歳で殺された少年の無念―藤井誠二
<情報の焦点>
●政治犯裁判の非公開証人尋問めぐり揺れる東京地裁
●映画「南京1937」川崎での上映会にも右翼の“攻撃”

1998年
1月号2月号3月号4月号5月号6月号7月号8月号9月号10月号

11月号12月号


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