月刊『創』(つくる)2007年


創出版ホーム
 

※「創」ご注文はこちらをクリック

『創』2007年1月号

テレビ局の徹底研究

◆《座談会》政治介入にさらされるテレビに今、問われるもの
                    ばばこういち×服部孝章×砂川浩慶

◆不払いと政治介入・・・NHKが抱える難題 七瀬恭一郎
◆プライム「4割改編」日本テレビの挑戦 丸山昇
◆「朝ズバッ!」成功TBSのV!up計画 小池正春
◆3年連続三冠王フジテレビの「弱点」 清水富美子
◆首位グループ窺うテレビ朝日の戦略 高橋敬一
◆連ドラ復活!?テレビ東京の番組力強化 伊藤隆紹

◆怖いのは報道機関が単なる情報産業になっていくことだ 田原総一朗

◆差別文書「部落地名総鑑」ネット流出騒動の意外な真相 青井輪廻
◆『裏ブブカ』元編集長が語った逮捕事件の顛末 長岡義幸
◆《緊急対談》今のいじめ自殺報道はこんなに間違っている!
                             藤井誠二×内藤朝雄
《座談会》エロ本業界関係者が一堂に会して激論
      「深刻不況に見舞われたエロ業界に未来はあるか」
         石井始×福原豊×沢木毅彦×神田つばき
                    ×園田敦史×郷田恭範×本橋信宏

■NEWS EYE

◆加藤代議士実家放火の右翼が語った現場状況
◆総合週刊誌の深刻な部数低落傾向止まらず


■巻頭グラビア

●風刺天国③ ―2年後は私です/ペカソのゲロニカ マッド・アマノ
●加藤紘一代議士実家放火現場の衝撃写真!右翼の自筆手紙も
●今年で18年め!「NEWS23」生放送の現場に漂う静寂
●「地上波にはできない」過激さ!パラダイステレビ、只今本番
●チョコボール向井さんの引退興行/本橋信宏さん著書刊行!

<連載コラム>
◆こころの時代 解体新書
  いじめ自殺とスピリチュアリズム  香山リカ
◆極私的メディア論 田原総一朗のドキュメンタリー  森達也
◆「非国民」のすすめ  格差拡大の張本人  斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断!
 「葛西敬之」  佐高信
◆言論の覚悟  
右翼の原罪と言論テロ  鈴木邦男
◆今月のカラクリ雑誌
「エアライン」  今柊二
◆ニッポン欲望列島
 我が暴力論と戸塚宏氏  本橋信宏
◆裸という仕事
 プロレスラー引退  チョコボール向井
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』
 遺骨収集  大川豊
◆新世紀オタク清談  落語家デビュー   唐沢俊一×岡田斗司夫


『創』2007年2月号
 
【特集】出版界の徹底研究

《座談会》  変貌する出版界の雑誌の苦境と新書ブーム
                           植田康夫×清田義昭×松田哲夫

◆ ”巨艦”講談社が模索する”活路”とは    丸山昇
◆ 『CanCam』躍進小学館の次の課題  久保隆志
◆ 集英社の追い風、マンガ版権事業の拡大  服部みゆき
◆ 絶好調「新潮新書」と新潮社の3本柱  長岡義幸
◆ 文庫が大売れ文藝春秋の「書高雑低」  七瀬恭一郎
◆ マガジンハウス9年ぶりの増収増益    久保友美子
◆ 出版界で進むデジタル化の現状  服部みゆき
◆『LEON』元編集長が『zino』創刊に至る全経緯 長岡義幸

◆『週刊新潮』が叩いた皇室寸劇右翼の抗議で封印に至る顚末 篠田博之
◆ 同和行政をめぐるタブーと解放同盟VSメディアの攻防  本誌編集部
◆”闇の世界の男”許永中が出所・帰国という仰天情報  尾塚野 形
◆校長を自殺に追い込んだのはマスコミの「いじめ隠し」報道か 浅野健一

●連載:ナショナリズムという病理「官僚による官僚批判の意味」 佐藤優

 ■巻頭グラビア

●風刺天国④ 2007年都知事選障害物競走 マッド・アマノ
●「NEWS23」筑紫哲也さんを励ます集いに参加した多士済々
●飛ぶ鳥を落とす勢い『CanCam』25周年記念のモデルたち
●元『LEON』編集長・岸田一郎さんが『@zino』創刊
●チョコボール向井さんプロレス引退興行での最後の試合
●天皇・皇后の行幸啓と上野公園ホームレスの「強制疎開」

<連載コラム>
◆こころの時代 解体新書
  日本人は”劣化”しているのか  香山リカ
◆極私的メディア論 地デジの読み方  森達也
◆「非国民」のすすめ  教育基本法”改正”  斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断!
 「みのもんた」  佐高信
◆言論の覚悟  
 小日本主義 鈴木邦男
◆ニッポン欲望列島
 ある名脇役の人生  本橋信宏
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』
 臓器売買騒動の病院へ行った  大川豊
◆新世紀オタク清談  代アニの経営危機 唐沢俊一×岡田斗司夫(87.4キロ)

 

『創』2007年3月号
【特集】広告界の徹底研究

◆クリエイターが語る「広告という仕事」

黒須美彦/中島信也/仲畑貴志/田中徹/澤本嘉光/
山崎隆明/箭内道彦/麻生哲朗/権八成裕/伊藤浩之/高松聡

◆<座談会>消費者から遊離した広告会社の迷走
        正木鞆彦×植田正也×伊藤洋子

◆<現役広告マン匿名座談会>メディア激変下での広告現場の実態

◆<クリエイター座談会>クリエイター界に今何が起きているのか
        箭内道彦×権八成裕×澤本嘉光

◆激変!広告会社の最新内部事情
  広告界の“ガリバー”電通のIT戦略/横田一
  博報堂DYグループの赤坂拠点への結集/丸山昇
  ADK、50周年見据え、新会社続々/小池正春
  東急エージェンシーが掲げた買場発想/小池正春
  ネット広告拡大と広告界の勢力変動/服部みゆき

◇オーマイニュース編集長辞任騒動の真相/長岡義幸
◇「NHK受信料裁判を私は受けて立つ」/七瀬恭一郎
◇長男襲撃事件をめぐる新たな反撃/溝口敦
◇人権と天皇と風刺について/中山千夏
◇「よど号」田中義三の最期の闘病記/本誌編集部


■巻頭グラビア

●風刺天国⑤ 山拓訪朝の怪/舵取りはオレに任せろ! マッド・アマノ
●チョコボール向井&本橋信宏 新刊記念ライブに村西とおる参上
●足立正生監督が日本赤軍・岡本光三をモデルに35年ぶりの映画
●ヌードが何とヤシの木に!?NHK歌合戦をめぐる騒動と迷走

<連載コラム>
◆ナショナリズムという病理  
私の護憲論  佐藤優
◆こころの時代 解体新書
  2つの“バラバラ殺人”から見えること  香山リカ
◆極私的メディア論 週刊現代が投じた一石  森達也
◆「非国民」のすすめ  格差社会と戦時体制  斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断!
 「林真理子」  佐高信
◆言論の覚悟  
 田中義三さんの死 鈴木邦男
◆今月のカラクリ雑誌 
「おしゃれ工房」編 今柊二
◆ニッポン欲望列島
 栄枯盛衰ストーリー  本橋信宏
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』
 “談合3兄弟”と宮崎県知事選  大川豊
◆バカ裁判傍聴記 性犯罪に関する話 阿曽山大噴火
◆新世紀オタク清談
“感性格差社会の到来!?” 唐沢俊一×岡田斗司夫(82キロ)

『創』2007年4月号
【特集】新聞社の徹底研究

◆朝日新聞組織改革の成否はどうなる?/篠田博之
◆読売新聞 渡辺会長が唱えた「万機公論」/丸山昇
◆現存日本最古 毎日新聞の”逆転の発想”/長岡義幸
◆日本経済新聞グループ 大再編の狙い/伊藤隆紹
◆産経新聞の新媒体創刊とWEB戦略/菅谷仁
◆東京新聞発行 中日新聞社の新戦国期/菊地正憲

◇アーレフ(旧オウム)教団分裂!上佑史浩代表に独占直撃!

本誌記事が産経新聞3月6日付朝刊に取り上げられました。
  ←クリックで拡大(一部抜粋)

◇『週刊文春』騒動で封印された女性皇族赤裸々日記の真相/青井輪廻
◇日本で大々的にCMを流した米国宗教右派財団の正体/野田敬生
◇「あるある大辞典」だけでない!フジ「カスペ!」でも疑惑が浮上/七瀬恭一郎
◇近々摘発も噂される!?「Uー15」少女アイドルブームの裏側/フェラーリ☆星野

■巻頭グラビア

●風刺天国⑥ 元気じゃひか?/謝罪・居眠り、さてどっち?マッド・アマノ
●皇族の「消された画像」思わぬ騒動に至った女性皇族のHP
●女優・石原真理子の「破壊力」ベストセラーを今度は映画化
●アーレフ(旧オウム)上佑代表が語る教団分裂と新団体立ち上げ
●NHK番組改変裁判で画期的判決「期待権」の初認定に議論も
●オーマイニュース編集長騒動決着/烏賀陽さんとオリコンの闘い
●「花と蛇」緊縛演技の女優魂/本橋さん新刊を『AERA』掲載

<連載コラム>
◆ナショナリズムという病理  『凶悪 ある死刑囚の告白』をめぐって  
佐藤優
◆こころの時代 解体新書
 捏造番組での科学者の責任  香山リカ
◆極私的メディア論 過剰な忖度(そんたく)  森達也
◆「非国民」のすすめ  教育をめぐる格差  斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断!
 「石原慎太郎」  佐高信
◆言論の覚悟  
 インターナショナル 鈴木邦男
◆今月のカラクリ雑誌 
「フェティシズム付録決戦」編 今柊二
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』
 鳥インフルエンザの現場  大川豊
◆バカ裁判傍聴記 ギター万引き事件 阿曽山大噴火
◆新世紀オタク清談
頭はいいけど仕事がない人 唐沢俊一×岡田斗司夫(78.7キロ)

 


『創』2007年5月号
【特集】マンガはどこへ行く

◆〈総論〉マンガが迎えた新しい時代とは何か 篠田博之
◆「蟲師」と〝世界の大友〟の異色組合せ 廣田恵介
◆マンガのメディアミックスと製作委員会 松谷創一郎
◆TVアニメで「妖怪」が火花を散らす 丸山昇
◆携帯で進化遂げる電子コミック市場 長岡義幸
◆安定期迎えたマンガ海外進出の行方 久保隆志


スクープ !!
  「くまぇり」が判決直前につづった獄中書簡


◇『プリンセス・マサコ』
             日本版出版中止事件と皇室タブー 浜名純

『週刊ゴング』休刊の内幕とプロレスジャーナリズム
              ターザン山本!×金澤克彦×吉田豪


◇角川春樹製作映画「蒼き狼」に関係者が怒りの提訴
                                           高橋敬一

◇野田成人・新代表が語ったアーレフ再分裂の内部事情 

◇「日の丸・君が代」に揺れる都立高校卒業式潜入ルポ 池添徳明


■巻頭グラビア

●風刺天国⑦ 石原慎太郎/都庁ワンダーサイト マッド・アマノ
●くまぇりが獄中でつづった手紙
●大友克洋監督「蟲師」を語る
●「蒼き狼」の封印された過去
●「プリンセス・マサコ」出版中止
●上祐派脱会とアーレフの再分裂
●NHK受信料督促裁判のその後

<連載コラム>
◆ナショナリズムという病理  
外務省に対する宣戦布告  佐藤優
◆こころの時代 解体新書
 代理出産問題と「鈍感力」  香山リカ
◆極私的メディア論 毎日新聞記者の処分は妥当か  森達也
◆「非国民」のすすめ  戦争責任めぐる最悪の判決  斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断!
「御手洗冨士夫」  佐高信
◆言論の覚悟  
 戦後か。戦前か。 鈴木邦男
◆今月のカラクリ雑誌 
「アクティブじゃらん」編 今柊二
◆ニッポン欲望列島
 20年前のAV女優  本橋信宏
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』
 時代は変態だ!!  大川豊
◆バカ裁判傍聴記 マジック好きの裁判官 阿曽山大噴火
◆新世紀オタク清談 
コミケで儲ける人たち 唐沢俊一×岡田斗司夫(75.2キロ)


『創』2007年6月号
【特集】マンガという表現



◆マンガ家とノンフィクション作家の対論
 
 イキガミ     「美しい国家」が一番怖い   間瀬元朗×佐藤優
 弁護士のくず  
ノンフィクションは清貧     井浦秀夫×本橋信宏
 電波の城    
大企業テレビ局の伏魔殿   細野不二彦×森達也

マンガ家・浦沢直樹との二人三脚
  「PLUTO」長崎尚志さんインタビュー 廣田恵介

「L(仮題)」日本テレビで製作開始
 「デスノート」スピンオフ映画で再び 松谷創一郎

メディアミックス戦略と商品化
 「のだめカンタービレ」のヒットと戦略 久保友美子

「オタリーマン」「となりの801ちゃん」
 ネット発マンガは新たな鉱脈となるか 長岡義幸

小学館より「文字で読むまんが」創刊
 ライトノベルを取り巻く新たな動き 廣田恵介

作家性重視のマンガ雑誌の戦略的展開
 『IKKI』江上英樹編集長インタビュー 松谷創一郎

TSUTAYAも参入!レンタルコミック急増か
 マンガの貸与権とレンタルコミック 長岡義幸


獄中のラジオから聞こえてきたオウムと宮崎
 幼女連続殺害事件・宮崎勤死刑囚の獄中手記 宮崎勤 
  確定死刑囚として外部との接触を制限された宮崎死刑囚は母親を通じて書簡を送ってきた

前号の大反響獄中手記に続いて
 「くまぇり」が判決前後につづった獄中書簡 篠田博之
 判決は懲役10年!本人に面会して帰京後、届いた手紙に彼女は判決について書いていた

苦境の地方紙内部で激論が
 池田大作名誉会長の寄稿で神奈川・埼玉新聞の大揺れ 池添徳明 
 池田大作・創価学会名誉会長の長期連載をめぐって首都圏の二地方紙の内部が揺れている

10人を超える大弁護団が正式に発足!
 NHK受信料不払い裁判で遂に弁護団が法廷で宣言
 七瀬恭一郎    
 4月4日、受信料不払い裁判に弁護団が名乗りをあげた。公共放送めぐる対決の火ぶたは

globeのラップ担当で知られたあの人が
 あのマーク・パンサーが広告塔を務める怪ビジネス 青井輪廻
 一時は音楽界で一世を風靡したマーク・パンサーが副社長を務める会社にはこんな疑惑が


■巻頭グラビア

風刺天国⑧ 憲法九条死滅記念日/標的は東京? マッド・アマノ
●撤去されたナイキ広告
宮崎勤死刑囚の獄中書簡
●マンガ家とノンフィクション
『オタク論!』出版
●痛快!おんな組出演記
今月のカラクリ雑誌⑲ 並べればそれは偉業 『FLASH』他 今柊二
 

<連載コラム>
ナショナリズムという病理  5・15事件75周年によせて  佐藤優
こころの時代 解体新書 くまぇりの古典的自己愛  香山リカ
極私的メディア論 「あるある大事典」捏造問題  森達也
◆「非国民」のすすめ 絶望的な石原圧勝  斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断!
「宮本輝」  佐高信
◆言論の覚悟  
 自由のない「自主憲法」よりは 
鈴木邦男
◆ニッポン欲望列島
 それぞれの就職ここだけの話  本橋信宏
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』
 夕張市長選に行ってきた  大川豊
◆バカ裁判傍聴記 これが春の裁判だ 阿曽山大噴火
◆新世紀オタク清談 
男のホームレス化、女の腐女子化
                
唐沢俊一×岡田斗司夫(73.8キロ)


月刊『創』7月号
【特集】映画界の徹底研究

<総論>日本映画の「活況」は果たして本物か
     邦画が興収で洋画を上回ったが、全体の観客動員数は?

TV局はいまや最大の映画製作会社だ 廣田恵介
  
フジ、日テレ、TBSを筆頭に各局が映画事業を展開

映画界を左右する芸能プロの続々参入 七瀬恭一郎
  スターダストプロ、ホリプロ、吉本興業など

「フラガール」「パッチギ」で注目されるシネカノン
 独立系映画会社の持つ大きな役割 李鳳宇(シネカノン代表)

プロデューサーが語る北野武映画の真髄は
 「監督・ばんざい!」は映画を壊す映画 森昌行(オフィス北野代表)

広告制作会社から出発したROBOTの戦略
 最初は皆が反対した「ALWAYS」 阿部秀司(ROBOT代表)

アスミック・エース エンタテインメントの映画づくりとは
 映画が好きな人のために映画を作る 小川真司
                      (アスミック・エース エンタテインメント/プロデューサー)

極端に言えば誰でも映画を作れる時代が訪れた
 「サイドカーに犬」と映画界の現状 根岸吉太郎(映画監督)

気鋭の30歳若手監督インタビュー
 「天然コケッコー」と「監督」という仕事 山下敦弘(映画監督)

国が喜ぶような映画は映画界をだめにする!
 絶対に撮りたかった「実録・連合赤軍」 若松孝二(映画監督)

<座談会>若手プロデューサーが見た日本映画界
20~30代の若手プロデューサーが活躍する時代、彼らの目から見た映画界の現状は…
……中村陽介(角川映画)×川村元気(東宝)×宇田充(アスミッ・エース エンタテインメント)×細谷まどか(博報堂DYメディアパートナーズ)

異色作家対談……柳美里×佐藤優
 
死者に向けて書くということ
 『月へのぼったケンタロウくん』著者と大宅ノンフィクション賞受賞者が語りあった

調査委員会の一員を務め、事件を機に強化されたBPO委員も務める筆者の渾身レポー ト!
 テレビの病理としての「あるある大事典」捏造問題……吉岡忍

現役マジシャンが語ったマジックブームの内実
 異例のマジック裁判は誰を裁くのか……ゆうきとも

AV業界関係者座談会AV業界はいま、どうなっているのか
  ……カンパニー松尾×日比野正明×二村ヒトシ×篠田昌宏×
     平本一穂×高橋訓史×長江隆美×本橋信宏

 着実に時代の波は押し寄せている。AV業界にも作家性かマーケティング重視かの議論が


■巻頭グラビア

風刺天国⑨ 憲法改定礼賛映画「靖国で会おう」 マッド・アマノ
柳美里VS佐藤優 柳さん倒れる!
●がんとの闘い 
筑紫哲也藤原伊織
●映画監督の多様性と変貌
若松孝二「実録・連合赤軍」の撮影現場
今月のカラクリ雑誌⑳ からくり伝統3Dメガネ 『週刊実話』他 今柊二

 <連載コラム>
ナショナリズムという病理  沖縄密約事件とマスメディア  佐藤優
こころの時代 解体新書 銃乱射事件と母親殺害  香山リカ
極私的メディア論 知って犯す間違い  森達也
◆「非国民」のすすめ 都立永福学園の現実  斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断!
「細木数子」  佐高信
◆言論の覚悟  
 ニューヨーク・憲法大討論 
鈴木邦男
◆ニッポン欲望列島
 それぞれの就職ここだけの話  本橋信宏
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』
 銃と暴力にどう立ち向かうか  大川豊
◆バカ裁判傍聴記 信じられない事件 阿曽山大噴火
◆新世紀オタク清談 
鉄オタブームは来るか

                     
唐沢俊一×岡田斗司夫(70.7キロ)

日本映画界を支える映画会社の戦略 松谷創一郎 
  東宝、松竹、東映、角川映画の動向は…

月刊『創』8月号

『週刊現代』VS相撲協会の闘いに爆弾炸裂!
  大相撲八百長スキャンダルを暴いた               親方元愛人女性が語った一部始終   坂本直子×武田頼政

死刑確定者の処遇をめぐってこの6月、大きな変化が!
   宮崎勤死刑囚が獄中書簡に書いた近況と「幻聴」の進行
                                              宮崎勤

芸能界の差別とタブーの構造は今
 映画「パッチギ!~」が描いた芸能界の朝鮮人差別の現実は
                                              七瀬恭一郎

ウィニーによる流出騒動は深刻な事態に
  ついに自殺者まで出たウィニー「2次被害」の凄惨
                                               青井輪廻

6・26株主総会は大方の予想を裏切り、比較的穏便に…
  暴力団との関係も指摘された吉本興業〝お家騒動〟の行方
                                               福原一緒

アーツビジョンの社長が少女にワイセツ行為で逮捕!
  大手事務所社長のワイセツ逮捕で浮き彫りになった声優業界裏事情
                                               添田哲郎

毎日新聞のスクープで始まった騒動の顛末は…
 
公安調査庁元長官と朝鮮総連をめぐる騒動の内幕
                             歳川隆雄×二木啓孝

逮捕された刑事の取り調べを受けた人物の告白
 現職逮捕で大阪府警を震撼させたエリート剛腕刑事の正体
                                                今西憲之

名匠・田中登の昨年の死を契機に……
  今なぜか若者たちの間で日活ロマンポルノ再発見
                                               鈴木義昭

不二家報道の何が問題だったのか
 みのもんた氏とTBSは捏造疑惑に応えるべきだ! 浅野健一

■NEWS EYE

◆小林薫死刑囚が死刑確定無効の申立て
◆ミリオン出版『GON!』児ポ法で摘発
◆NHK受信料裁判が東西で本格始動!  

■巻頭グラビア
風刺天国⑩ 年金破綻国家/復刻版天下り新聞マッド・アマノ
●角界八百長スキャンダル告発女性 
●佐藤優さん大宅賞受賞!
●女性ジャーナリスト戦場を行く! 玉本英子 
●ドラえもん最終話
●今月のカラクリ雑誌(21)
男のロボット、女の着せかえ 『女性自身』他 今柊二

<連載コラム> 

新連載柳美里の「今日のできごと」……柳美里(1)39回目の誕生日
◆こころの時代 解体新書 誰が誰の介護をすべきなのか 
香山リカ
◆タレント文化人 筆刀両断!「猪瀬直樹」  佐高信
◆言論の覚悟   TOKKO(特攻)
鈴木邦男
◆極私ディア論 メディアについての煩悶  
森達也 
◆「非国民」のすすめ 自衛隊による国民監視活動  斎藤貴男
◆ナショナリズムという病理 
 中村うさぎ氏と『資本論』  佐藤優
◆探りながらいってみよう
 足立さんに会ってきた 山本直樹
◆新世紀オタク清談 スピリチュアルを信じるか?

                                             唐沢俊一×岡田斗司夫(69.9キロ)
◆ニッポン欲望列島 寝取られ夫たちの饗宴  
本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊(こわす)』 インディーズ候補  
大川豊
 


 

※「創」ご注文はこちらをクリック

 

創出版HOME
 
月刊「創」目次
78年79年80年81年82年83年84年85年86年87年88年89年90年91年92年93年94年95年96年97年98年99年 |2000年 |2001年|2002年|2003年|2004年|2005年|2006年|2007年

単行本会社案内