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月刊「創」
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2000年1・2月号〜12月号


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単行本会社案内


2000年1・2月号 

<特集>テレビ局の徹底研究

〈座談会〉視聴者不在のデジタル化とジャーナリズムの衰退 青木貞伸・ばばこういち・服部孝章
●NHKはBSデジタル放送で何を狙うのか―坂本衛
●地上波制圧!?日本テレビの視聴率哲学―小池正春
●分社化とBSでTBS「負け組」脱出なるか?―津田浩司
●三波「総合勝利」掲げるフジの思惑と誤算―清水富美子
●テレビ朝日“万年4位”脱却への試行錯誤―小田桐誠
●テレビ東京「ニュース夕方戦争」で老舗の意地―丸山昇

インターネットの威力を知らしめたHPの当事者の手記 

●東芝告発ホームページ事件の全経緯と波紋 福岡会社員
●「死刑判決は何かの間違い」と裁判には無関心
 二審開始!幼女殺害事件被告の獄中からの手紙―宮崎勤
●群馬県藤岡市オウム住居前の不思議な交流―岩本太郎
●『三島由紀夫―剣と寒紅』文春敗訴の微妙な動き―丸山昇
●首都圏通り魔犯にされた少年の獄中手記(中)―篠田博之

情報の焦点
●青少年条例による図書規制強化に図書館界からも反対が
●児童ポルノ禁止法の施行で出版業界に広がる混乱と不安
●『週刊新潮』『週刊大衆』が伸びた上半期主要雑誌の部数競争
●西尾幹二著『国民の歴史』の疑惑と発刊記念シンポのゴタゴタ

 

2000年3月号  「新聞社の徹底研究」
〈座談会〉
ジャーナリズムの危機と新聞界の迷走 桂敬一・柴田鐵治・天野勝文
●「三大改革」打ち出す朝日に取材力の衰え? 津田浩司
●「2000年問題」も出た読売の変身事情 丸山昇
●毎日新聞に起死回生の秘策はあるか 住吉俊彦
●330万部を射程に収めた日経は「業界紙の鏡」 岩本太郎
●「モノを言う新聞」産経の生き残り戦略 野田正則


 元オウム真理教・上祐史浩氏インタビュー 浅野健一
松本被告長男連れ去り事件当事者の証言 岩本太郎
公安調査庁元職員が語るオウム新法の裏側 野田敬生

幼女連続殺害事件被告の告白
 2年半ぶりの法廷は映画館のようだった 宮崎勤
●読売VS『週刊現代』強まる性表現包囲網 長岡義幸
●北朝鮮でのスパイ容疑拘束事件の全経緯 塩見孝也
●テレビ朝日VSNHK夜10時台のニュース戦争 小田桐誠
新連載第1回 報道されない統一教会事件判決
 知られざる「強制改宗」めぐる攻防 室生忠

情報の焦点
●発売日も定価も同じ!?講談社VS小学館美術週刊誌戦争の怪
●週刊誌のバッシングを逆手に叶姉妹メディア進出の異様
●明暗分けた『買ってはいけない』と便乗本の悲喜こもごも

  
 

 

2000年4月号「出版社の徹底研究」
〈座談会〉
メガヒット現象と深刻化する出版不況 植田康夫・清田義昭・篠田博之
●巨艦「講談社」の超逆風に耐える航跡と針路 丸山昇
●「小学館」減収減益で“情報産業”へ舵取り!? 清水富美子
●『BART』休刊!集英社男性誌の行方は… 小池正春
●不安あれども危機感なし?なお続く光文社の低空飛行 岩本太郎
●“人事撹乱”新潮社社内活性化の新機軸 長岡義幸
●新雑誌創刊の文藝春秋で囁かれる機構改革 野田正則
●2期連続赤字でもマガジンハウスの元気溌剌 久保隆志

大手マスコミが注目!オウム問題連続追及!
●松本被告連れ去り事件と母親の手紙 編集部
●脱会した元女性幹部が語った「オウムと私」 元正悟師

マスコミとの攻防戦の裏側をサッチーが激白!
 サッチーが語るサッチー騒動の顛末 野村沙知代
●幼女連続殺害事件被告から見た控訴審法廷(3) 宮崎勤
●急増!「ある日突然痴漢にされた」男たち 池上正樹
●「労組結成」報道に揺れた風俗ユニオンの行方 風俗ユニオン
連載第2回「強制説得」の担い手たち
 知られざる「強制改宗」めぐる攻防 室生忠

情報の焦点
●「夢の島公園」殺人事件で浮上したゲイバッシングの実態
●性表現から犯罪報道へ。新聞と週刊誌の広告をめぐる攻防戦
●宣伝会議がこの3月に創刊する新雑誌『編集会議』の中身
  
   
 

  

2000年5月号 「広告界の徹底研究」

《座談会》
激変!広告界を襲うパラダイム・シフト 植田正也・正木鞆彦・伊藤洋子
●急伸張するインターネット広告の行方 福冨忠和
●ベネトンが死刑囚広告で訴えようとしたこと 渡辺教子
●日本のCMクリエイターはどう変わるか 鈴木健司

■話題のCMクリエイターたちの「ぼくの仕事」
●僕のCMの「やり口」 PlayStation2/TBC/日産自動車/他 黒須美彦
●僕が会社を辞めた5つの理由 JR東日本トレイング/家庭教師のトライ/他 岡康道

●これからも、どうぞよろしく OCN/スカイパーフェクTV!/他 多田琢
●次はどうなる? サッポロ生黒ラベル 中島哲也
●20世紀の歴史に残るCM? カップヌードル'99 木下一郎
●もえちゃんの「マミちゃん」 マツモトキヨシ 田島恵司
●黒って何だ? BOSS BLACK 麻生哲朗

■大再編進む広告会社の最新内部事情
●メディアの激変を前に電通に束の間の春? 津田浩司
●「上場」に向け舵を切った博報堂の次なるシフトは? 岩本太郎
●合併、WPP提携で躍進、アサツーDKの行方 小池正春
●東急エージェンシー新体制がめざす原点回帰 野田正則
●動かずの大広、“ただいま恋人物色中?” 丸山昇
●読売グループを背景に読売広告社の独自戦略 野田正則
●I&Sを襲った日本版ビッグバンの激震 野田正則
●JR東日本企画の特異性がもたらす光と影 野田正則
●外資系マッキャンエリクソン国際戦略の行方 野田正則
●朝日グループの一員朝日広告社が立たされた岐路 野田正則

●本庄市保険金疑惑、金融業者とメディアの応酬 編集部
●世羅高校卒業式「君が代」が流された時私たちは…… 田丸尚絵
●『新潮45』少年実名裁判逆転判決の波紋 石井昂
                    金井塚康弘
●私たちが風俗ユニオンを作った理由 風俗嬢座談会

連載第3回 知られざる「強制改宗」めぐる攻防
マインドコントロール理論を批判する 室生忠

■情報の焦点
●桶川ストーカー殺人事件遺族が警察以外に批判したもの
●文藝春秋機構改革で打ち出されたナンバー局の新設
●その後どうなった? 分裂、係争続く三一書房に新たな動き

  

2000年6月号  「ベストセラーの研究」
■対論
 このベストセラーがなぜ売れたのか 松田哲夫・山口文憲
■このベストセラーの売れ方、読まれ方――当事者が語るベストセラーの極意
●ヒットの出し方とひんしゅくの買い方 人生の目的/永遠の仔/他 見城徹
●老舗文芸出版社に新しい風を LOVE論/富士山/他 石井昂
●永六輔さんと岩波新書の変貌 夫と妻/親と子/大往生/職人/他 井上一夫
●「動物占い」に教祖はいらない 人間まるわかりの動物占い/他 片寄聰
●2カ月で100万部超えた『だから、あなたも生きぬいて』 阿部薫
●本と番組の相乗効果『伊東家の食卓裏ワザ大全集』 加藤明美
●出版界に吹いたネット株への熱い風  株で1億円作る!/ネコでもわかる株入門の入門 土江英明/西沢真由子
●「粗食」「節約」、だけど「贅沢」 粗食のすすめ/少ないモノでゆたかに暮らす 幕内秀夫/矢島祥子
●英語ブームが追い風?『これを英語で言えますか?』 大村数一
●旧来とは違う経済書『経済のニュースが面白いほどわかる本』 菊池正英
■出版界再編の核、角川書店社長直撃インタビュー 
 総合出版社でなくソフトウェアパブリッシャーを 角川歴彦

■オウム松本被告三女スクープインタビュー
 茨城県旭村「長男連れ去り事件」の真相 アーチャリー
 

■桶川ストーカー殺人事件が問いかけたもの 鳥越俊太郎
■緊急告発対談 石原都知事「三国人」発言が開けたパンドラの箱 宮崎学・辛淑玉
■3月、レバノンの日本赤軍と私に起ったこと 丸岡修
連載第4回「拉致監禁」か「救出保護」か 
 知られざる「強制改宗」めぐる攻防 室生忠
 

  

2000年7月号 「日本テレビ“独走”の検証」
※この号は品切れです。

●視聴率競争を制した日テレの次の一手 津田浩司

■日テレ“ヒットメーカー”7人の演出論 岩本太郎

●「嗜好の多様化で“視聴率男”の苦悩」五味一男(「速報!歌の大辞テン!」他)
●「ドキュメントな笑いの演出方法」土屋敏男
「進ぬ!電波少年」他) 
●「夢は70歳のさんまとのバラエティ」菅賢治
(「ガキの使いやあらへんで!!」他)
●「モノ作りには5つの段階が」吉川圭三
(「特命リサーチ200X」他)
●「報道と娯楽の間の豊穣な谷間」柏木登
(「スーパーテレビ・情報最前線」他)
●「タレントと素人の間に…」高木章雄
(「おしゃれカンケイ」他)
●「“伊東家の料理人”の意外な素顔」雨宮秀彦
(「伊東家の食卓」他)

●氏家齊一郎社長に日テレの戦略を直撃!! 伊勢暁史
●情報番組王国が直面する一人勝ちの皮肉 小池正春
●巨人軍スーパースター作り戦術の功罪 谷口源太郎
●CS参入で全方位対応?日テレのデジタル戦略 伊藤隆糸召
●日テレ式“ワンソフト・マルチユース”戦略 久保隆志


●福永法源逮捕で問われるメディアの責任 段勲
〈対談〉少年たちはなぜ人を殺すのか 宮台真司・香山リカ
●少年犯罪続発で動き出したメディア規制法案 長岡義幸
●ついに最高裁へ!突如痴漢にされた私の闘い 匿名男性
■連載第5回 ついに国会でも問題に
●知られざる「強制改宗」めぐる攻防 室生忠

<情報の焦点>
●ゴージャス叶恭子名誉毀損訴訟でメディアとの攻防に新局面
●「よど号」グループ田中義三、30年ぶりの帰国をめぐる舞台裏
●総合週刊誌が軒並み落ち込んだ主要雑誌の最新部数競争事情

  

2000年8月号 『噂の真相』テロ事件/ジャニーズ事務所の権勢

●『噂の真相』右翼テロ事件と皇室タブー 篠田博之
●私をサリン研究者に仕立てた報道への反論 女性元信者
●「よど号」田中義三帰国直前ラストメッセージ 田中義三
●ジャニーズ事務所の権勢と芸能マスコミタブー 神山典士
●TV・芸能界の“自主規制”と明るく闘う 梨元勝
●「神の国」“指南書”に揺れる官邸クラブ 丸山昇
〈対談〉少年たちはなぜ人を殺すのか(続)――椎名林檎と浜崎あゆみ  宮台真司・香山リカ
●アイドルストーカーたちのアブナイ生態 野田正則
●「読売化」進む中央公論新社の最新事情 丸山昇
●オウム排斥運動再燃!千葉県3市の加熱度数 岩本太郎
●知られざる「強制改宗」めぐる攻防6 室生忠

<情報の焦点>
●始まった都条例の規制強化。マニュアル本規制には異論も
●「赤旗」が暴露した総選挙絡み5万部買い取り本の中身
●出版不況の中で悲喜こもごもの出版社申告所得ランキング

  

2000年9月号 特集「電通を襲った『怪文書』の衝撃」
●本誌宛怪文書が暴いた「大変な事件」 編集部
●電通・スズキ「密室決着」でトクをした人たち 津田浩司
●電通CM料水増し請求事件で問われたもの 植田正也

●産経の報道と国立市・日の丸騒動の真相 住吉俊彦
●日本人として、「よど号」の娘として 田中東美
●メディアにおける「叶姉妹」という存在 篠田博之
●ジャニーズ事務所の権勢と芸能タブー(中) 神山典士
●週刊誌の二子山部屋不倫疑惑報道への疑問 編集部
●サッカーW杯放映権をめぐる暗闘の舞台裏 谷口源太郎
●映画「ユリイカ」と少年事件の深層 宮台真司・香山リカ・青山真治
●もうひとつの「放送禁止歌」 森達也
●オウムが来た町、出ていった町 岩本太郎

<情報の焦点>
●元大阪読売・黒田清さんの死去と渡辺恒雄社長の権勢
●相次ぐ痴漢冤罪事件の無罪判決! 流れは変わったのか

  

2000年10月号 
《座談会》
メディアと権力――渡辺恒雄と黒田清 高野孟・魚住昭・大谷昭宏・玉木正之

●病床の花田憲子さんが語った「重大決意」 編集部
●殺人事件に巻き込まれた三田佳子二男の素顔 篠田博之
●オウム松本被告の子供たち直撃インタビュ− 本誌編集部
●ニュ−タウンの「オウム騒動」龍ケ崎市の現状 岩本太郎
●ジャニ−ズ事務所の権勢と芸能タブ−(下) 神山典士
●遂に大量処分!国立市「日の丸」騒動のその後 住吉俊彦
●読売化進む中央公論新社の内部告発文書 丸山昇
●白昼に起きた「右翼事務所」銃撃戦の裏事情 伊藤博一
●ぼったくり防止条例とヤクザの風俗界進出 日名子暁
●僕は筒井康隆みたいに断筆はしないけど…… 高信太郎
●集英社退社から漫画制作会社設立までの全経緯 堀江信彦
●80万部『「捨てる!」技術』著者の戸惑い 辰巳渚

<情報の焦点>
●遂に日テレ、テレ東も登場!底無し泥沼状態のCM問題
●『週プレ』スク−プ警視庁個人情報流出事件の背後にあるもの
●民主党も「有害情報」規制で法案準備。臨時国会で焦点化か

  

2000年11月号 
《座談会》
石原慎太郎の人間性研究 佐高信・宮崎学・辛淑玉・海渡雄一
●花田憲子さんとM医師“応酬”の舞台裏 篠田博之
●長野県知事選、田中康夫に密着1週間 渋井哲也・田中康夫
●宮崎勤被告が法廷で語ったSEX観 編集部・宮崎勤
●遂に社長交替! 光文社の抱えた難問山積 岩本太郎
●相次ぐ痴漢裁判“無罪判決”の意味 池上正樹
●「人権と報道」めぐり大揺れの日弁連 浅野健一
●揺れる沖縄の心――平和祈念資料館の展示改竄事件 林雅行
●現地で読み解く佐賀バスジャック事件 矢幡洋
●強制改宗“鳥取・監禁裁判”に判決が! 室生忠

<情報の焦点>
●副社長の300万円献金問題で揺れる中日新聞社
●日本精神病院協会のアンケートに見る精神障害者の事件報道
●いよいよ国会で動き出した「有害環境」規制法めぐる攻防

  

2000年12月号 

●中川官房長官スキャンダル騒動の真相 伊藤博一
●『クロワッサン』差別表現で回収の波紋 清水富美子
●和歌山保険金事件・林健治被告独占手記
「やはり気がかりなのは妻・眞須美のことだ」 林健治
●公安調査庁“暴行”事件はこうして作られた 野田敬生
●幼女殺害事件・宮崎勤被告の仰天証言 編集部
●三田佳子の二男再び覚醒剤逮捕の衝撃 篠田博之
●『週刊光源氏』オウム騒動で小学館の困惑 岩本太郎
●京都「てるくはのる」報道へ住民達の告発 野波一樹
●報道規制とメディア責任制度めぐる大論戦
・日弁連人権大会の人権機関説立案を批判する 梓澤和幸
・毎日新聞「『開かれた新聞』委員会」の試み 朝比奈豊
・メディアが自律的に救済のための組織を 田島泰彦
・新聞労連の報道評議会をめざした取り組み 片岡伸行
・人権と報道をめぐる、これが最後のチャンスだ 浅野健一
●規制強化に出版界でも第三者機関構想浮上 長岡義幸
●大詰め迎えた「よど号」グループ帰国問題 山中幸男・金子恵美子 


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