2001年4月号
【特集】出版社の徹底研究
《座談会》出口なし?出版界の暗中模索 植田康夫・清田義昭・篠田博之
●本を殺したのは読者と出版界の負の連鎖だ 佐野眞一
●講談社「地滑り的現象」と質された厳冬事情 丸山昇
●再浮上を賭けた小学館組織改革の成否 清水富美子
●新書堅調、集英社の女性誌戦争参戦の思惑 小池正春
●エースの退職でマガジンハウスはどうなる? 岩本太郎
●新分野開拓で起死回生めざす新潮社の戦略 長岡義幸
●文藝春秋の好調部門『ナンバー』の周辺 野田正則
●三田佳子の二男が保釈後つづった日誌 編集部
●連載第1回私が見た刑務所の実態 三浦和義
●「ハリー・ポッター」差別表現事件の波紋 篠田博之
●10代が抱いた「逸脱すること」への共感 深作健太
●15歳の時、国が壊れ、大人と子供の関係が壊れた 深作欣二
●〈投稿〉今はとても遠い――だけど私の祖国 田中東美
【情報の焦点】
- 出版物の「R18指定」構想を先取り!?上程された都条例改定案
- ジャーナリズム界を慨嘆させた読売・渡辺社長のトンデモ発言
- メディアの法的規制に異議あり!この3月にも反対集会続々!


