2001年3月号
【特集】新聞社の徹底研究
《座談会》市民と公権力の挟撃で揺れる新聞ジャーナリズム
──毎日・朝日・東京新聞の試みをめぐって 桂敬一・原壽雄・橋場義之・山田哲夫
●窮地から突如攻勢に転じた朝日新聞の思惑 津田浩司
●読売「ITは新聞の補完」の悩ましい戦略 丸山昇
●400万部安定確保狙う毎日新聞の「力の源泉」 住吉俊彦
●経済報道で独走続ける日経新聞の意外な憂鬱 岩本太郎
●200万部達成、産経新聞独自路線の功罪 野田正則
<ワイドショーほか各マスコミで話題騒然!>
●女優・三田佳子の二男が胸中綴った往復書簡 篠田博之
●"ロス疑惑"三浦和義氏出所後初インタビュー
●わがマンションにオウム教団を受け入れた理由 マンションG大家
●『週刊宝石』休刊の真相を光文社社長に訊く!
●「バトル・ロワイアル」を少年少女たちはどう見たか 構成:菊池真帆子
●青少年めぐるメディア規制に広がる反対の声 長岡義幸
●宝島社「不健全」指定雑誌、読者直販で抗議 長岡義幸
●ジャニーズ事務所と本誌との応酬全経緯 編集部
【情報の焦点】
- 元オウム松本被告三女から届いたハガキと長女の逮捕騒動
- メディア規制が強まる中で「報道評議会」提案の動きも...
- 朝日新聞記者の「社外言論活動」をめぐる最近のこんな声


