1998年7月号
帝京大ラグビー部「レイプ事件」の「真実」
洪水のような報道は何をもたらしたか―篠田博之
帝京大ラグビー部逮捕学生の獄中日記
「レイプ事件」当事者が初めて口を開いた
●マスコミによるバッシングの真相を語る!
追いつめられた時間から解放されて―林葉直子
●少年実名報道で訴えられた『新潮45』の論理
●女子高生コンクリ詰め殺人事件の少年達は今―藤井誠二
●『uno!』休刊!朝日出版局の「責任の不在」
●映画「プライド」「南京1937」激論の行方
●批判噴出!児童ポルノ禁止法案のどこが問題か
●<タイ現地対談>大詰め迎えた「偽ドル事件」裁判の新展開―鈴木邦夫/渡辺也寸志
●シリーズ・マスコミ採用戦線⑥ 採用戦線は第2ラウンドへ
<情報の焦点>
- 2度も謝罪訂正を出した毎日新聞「憂楽帳」事件の結末
- 盗聴法(組織的犯罪対策法)反対運動と裁判官懲戒申し立て
- 低迷が目立つなかで主要雑誌実売部数に見る雑誌界の攻防
- 2年連続ベネッセにトップを奪われた出版界の勢力変動


