1998年4月号
【特集】出版社の徹底研究
<座談会>深刻化する出版界の"ゼロ・サム"現象―植田康夫/清田義昭/篠田博之
講談社"音羽城"完成前夜の静かな革命―丸山昇
利益微減でも文庫創刊で意気あがる小学館―久保隆志
集英社『ジャンプ』再建と『メイプル』創刊―小池正春
"絶好調"角川書店の雑誌・文庫「攻勢」―津田浩司
"沈滞"打破めざす新潮社の社内連携―長岡義幸
「少年A問題」で文藝春秋式啖呵の切り方―小坂橋二郎
「物言えば唇寒し」光文社沈黙の背後事情―岩本太郎
広告足踏みマガジンハウス"端境期"の苦悩―清水富美子
<単独スクープインタビュー!>
もう一度の「第三の人生」―三田佳子
●『文藝春秋』『新潮45』少年法騒動の波紋
●島田荘司事件―対談集出版中止の顛末―佐川一政
●シリーズ・マスコミ採用戦線③ 全国紙4月一斉前倒し
<情報の焦点>
- サンディエゴ事件報道をめぐりBRC初の「見解」間もなく
- 中学生の警官襲撃事件、マスコミの「供述報道」の問題点
- 進まぬ補償問題、地下鉄サリン事件被害者の声が一冊の本に


