1998年2月号
【特集】テレビ局の徹底研究
<座談会>好業績誇るテレビ局に問われるジャーナリズム性―青木貞伸/ばばこういち/服部孝章
デジタル放送時代、NHKの「改革と実行」―小田桐誠
日テレ4年連続三冠王でも「まだこれから」―小池正春
あれから2年、苦悩するTBSの現在―津田浩司
フジTV"トップ奪回"への曙光は見えたか―清水富美子
"不惑"のテレ朝は多メディア時代にどう向き合うのか―岩本太郎
目標「10%」にこだわるテレビ東京の必死―丸山昇
<出版界の情報誌戦争>
- 地域情報誌"戦争"で市場は拡大するのか!?
- 安定市場のテレビ情報誌に構造変化の波
●幼女殺害事件被告 衝撃の告白第7弾―逮捕後は毎日、取り調べが恐かった―宮崎勤
●確定死刑囚から母への手紙―大道寺将司
●「首都圏通り魔事件」報道を再度検証する
●<短期集中連載2>
タイの「明日のジョー」は死なずに生きている―田中義三
●シリーズ・マスコミ採用戦線① 既に動き始めたTV局
<情報の焦点>
- 邵錦第2次訴訟で再び問われる日テレ超能力番組の放映責任
- 『ちびくろサンボ』改作本にやはり「抗議」で始まった論戦
- CM不正の幕引き急ぐ民法、広告会社に広告主が怒りの再質問状
- 発火装置炎上で囁かれる永山則夫元死刑囚の小説との符合


