1994年1月号
【特集】皇室論争の検証
皇后バッシング報道とは何だったのか
バッシング派は何を打ち壊したのか
マジな皇室改革は終身雇用制度を破壊する
「憂国無礼講」と宝島社銃撃事件
美智子皇后バッシングの狙いと波紋
皇室方面にとっての「事実」とは何か?
<対談>皇后バッシングと天皇イメージの解体―芹沢俊介・山崎哲
●椿発言問題の検証─訊問台に立たされた日本のメディア
●本誌12月号への異論・反論─やたらと「表現の自由」を叫ぶ作家の愚
●訴訟200件を突破!三浦和義氏の「訴え」とは─断罪され続けるメディアの"無責任"
●自殺本が売れ続ける現代社会の深層─「完全自殺マニュアル」はどう読まれたか
●被害女性の法廷での証言はどう報道されたか─ローマ・レイプ事件の"もう一人の加害者"
●負債総額4億円で自己破産申請─『新雑誌21』休刊と破産に至る顛末
●コミック作家たちが旗揚げした「マンガ・ジャパン」の意義
●『ポスト』が『文春』を抜いた?週刊誌部数競争の最新動向
●日本てんかん協会全国大会で議論された筒井問題のその後
●中東和平の兆しの陰で財政難に悩むPLO


