1993年5月号
【特集】出版社の徹底研究
<座談会>不況のいま、出版の原点を見つめる時
講談社、コミックとジャーナリズムの明暗
小学館、パル、ビッグ路線はなぜ堅調か
集英社2誌創刊は「攻め」か「守り」か?
転換期を象徴するマガジンハウスの試練
『週刊新潮』紙面改造と新潮社の行方
『週刊文春』好調の波に乗れるか、文藝春秋
"大騒乱"経て角川書店新体制の前途
扶桑社"タレント本出版社"からの脱皮
●暗雲ただよう東京U局─早くも「第2のJSB」と噂される東京U局
●放送界初の全面ネットチェンジのその後─系列変更・山形民放テレビ新3局地図/上
●壮絶な遺書を残して自ら命を絶った君へ─自殺した小学館元社員N君へのレクイエム
●医療機関を襲う倒産・再建の嵐の中で...─Nスペ「病院再建」に寄せられた疑問の声
●女性を取り巻く環境は真に変わりつつあるのか─マスコミで働く女性たちの現実と未来
●ドキュメント・マスコミ採用戦線/5─本格始動したマスコミ採用戦線の最新情報
●老舗広告専門誌『宣伝会議』経営危機で出版権譲渡
●負債13億円「リム出版」倒産・再建騒動のその後
●韓国政府「従軍慰安婦賠償求めず」の真意
●八尾さん「旅券訴訟」一審勝訴判決の画期的内容とその影響


