1993年11月号
【特集】メディアをめぐる"対立"
大揺れ角川書店、決着直前の二転三転
角川書店の火を消すのは忍びない
内紛劇に揺れたプレジデント社の「その後」
ドラマチックなら何をしたっていいの?
テレビマンの傲慢と闘った6年間
読売vsTBS裁判が問う「客観報道」の厚み
法務省vs『週刊新潮』学会問題応酬の行方
●M君裁判を考える会が訴える─幼女連続殺人事件の犯人は宮崎君ではない
●背後に一体何があったのか─和議申請に至った内外タイムスの迷走
●インタビューした事実さえ「なかったこと」に...─"抹殺"されたTBS天皇インタビュー
●「災害報道」に欠落しているものは何か─火山列島日本のお寒い災害報道
●刑務所に閉じこめられたタイ人女性の無念─誰がタイ人女性達に人を殺させたのか?
●抗議を行ったアジア系アメリカ人にインタビュー─「ライジング・サン」のどこが問題とされたのか
●本誌10月号家田インタビューを受けて─家田荘子「イエローキャブ」への再批判
●短期集中連載・最終回─電通最後の挑戦/4・果たして21世紀を予測できるか?
●ついに休刊!? 『新雑誌21』の寂しき破産宣告
●処分でも収まらぬ共同通信のセクハラ騒動
●12月13日創刊「日刊アスカ」めぐる噂の真偽
●乱世が幸いし低迷男性週刊誌に復活の兆し?


