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言論の覚悟/鈴木邦男 著

四六判
ISBN4-924718-48-3
2002年4月20日発行

新右翼・一水会顧問の著者が、『創』に7年間にわたって連載したコラム「鈴木邦男主義」を1冊にまとめた。全320ページの大著。赤報隊事件、柳美里さんサイン会脅迫事件、よど号ハイジャック、左右両翼激突、元公安調査庁職員との邂逅など、さまざまな出来事を通して著者の「言論の覚悟」を浮き彫りにする。

《今まで50冊ほど本を出しましたが、多分、これが〈代表作〉といわれるようになるでしょう。まじめに、全力でやりました。なんせ、月刊「創」に7年間にわたって連載した「鈴木邦男主義」を本にまとめたんです。ただ、7年分だと分量が多すぎる為、半分に削りました。それが又、大変な作業でした。どれもこれも自分の産んだ子供ですから愛着があって。泣く泣く削りました。「いや、これはやっぱり残したい。じゃこっちを削るか」「でもこれを削ると全体が分かりにくくなる...」と、悲しい別れが多かったんです。でも、いい本になりましたよ。タイトルも、『言論の覚悟』です》(鈴木邦男さん記す/鈴木さんはHPに毎週コラムを連載しています)

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